2006年09月18日

マーケティグ2.0、やはりメソッド本でしたか

読後評ですが、想像通りというか、テクニック好きというか、あえて本質には触れない勇気(?)というか、それじゃあ“プロセス”と“チャネル”以外の軸は炙り出せないんだろうなぁ..


自社のセミナーやってても、「もっと具体的な施策や事例が聞きたい」というご意見が多数を占める世の中ですから、どうしても皆さん“売れるメソッド本”に向いていってしまうんでしょうね。(笑)


でも、P.36「HONDAのロードマップ」は、我が『マーケティングサイト』のそれとほぼ同じ視点だったので、そんな事例を見せてくれたことは自信につながりましたね。


満たされなかった知識欲は『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』の来月号で満たしてもらおうっと!


マーケティング2.0
マーケティング2.0磯島 大 廣中 龍蔵 関 信浩

翔泳社 2006-08-10
売り上げランキング : 607

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0 グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する  文春新書 (501) ブログスフィア アメリカ企業を変えた100人のブロガーたち RSSマーケティング・ガイド 動き始めたWeb2.0ビジネス フラット化する世界(上)

BOOKデータベースより
ダイナミックに変化する環境にネットメディアを活用し、コストを抑え、長期的に、効果的なマーケティングを実践するためのエッセンスを凝縮。
目次:
第1章 ネットの普及、Web2.0が企業にもたらしたもの(メディア化する企業、媒体化する消費者
2.0時代のマーケティングプロセスマネジメント
企業事例:本田技研工業株式会社)
第2章 企業と顧客の関係性の変化(マーケティング2.0時代のウェブマーケティング、ウェブプランディング
新しく築かれる顧客と企業の関係性とコミュニケーション設計
時代はPR2.0へ
企業事例:KDDI株式会社
サービス事例:Skype)
第3章 Web2.0を自社に取り込む(スパイラルアップするマーケティングとは
プロモ2.0
企業事例:株式会社カカクコム)
第4章 モバイルとマルチデバイス(MOBILE2.0を考える
モバイルプロモーションの実際
モバイルプロモーションの可能性と未来形
サービス事例:UIEvolution Inc.)
第5章 今後の課題と対応策(ゲートキーピング戦略
傾向と対策)
巻末付録
MARCデータベースより
Web2.0に代表される環境の変化で企業のマーケティングはどのような影響を受けたのか、あるいは受けるのか、そして今後どのような展開が考えうるのか、現状を踏まえて考察する。




posted by 課長007 at 19:31 | 東京 ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - マーケティグ2.0、やはりメソッド本でしたか
この記事へのコメント
私もついつい、具体的な対策、事例を欲してしまう口です(笑)。
Posted by 女課長ことmiemomo at 2006年09月22日 11:58
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリ
gooリサーチモニターに登録!



キーワードアドバイスツールプラス アクセスアップ・SEO対策・検索エンジン登録
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。