2006年08月29日

“安心”は普遍の絶対優位キーワード?

一昨年の暮れに『Webマーケティング講座』を受講した時の講師:まつおっちさんのブログ記事に大きく共感させていただきました。


安全の日本航空、安心の全日空 - マインドリーダーへの道
この表現は、プレジデント誌最新号(20006.09.18)の
全日空を取り上げた記事本文中にあったものです。

日本航空は、
このところの度重なる運航トラブルで深刻な顧客離れを招いていて、
業績も厳しい。というわけで、全社を挙げて「安全性」の確保に
取り組んでいます。

一方、全日空は、2005年から、
「あんしん、あったか、あかるく元気!」
というブランドスローガンを前面に出して、
日本航空的な洗練された上品なサービスではなく、むしろ
ホスピタリティ(おもてなしの心)あふれるサービスを
目指していますね。
福原愛ちゃんなどオリンピック選手を
起用した広告は好感度最高でした。業績も好調です。


以上、引用〜〜〜


以前の記事、『お客様第一なんて嘘つきは信用するな!』『「レクサス」ってまだ“ブランド”じゃないよね?』とか、『ES:従業員満足度の高い組織はCS:顧客満足度も高いはず!』なんて駄文ではなく、まつおっちさんの記事にすべて書いてあるなと思った次第です。


折りしも『墜落事故』があったばかりなので『安全第一』であることには変わりませんが、その先にある『安心』までをも見据えた企業のポリシーに大きく共感させていただきます。



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目次:
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第2章 なぜANAは復活できたのか
第3章 逆転した両社の関係
第4章 真っ向勝負をかけた両社の対決
第5章 強まる第三勢力の影響
第6章 再編が加速する海外大手エアライン
第7章 これからの決戦
MARCデータベースより
JALは信頼を取り戻せるのか? ANAはナンバーワンになれるのか? 国内エアラインの対決は、新規参入社も交えた新たな展開へ−。JALとANAの「航空における真のサービス競争」を追及する。

posted by 課長007 at 00:25 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - “安心”は普遍の絶対優位キーワード?
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