2006年08月16日

原点回帰

200608161240.jpg

“原点回帰”
人気のなくなる東京のお盆と正月は、そんな気分にさせてくれますね。


写真の真ん中に小さく白い建物が写っているんですが、あれ実は私の生まれた病院なんです。
(^_^;)


東京自体に人が少ないせいもあるんでしょうが、お盆には“残暑から初秋に向けた寂しい感”が漂いますし、正月には“しんしんと深まっていく冬の寒々しさ”が漂っていると思います。


日常ではほぼ確実に感じ得ないような、そんなワビサビを思い出させてくれるお盆と正月が、わたしの原点かもしれません。


あっ、これはわたしのココロの問題ですから..



とんねるず/気分は盆と正月
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松下電器―10兆円グループ戦略 中村邦夫「幸之助神話」を壊した男 松下電器「V字回復」の本質 組織はいかにすれば生まれ変わるか The Panasonic Way  松下電器「再生」の論理 ホンダ「らしさ」の革新―突き抜けたクルマづくり

BOOKデータベースより
なぜ松下電器は甦ったのか?どうしてホンダは快走を続けるのか?社員一人ひとりに受け継がれた“起業家マインド”。
目次:
第1章 衰退―姿を隠した勝利のDNA
第2章 改革―甦った勝利のDNA
第3章 躍進1―進化する勝利のDNA・ホンダの快走
第4章 躍進2―進化する勝利のDNA・松下のV字回復
第5章 源流1―生き方・働き方のエネルギー
第6章 源流2―経営の流儀
第7章 源流3―人使いの奥義
MARCデータベースより
松下電器とホンダの衰退・停滞と改革・躍進の物語。ホンダは90年以降、松下電器は2000年以降に焦点をあわせてリポート。「勝利のDNA」の源流を求め、松下幸之助と本田宗一郎の生きざま、経営、人使いの奥義等を追究。



posted by 課長007 at 12:39 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 原点回帰
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