2006年10月29日

日本の課長

プレジデント 2006/11/13号

中吊り広告で気になっていた雑誌『プレジデント』2006/11/13号によると、日本の課長の平均年収は、850万円

サラリーマン全体の平均年収は八年連続でマイナスらしいけど、そろそろ底をうちそうな気配。

年代別では40代がピークらしいので、これから先が運命の別れ道になりそうです。


第27回 部課長級転職、営業は「業界経験」、管理部門はマネジメント力重視/『コンサルタントが”勘”覚測定』/日経Bizキャリア
 部課長など中堅どころの管理職について、大企業は中途募集する場合もサーチ型(ヘッドハンティング)が主流ですが、中小企業や外資系企業では、エージェント(人材紹介会社)を利用して探す例が増えています。業界が元気で急成長した企業が目立つ業種、具体的には電子部品、建設、エンジニアリングの各社です。また近年大規模リストラを断行した会社では、ここ1年くらい部課長級の中途採用に力を入れています。

 募集が多い年齢層は40−55歳。最多ゾーンは部長級以上は50−53歳、課長級は40−45歳。また実際に採用された平均像で言うなら、部長クラスなら50歳前後で年収800万−1200万円、課長クラスなら40歳前後で年収600万−900万円。年収は転職後すぐは前職と比べて同等、あるいは若干下がると考えておいたほうがいいと思います。年収アップはその後の活躍でということです。



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BOOKデータベースより
小泉構造改革とは、ほんの一握りの金持ち階級と圧倒的多数の低所得層とに日本をわけるものだった!9割のサラリーマンが「負け組」に向かうなか、可能性のない「成功」をめざすか、自分にとって「幸福」な人生をめざすのか。安定が崩れ去った日本社会での「森永流前向き生き方」。ベストセラー正続を新版にして文庫化。
目次:
第1章 日本に新たな階級社会が作られる(「カネの亡者」が日本を階級社会に作り変えるシナリオ
「逆バブル」で誰が儲かるのか ほか)
第2章 年収300万円時代がやってきた(所得格差が100倍の時代
賃金の低下はさらに厳しくなる ほか)
第3章 年収300万円時代の本当に「豊かな」生き方(世界に冠たる「高所得」日本人の「貧しさ」
年収300万円は貧乏か ほか)
第4章 年収300万円時代を幸福に暮らす「知恵と工夫」(限られた収入を効率的に使って、いかに幸福な生活をつかむか
交渉力次第で住宅ローンの金利は下げられる ほか)
第5章 本当の幸せとは?私自身の「年収300万円時代」(日本の政策は、金持ちのサロンで決められている
デフレ不況は、弱い人たちを、私の仲間たちを傷つけている ほか)




posted by 課長007 at 13:27 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日本の課長
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