2006年10月24日

TSUTAYAの教養

TSUTAYA

都内某所TSUTAYAの「教養新書、雑学文庫」コーナー


■最上段・中央『美しい国へ』
BOOKデータベースより
自信と誇りのもてる日本へ。「日本」という国のかたちが変わろうとしている。保守の姿、対米外交、アジア諸国との関係、社会保障の将来、教育の再生、真のナショナリズムのあり方…その指針を明示する必読の書。
目次:
第1章 わたしの原点
第2章 自立する国家
第3章 ナショナリズムとはなにか
第4章 日米同盟の構図
第5章 日本とアジアそして中国
第6章 少子国家の未来
第7章 教育の再生
MARCデータベースより
「日本」という国のかたちが変わろうとしている。保守の姿、対米外交、アジア諸国との関係、社会保障の将来、教育の再生、真のナショナリズムのあり方…。その指針を明示する必読の一冊。
「日本」という国のかたちが変わろうとしている。
保守の姿、対米外交、アジア諸国との関係、社会保障の将来、教育の再生、真のナショナリズムのあり方……その指針を明示する必読の書。
二十一世紀、小泉政権が誕生して以降、日本政治は数々の難局に直面してきました。
9・11同時多発テロに端を発するイラク戦争。少子高齢化社会を見据えた年金改革。
ナショナリズムに関する議論。そして、北朝鮮による拉致問題。いずれも解決までは、まだ時間を要する問題です。では、わが国はどう対処したらよいのか?
……その疑問への処方箋を示しつつ、自身の政治哲学を綴ったのが本書。現職の内閣官房長官が書き下ろした話題の一冊です。


■二段目・左端『ヤバいぜっ!デジタル日本』
BOOKデータベースより
ヤバいとはvery badとvary coolのWミーニング。世界各地を飛び回る著者が、情報最先端の事象を紹介しつつ日本人の知らない日本と日本人を論じる。世界から取り残されてしまったIT戦略をこのままにしていいのか?国家ブランド戦略をきちんと立てなくていいのか?日本が世界に広めたハイブリッド車のように、異なる要素を組み合わせて新しいスタイルを創ろう、それこそが日本人の得意分野で、世界から「クールでヤバい」と評価されるはずじゃないか?日本への憂慮と愛が溢れる、元気の出る本。今後10年間のデジタル社会の変化を予言する書でもある。
目次:
第1章 ITとデジタルの終焉―インターネットの現在、過去、未来(ITとは、デジタルとは、何だったのか?
情報デブの正体
情報選択力 ほか)
第2章 ブランド「日本」―国家ブランディングとしてのコンテンツ戦略(世界の中の正しい日本
日本の音楽業界の失敗
2011年デジタル波問題 ほか)
第3章 ハイブリッド日本人の提案―スタイル・クリエイティブの時代(新しい日本の文化スタイルが、なぜ必要か?
日本におけるコンテンツ教育の今後
日本のクリエイターが育たない ほか)
MARCデータベースより
日本人が得意な「異なる要素を組み合わせる技術」で、世界から「クールでヤバイ」と評価される新しいスタイルを創ろう。日本のIT戦略や国家ブランド戦略を論じ、今後10年間のデジタル社会の変化を予言する。


■二段目・真ん中左『企画書は1行』
BOOKデータベースより
できる限り短く。本当にやりたいことを書く。その一点に思いを込める。
目次:
第1章 現場から生まれた一行
第2章 ヒット商品の一行
第3章 組織を動かす一行
第4章 人生を書いた一行
第5章 ブランドを創る一行
終章 映像が浮かぶ一行
MARCデータベースより
実現に結びつく企画書は、どれもひとつの共通点を持っている。それは企画の意図が相手に一行で伝わることだ。各界の第一線で活躍する人たちに、現実の企画書を見せてもらい、発想の根源に迫る。『日経PC21』連載を再編集。


