2006年07月26日

NTTドコモ、KDDI・Google連合に対抗

久々の、にわか通信業界ウォッチャーより

『ソフトバンク×ボーダフォン』春の陣から、『Dell と Google、ついに提携を発表』まで続いていた一連のネタです。


以下、引用〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


NTTドコモ、9社と連携してモバイル検索サービスを提供--KDDI・Google連合に対抗 - CNET Japan

NTTドコモは10月より、公式メニュー「iMenu」において検索サービスを開始する。9社と連携して、公式サイトだけでなく一般サイトと呼ばれるドコモ非公認サイトも検索できるようにし、Googleとの提携で先行するKDDIに対抗する。

   〜〜中略〜〜

ドコモが連携する企業と検索サイトは以下の通り。

・リクルート:R25式モバイル
・楽天(ポータル・メディア事業カンパニー):Infoseekモバイル
・マイクロソフト:MSNサーチ
・ビットレイティングス:F★ROUTE
・デジタルストリート:OH!New?
・ウェブドゥジャパン:CROOZ!
・ライブドア:ケータイlivedoor
・シーエー・モバイル:SeafTyy
・NTTレゾナント:モバイルgoo



以上、引用〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


すっげぇーっ!

Yahoo!JAPANとGoogle以外の、ケータイ主要プレイヤー勢揃いって感じだし、やはり“モバイルgoo”が来ちゃうんですね!!


          NTT   KDDI      ソフトバンク   ???
固定       東西     KDDI      日本テレコム   ???
ケータイ     ドコモ    au        ボーダフォン   ???
IP         コム    パワードコム   日本テレコム   ???
ポータル     goo    ???       Yahoo!     Google
AV        Microsoft  SONY       apple      ???
PC        ???   ???      ???       Dell



ドコモが銀行を追い抜く日
岩田 昭男

4569652395

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JR東日本のSuicaの成功が、携帯クレジットの可能性を広げている。それはメガバンクが独占してきた金融市場をドコモが奪取することを意味している。いまや老若男女ほとんどの日本人がもっている携帯電話。そこにクレジット機能が付加されたとき、プラスチックのカードは姿を消し、小額決済の金融市場は銀行のものではなくなり、通信業界のものとなる。au、ソフトバンク、トヨタ、クレジット会社、メガバンクなどが入り乱れての金融激戦時代の幕開けを読む。
目次:
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MARCデータベースより
いまや老若男女ほとんどの日本人がもっている携帯電話。そこにクレジット機能が付加されたとき、小額決済の金融市場は銀行のものではなくなり、通信業界のものとなる。金融激戦時代の幕開けを読む。


ドコモを育てた社長の本音
立川 敬二

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BOOKデータベースより
本書は、NTTドコモの社長を務めた著者の行動規範や社長時代に抱いていたビジョンなどを織り交ぜながら、ドコモでの出来事を綴ったものである。社長になった技術者が、上場や国際戦略をどう捉えどう対応したか。研究開発戦略をどのように考えたか。iモードをどう見ていたか。当時の行動や思いを文章にしたものである。
目次:
第1章 強いドコモの育て方
第2章 上場で会社を一人前にする
第3章 社長から見たiモード
第4章 3Gケータイで世界と戦う
第5章 ドコモ社長への道すじ
第6章 技術へのこだわり
第7章 ケータイはまだ伸びる
MARCデータベースより
NTTドコモ社長になった技術者が、上場や国際戦略をどう捉えどう対応したか。研究開発戦略をどのように考えたか。iモードをどう見ていたか。ケータイ大国生みの親が、その経営を初めて明かす。



posted by 課長007 at 00:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - NTTドコモ、KDDI・Google連合に対抗
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