2006年12月16日

社長にしたい人−3−

実際のとこ「仕えてみたい人」ですが、長らく空席だった3位は前職のIT業界からエントリー。


  第1位 鈴木敏文氏・セブン&アイHD会長

  第2位 御手洗富士夫氏・キャノン(株)代表取締役社長

  第3位 北城恪太郎氏・日本アイ・ビー・エム(株)代表取締役会長

  番外編


情報源は、↓このストリーミングだけなんですが...

IBM 経営とIT戦略 Webフォーラム [基調講演]- Japan - Japan


著書から引用された“経営者心得”のパートで、私も好きな↓このキーワードが盛り込まれていたので、謹んで3位入選とさせていただきます。
m(_ _)m

Management by wondering around.(経営者が現場を歩き回る経営)

「経営者、15歳に仕事を教える」より

心得一
企業風土は経営者が作る

心得二
経営トップは船長のようなもの。
先頭に立って力強く明確に進むべき方向(ビジョン)を示す。

心得三
ビジョンを実現させるために、わかりやすい言葉と、生きたコミュニケーションで伝える。

心得四
嫌なことを決めるからこそ経営トップ。いいことだけを決めるならトップでなくても良い。

心得五
ものごとのいろいろな角度から見ること。何かを実行したら、必ず反作用がある。

心得六
経営判断をする上で、最も大切なことは、現場の話しを聞くこと。
※Management by wondering around.

心得七
権限を与えることが大きな成果を生む。人を見出し、権限を与えて、新しい事業に取組ませる。

心得八
高い数値目標で自由な発想を引き出す。達成は非常に困難だが不可能ではない。というレベル設定が、挑戦・飛躍につながる。

心得九
風通しの良い自由闊達な組織・雰囲気を作るため、悪い内容の報告を受けても怒らない。
※怒ってもせいぜい3回まで

心得十
朝令幕改を恐れない。経営の意思決定のスピードが重要。

最後に、
最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるわけでもない。唯一生き残るのは、変化できる物である。チャールズ・ダーウィン ※が言ったとされる言葉 (笑)


「北城恪太郎氏」でググってみたサマリ:

北城恪太郎プロフィール|小泉内閣メールマガジン

代表幹事の発言2006:経済同友会

北城恪太郎氏--「オープン志向の挑戦が企業を強くする」 - CNET Japan

「不採算事業の切り捨てを恐れるな」:IBM北城氏、コア事業への集中を強調 - CNET Japan

日本の次世代リーダー養成塾: 北城 恪太郎/社団法人経済同友会 代表幹事

北城恪太郎 - Wikipedia

Special Interview : 北城恪太郎氏 | “経営センス”を持ったCIOが、これからの企業成長を支える - CIO Online

北城恪太郎インタビューなどCSRの現在を特集 第一法規「国際ビジネス法務室」Vol.2を発売【J-CAST/ジェイ・キャスト】


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人は仕事で磨かれる プロ論。 すごい会議−短期間で会社が劇的に変わる! 3分間社長塾―スピード判断力をつける

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人生の多くの時間は仕事についやされます。楽しみ、喜びを見出せる仕事に出会えれば、実りある人生を過ごせる可能性は非常に高いでしょう。この本では、著者が中学校で子供たちに語りかけてきた、仕事というものがどういうことなのか、会社を経営するとはどういうことなのか、これからの会社や教育はどうあるべきなのか、そしてそのなかでどう生きていくべきなのかを紹介します。
目次:
第1章 仕事とはどういうことなのか(自分のつくったものが役に立つ喜びを知る
社会人と学生はプロとアマチュア ほか)
第2章 経営とは何をすることなのか(会長補佐の仕事で経営者の視点を学ぶ
上に立つことはつねに下に気を配ること ほか)
第3章 これからの会社はどうあるべきか(グローバルな世界で日本企業が生き残るために
日本企業を強くしたのは移り気で厳しいお客様 ほか)
第4章 これからの教育はどうあるべきか(経済界の変化が教育に伝わらない
多くの企業の採用試験では学歴や成績は問われない ほか)
第5章 これからの君たちはどう生きるべきか(人との出会いで「きっかけ」を掴む:学ぶ「きっかけ」を掴んで手段はいろいろと試す ほか)
MARCデータベースより
日本IBM会長が、中学校で子どもたちに「仕事」を語る。仕事というものがどういうことなのか、会社を経営するとはどういうことなのか、これからの会社はどうあるべきか、そしてその中でどう生きていくべきかを紹介する。


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フラット化する世界(下) フラット化する世界(上) 巨象も踊る IBMを世界的企業にしたワトソンJr.の言葉 外資と生きる―IBMとの半世紀 私の履歴書

BOOKデータベースより
ガースナー改革以後のパルミサーノ改革について、IBMで現在進行形に取り組まれている変革を内側から紹介。
目次:
第1章 IBMバリュー:終わりなき変革を求めて(サミュエル・J・パルミサーノ(IBM会長兼CEO))
第2章 いまこそイノベーション力が問われる(大歳卓麻(日本アイ・ビー・エム代表取締役社長))
第3章 サービス・プロフェッショナルを育成する(松永達也(日本アイ・ビー・エム執行役員))
第4章 サービス・サイエンスの可能性(森本典繁(日本アイ・ビー・エム東京基礎研究所部長)・澤谷由里子(IBMビジネスコンサルティングサービスODIS主管研究員兼リサーチ・コンサルタント))
第5章 営業はいまや組織戦である(生谷吉之(IBMビジネスコンサルティングサービスサービスパートナー))
第6章 サービス事業のプライシング・モデル(椎木茂(IBMビジネスコンサルティングサービス専務執行役))
第7章 IBMは日本の競争力に奉仕する(北城恪太郎(日本アイ・ビー・エム代表取締役会長))
MARCデータベースより
ガースナー改革からパルサミーノ改革へ−。IBM会長兼CEOサミュエル・J.パルサミーノによる、いままさにIBMで現在進行形に取り組まれている変革の最前線を紹介する。



posted by 課長007 at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 社長にしたい人−3−
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