2006年12月19日

問題解決力のその前に

世の中には、「御社の課題は何ですか?」などと聞いておきつつ実は問題を大きくするだけで何も解決できないのに、「ソリューション・ベンダー」などとのたもうている輩が増えているが、

問題発見力とそのためのコミュニケーション力が必要な件


年が明けたら下記セミナーに申込んでみようかと。


『アカデミーヒルズ』、『Think!』提携講座
内田和成の論点思考:

真の問題を発見する「問い」の立て方、考え方
――問題解決のカギとなる論点抽出の方法


開催日時: 2007年2月16日(金) 19:00〜20:30
受講料: 一般:5,000円
定員: 150名
主催: アカデミーヒルズ
会場: アカデミーヒルズ49(六本木ヒルズ森タワー49階)
講義内容:
ビジネスにおける問題解決で最も重要なことは、問題を解決する前に、何が真の問題であるかを発見することです。
経営として解決すべき真の問題を「大論点」とよぶが、これが正しければ、既に多く語られているロジカルなアプローチで解決策を導き出すことができます。これが間違っていると、いくら正しい答えを出しても問題の解決にはつながりません。
日々の仕事の質やスピードを高めるためにも、ビジネスパーソンとして成長していくためにも、「大論点」を常に意識し、問いかける姿勢が戦略思考を身につけるための必須条件といってもいいでしょう。
本セミナーでは、ベストセラー『仮説思考』(東洋経済新報社)の著者である内田和成氏が、問題解決の中で見落とされがちな大論点を抽出するための技法や視点をコンサルティングの現場の事例を交えながらお話します。
主な内容:
論点と問題点は違う
論点抽出とは
右脳的アプローチで「当たりをつける」
論点抽出の4つの視点
コンサルティング現場における論点抽出の方法
補足:
この講座は、『Think!』(東洋経済新報社刊)との提携講座となっております。受講者の方には、『Think!』2007年冬号がついております。
講師:
内田和成(うちだ・かずなり)


1,890円のビジネス誌がついてこの受講料は安い!!

受ける前に読むぞ!っと

仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法
仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法内田 和成

東洋経済新報社 2006-03-31
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使う力―知識とスキルを結果につなげる 即戦力の磨き方―下克上の時代を生き抜く ロジカル・ライティング―論理的にわかりやすく書くスキル ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代―富を約束する「6つの感性」の磨き方 問題解決の実学―企業を変える3つの力

BOOKデータベースより
仮説から始めれば作業量は激減する。BCGコンサルタントが3倍速で仕事を進められる秘訣。
目次:
序章 仮説思考とは何か
第1章 まず、仮説ありき
第2章 仮説を使う
第3章 仮説を立てる
第4章 仮説を検証する
第5章 仮説思考力を高める
終章 本書のまとめ
MARCデータベースより
徹底的に調べてから答えを出すという仕事のやり方には無理がある。仕事の質とスピードを決めるのは仮説だ! 著者が20年間のコンサルティング経験の中で培ってきた「仮説思考」について解説。



posted by 課長007 at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 問題解決力のその前に
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