両親それぞれ、6、7人の兄弟がいますので。
中学生の頃から、道案内したり、受付したり、お棺かついだりと、経験を積み重ねてまいりました。
しかし、
そう見える(どう見える♪)わたくしですが、まだ喪主だけはやったことがありません。
昨年の母の葬儀では、進行から業者折衝やら、キャッシュアウト以外のことは一通り担いましたが、喪主は父が務めました。
昨日の通夜、今日の告別式と、本家の叔父貴(父方の長男)の葬儀を手伝いながら、改めて心構えを固めた次第です。
喪主の心得
斎場にあったマニュアルを、かみさんにも読んでおいてもらわねば…
| トクをする相続・葬儀・遺言手続き完全マニュアル | |
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人が亡くなったときの手続きや費用、相続、葬儀、遺言を身近な事例でガイドする。スムーズな相続のための4大ポイント、相続と相続税の基礎講座、正しい遺言書作成実例集などを掲載。
| 親と離れて暮らす長男長女のための本―誰も教えてくれない親孝行・介護の知恵と儀礼の常識 | |
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BOOKデータベースより
本書は、制度の不備を少しでも埋めることができればと、同憂の士が集まって書いたものです。郷里に残した親に孝行するには?またどれくらいのお金がかかるのかといった問題から説きおこし、親が悪徳商法に引っかからないようにするには、また病気になったらどうするか、体験も踏まえて述べました。介護についても詳しく記述、葬式、墓、遺産相続と、親の死後にのしかかってくる課題にも言及しました。
目次:
序章 「親と離れて暮らす」ということ
第1章 悔いる前にきちんと親孝行をしよう
第2章 離れて暮らす親の現実をよく知る
第3章 親の身の回りの安全と親戚との付き合い方
第4章 親が病気になったときの気配りと介護の仕方
第5章 親の住まいとお墓の考え方
第6章 「親の死」の迎え方と葬儀の手順
第7章 相続の手順と後始末の仕方
終章 子供の教育と自分の老後を考える
MARCデータベースより
郷里に残した親に孝行するにはどうすればよいか、どれくらいのお金がかかるのか等の問題から病気になったり介護が必要になった時、葬式・墓・遺産相続と親の死後にのしかかってくる課題にも言及。














また、叔父様(伯父様?)のご冥福をお祈り申し上げます。
私も父親を早く亡くしたものですから、中学生のころから親類隣近所の葬儀の手伝いなどを経験しました。
しかし、よく考えてみると喪主は勤めたことがありません。
なるほど、基本的なことは把握しておくことも必要だと感じました。
コメントありがとうございます!
核家族化が進み、地域コミュニティも成立しなくなっていますから、こういったノウハウも継承されなくなってきてるんですね。