■三段目・右端『適当論』
BOOKデータベースより
発言の「適当さ」「無責任さ」が魅力となり、一般視聴者はもちろん、各界の著名人にもファンの多い高田純次。なぜ人々は彼に憧れるのか?どうすれば「適当」でも愛されるのか?彼の発言や半生から、彼の思考をトレースし、また、精神科医である和田秀樹氏による分析も加えた、適当かつ楽しく生きる方法を学ぶ、本当の意味での“生き方上手”。
目次:
第1章 対談・高田純次×和田秀樹(精神科医と高田純次
煙草を吸う ほか)
第2章 和田英樹による「発言から見た高田純次」(発言からのアプローチ
半生を精神科医はどう見るか)
第3章 高田純次になるために(高田純次的「十戒」
高田純次的口説き術 ほか)
第4章 高田純次・独白(必要に迫られないと動かない
アーティストを目指した青春期 ほか)
MARCデータベースより
発言の「適当さ」「無責任さ」が魅力となり、ファンの多い高田純次。どうすれば「適当」でも愛されるのか? 彼の発言や半生から、その思考をトレースし、適当かつ楽しく生きる方法を学ぶ。精神科医・和田秀樹氏の分析も収録。
発言の「適当さ」「無責任さ」が魅力となり、一般視聴者はもちろん、各界の著名人にもファンの多い高田純次。なぜ人々は彼に憧れるのか? 彼のこれまでの発言とインタビューから、適当に、かつ楽しく生きる方法を学ぶ。本当の「生き方上手」。


■平積み『バカの壁』
BOOKデータベースより
イタズラ小僧と父親、イスラム原理主義者と米国、若者と老人は、なぜ互いに話が通じないのか。そこに「バカの壁」が立ちはだかっているからである。いつの間にか私たちは様々な「壁」に囲まれている。それを知ることで気が楽になる。世界の見方が分かってくる。人生でぶつかる諸問題について、「共同体」「無意識」「身体」「個性」「脳」など、多様な角度から考えるためのヒントを提示する。
目次:
第1章 「バカの壁」とは何か
第2章 脳の中の係数
第3章 「個性を伸ばせ」という欺瞞
第4章 万物流転、情報不変
第5章 無意識・身体・共同体
第6章 バカの脳
第7章 教育の怪しさ
第8章 一元論を超えて


■平積み『人は見た目が9割』
BOOKデータベースより
喋りはうまいのに信用できない人と、無口でも説得力にあふれた人の差はどこにあるのか。女性の嘘を見破りにくい理由とは何か。すべてを左右しているのは「見た目」だった!顔つき、仕草、目つき、匂い、色、温度、距離等々、私たちを取り巻く言葉以外の膨大な情報が持つ意味を考える。心理学、社会学からマンガ、演劇まであらゆるジャンルの知識を駆使した日本人のための「非言語コミュニケーション」入門。
目次:
第1話 人は見た目で判断する
第2話 仕草の法則
第3話 女の嘘が見破れない理由
第4話 マンガの伝達力
第5話 日本人は無口なおしゃべり
第6話 色と匂いに出でにけり
第7話 良い間、悪い間、抜けてる間
第8話 トイレの距離、恋愛の距離
第9話 舞台は人生だ
第10話 行儀作法もメッセージ
第11話 顔色をうかがおう
MARCデータベースより
理屈はルックスに勝てない。言葉以外の膨大な情報が持つ意味を考え、心理学、社会学からマンガ、演劇まであらゆるジャンルの知識を駆使した日本人のための「非言語コミュニケーション」入門。



さて、どの本が課長007に教養をあたえてくれるだろうか?

にしても、「Web2.0特設コーナー」があったのには驚きましたね。



posted by 課長007 at 18:10 | 東京 🌁 | Comment(1) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - TSUTAYAの教養
この記事へのコメント
初歩的なことから躓いている私です・・

TSUTAYAって本も置いてあるのですね・・・

Posted by 女課長ことmiemomo at 2006年10月25日 14:08
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