2006年12月15日

日経[号外]15日 7:00

この取り上げられ方は、『若者はなぜ3年で辞めるのか?』に通じるところがあるのでしょうか



松坂、レッドソックス入り・正式発表
米大リーグのレッドソックスは14日、西武の松坂大輔投手(26)との入団交渉がまとまり、6年契約を交わしたと正式発表した。

NIKKEI NET:主要ニュース
 【ニューヨーク=中前博之】米大リーグ、レッドソックスは14日(日本時間15日)、ポスティングシステム(入札制度)で独占交渉権を獲得していた西武の松坂大輔投手(26)と6年契約を結んだと発表した。年俸は公表されていないが、米メディアの報道によると、総額5200万ドル(約61億1000万円)とみられる。背番号は西武時代からの「18」に決まった。

 球団本拠地のボストン・フェンウェイ・パークで記者会見した松坂は「18」の背番号のユニホームを披露した。「レッドソックスの一員になれたことをうれしく思い、興奮している。先発投手陣に入り、ワールドチャンピオンになる力になれるよう頑張りたい」と喜びを語った。

 レッドソックスは独占交渉権を約5100万ドルで落札していた。松井秀喜外野手が所属するヤンキースとは、同じア・リーグ東地区で古くから人気、実力ともに2分するライバル球団。 (11:38)



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「3年で3割辞める」新卒離職率、「心の病」を抱える30代社員の急増、ニート、フリーター問題…。ベストセラー『内側から見た富士通「成果主義」の崩壊』の著者が、若者の視点で、いまの若者をとりまく問題の核心に迫る。
目次:
はじめに 「閉塞感の正体」を見きわめる
第1章 若者はなぜ3年で辞めるのか?
第2章 やる気を失った30代社員たち
第3章 若者にツケを回す国
第4章 年功序列の光と影
第5章 日本人はなぜ年功序列を好むのか?
第6章 「働く理由」を取り戻す
MARCデータベースより
仕事がつまらない、先が見えない。若者が感じる閉塞感の原因はどこに? 3年で3割辞める新卒離職率、心の病を抱える30代社員の急増、ニート、フリーター問題…。若者の視点でいまの若者をとりまく問題の核心に迫る。


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八〇年代以降、フリーターの数は増え続け、今や就業人口のなかで無視できない存在となった。日本の近代史をふり返れば、たとえば「高等遊民」という現象のように、「決められない若者たち」は過去にも存在した。けれども現代のフリーターは、先進国のなかでも特殊な今日的現象である。なぜこうした現象が生じたのだろうか?自らも「オタク」として職業選択に際し違和感を抱いた著者が、労働(仕事)観を切り口に、「決められない」若者たちの気分を探る。
目次:
第1章 フリーターに対する社会の困惑
第2章 フリーターは告発する
第3章 決められない若者
第4章 決めつける若者
第5章 勤労を尊敬しない伝統
第6章 一億総サラリーマン社会としての戦後
第7章 フリーターへのささやかな提言



posted by 課長007 at 07:49 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日経[号外]15日 7:00
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