2006年08月02日

「偽装請負」は流行語大賞にノミネートされるか?!

2007年問題だ!内部統制、企業統治だ!と騒いでいる割には、抜け道だらけのザル法と共に、とことん労務に弱い経営者と労働組合のせいで、脱法行為がはびこってしまってるんですね。


誰の?どんな既得権益を?誰が?何故?何から?守ろうとしてるんでしょうか???


この国の就労可能人口は今後どんどん減っていくわけだから、女性活用に留まらず外国人労働者や移民受け入れでワークシェアしていかなければならないはずなのに...


終身雇用???
「会社30年説」なんて定説があるのにそれを超える期間に及ぶ労使の蜜月なんてあり得ないと思っているので、いっそのこと「雇用契約に際しては期間を明示すべし」と法で定めた方がシンプルだし、無駄な“平等”に陥らずに“公平”に機会の均等が図られんじゃないかと考えるわけです。



asahi.com:「是正を求めていく」 偽装請負で川崎厚労相 - 社会
2006年08月01日19時49分
 川崎厚生労働相は1日の閣議後の記者会見で、大手製造業の工場などで違法な「偽装請負」が広がっていることについて「好ましくなく、注意喚起し、是正を求めていかないといけないというのがうちの一貫した姿勢だ」と述べ、偽装請負の撲滅に取り組んでいく姿勢を改めて強調した。
 また、「できるだけ非正規雇用ではなく正規雇用にしてもらえないかという議論を、ずっと経済界にしている」とも述べ、安定雇用の確保に向けて経済界にも協力を求めていく考えを示した。


IT業界のタブー「偽装請負」に手を染めてませんか:ITpro
2006/01/17
 最初に断っておくと,今回のテーマである「偽装請負」と,全国を震撼させている「耐震強度偽装」とは,ほとんど関係がない。共通点を挙げるとすれば,「違法行為だが,もしかしたらどの企業もやっているかもしれない」という疑惑が持たれている点だ。ちなみに偽装請負の詳細は,日経ソリューションビジネスの2005年12月30日号に記事を掲載している。読まれた方には,内容に重なる点もあるがご容赦願いたい。


FAQ:qa2136 「偽装請負」の違法派遣とはどんな場合でしょうか?
2001/09/11
偽装請負とは?
現在、業務請負という形式での労務提供が広がっています。実態としては労働者派遣であるのに、請負という形だけをとった「偽装請負」あるいは「違法派遣」と考えられるものが少なくありません。



ナレッジマネジメントとリスク戦略―ワークシェアリング、人材デリバティブズなどを巡って
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知識の寿命は近年短くなる傾向にあり、企業の中に蓄えられた知識は瞬く間に不良資産に陥る恐れが増大しつつある。時代は益々知識の適切な取捨選択を求めている。一度手に入れた知識に安住することは、誰であろうとも許されなくなるだろう。本書は、プロフェッショナル組織における知識選択マネジメントについて述べる。
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「知識の取捨選択」時代の到来
第1部 「知識の非ストック化」と「知識選択リスクの顕在化」(知識の変遷
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「知識の革命」は近年短くなる傾向にあり、企業の中に蓄えられた知識は瞬く間に不良資産に陥る恐れが増大している。企業に求められる知識の適切な取捨選択の方法論とは?


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2章 失業とリストラの今日(失業という現実
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3章 雇用機会をわけあう思想と営み(欧米におけるワークシェア
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4章 フルタイムの短縮、連帯のワークシェア(働きすぎという現実
“一律型”ワークシェアの方途
労働市場の新しいかたち)
5章 パートタイムの均等待遇、選択のワークシェア(“個人選択型”ワークシェアのニーズ
現代日本のパートタイマー
パートタイマーの処遇改善
むすびにかえて)




posted by 課長007 at 00:00 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 「偽装請負」は流行語大賞にノミネートされるか?!
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