ただ、微妙に本文と関連してそうな気もしたので...
情報は、ネットでよく表示・流通してたり、周囲の多くの人が言うからって、すべてを鵜呑みにしてはいかんのだよ。
言い換えれば、
Web2.0時代=フラット化した社会の到来でこそ高まる、リテラシーの重要性
いっそのこと『民主主義2.0』でどうだ?!
と解釈させていただいた書籍です。
一点だけ書評っぽくピックアップするなら、「第5章 スケールフリー・ネットワーク」の『六次の隔たり』や『ベーコンの神託』については、SNSの利点と限界を再認識させてもらいました。
| グーグル・アマゾン化する社会 | |
![]() | 森 健 おすすめ平均 ![]() ああ毎日新聞 WEB2.0解説本の一つではあるが 無意識に染まっているかもしれない、一極集中的思考 ロングテイルとはいつまで生き残る言葉か? 現在のインターネットに関するa reviewAmazonで詳しく見る by G-Tools |
BOOKデータベースより
多様化、個人化、フラット化した世界で、なぜ一極集中が起きるのか?気鋭のジャーナリストが、ネット社会の矛盾に斬り込む。
目次:
第1章 多様化が引き起こす一極集中現象―巨大な一極とフラット化した世界
第2章 Web2.0の世界―「ユーザー参加型」「膨大なデータベース」
第3章 Amazon―参加のアーキテクチャー
第4章 Google―半強制的な参加のアーキテクチャー
第5章 スケールフリー・ネットワーク―金持ちほどますます金持ちになる理由
第6章 個人への一極集中―タグとパーソナライゼーション
第7章 「民主主義」によってつくられる“主体性ある思考”
MARCデータベースより
アマゾンもグーグルも、環境的特性と自らの開発技術によって大多数の支持を集める基盤を持っていたが、それだけで世界中から膨大なアクセスを集める存在になったのか? 気鋭のジャーナリストがネット社会の矛盾に斬り込む。
著者のブログ:
『The Blue Note-Books』
読者諸兄の書評:
グーグル・アマゾン化する社会:Something Anybody Knows - AOLダイアリー
『グーグル・アマゾン化する社会』森健(光文社):本のある生活
『グーグル・アマゾン化する社会』森健(著):ビジネス書評・ビジネス誌・ビジネステレビ ビジネスメルマガブログ:知識をチカラに!
当ブログの“リテラシー”関連記事:
クロスメディアの前にメディアリテラシー?2006年03月06日
「ガセネタ」メールなんかに騙されることなく、情報をきちんと処理できる能力を、新たなる「日本人の強み」として、育んでいこうではありませんか!!
Web2.0で創る『みんながちょっとづつ頭がよくなる世界』2006年06月25日
■メディア・リテラシー
「Wikipediaに書いてあったから本当のことなんだ」なんていう“バカの壁”はどうします?
【Web2.0】『知の集積』のはずが『無知の連鎖』2006年06月27日
テクノロジー提供と合わせてリテラシー注入せねばならんって!
【号外】製紙業界もWeb2.0?2006年07月24日
今後Web2.0によって世界中の“知”がネットに集まってくるわけだが、そこには常に『デジタルデバイド』とか『メディアリテラシー』という問題が控えている。
| データの罠―世論はこうしてつくられる | |
![]() | 田村 秀 集英社 2006-09 売り上げランキング : 932 Amazonで詳しく見るby G-Tools |
BOOKデータベースより
巷にはデータが溢れている。「視聴率」「内閣支持率」「経済波及効果」「都道府県ランキング」等々…。新聞、テレビ、雑誌に何らかのデータが掲載されていないことはまず無い。そして私たちは、これらのデータからさまざまな影響を受けている。しかし、肝心のそのデータにどれほどの客観性があるのだろうか。実は、かなり危ういデータが跋扈しているのである。本書は、さまざまなデータを検証することで、データの罠を見抜き、それらに振り回されない“正しい”情報の読みとり方―データリテラシーを提案する。
目次:
序章 巷に氾濫する危ういデータ
第1章 世論調査はセロンの鏡か?
第2章 調査をチョーサする
第3章 偽装されたデータ?
第4章 「官から民へ」を検証する
終章 データの罠を見抜くためには
MARCデータベースより
メディアを通して次々発表されるデータに、どれほどの客観性があるのか。視聴率から経済波及効果、都市ランキング、出口調査まで、さまざまなデータを検証することで、データの罠を見抜き、正しい情報の読みとり方を提案する。



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WEB2.0解説本の一つではあるが










