2006年07月20日

「経済人」という特別の人々をご存じだろうか?

読みたい本の在庫が積み上がる一方で、なかなかアウトプットにまでつなげられません。

誰か役割分担してくれませんか〜っ!?

小梅太夫










もとい...

過去にこんな記事を書いてみたりしてますが、
マーケティングに携わってみて、それまでは曖昧だった人間への興味がどんどん深まってきて、「文化人類学」(=STP?)「行動心理学」(=ベネフィット?)などをちゃんと学んでみたい!という欲求(Desire)に昇華されつつある今日この頃なんですが、「行動経済学」というとても実践に近しい分野があるということを書評で知りました。


↓amazonの書評に読み応えがあったのは久しぶりです。
行動経済学 経済は「感情」で動いている
友野 典男

4334033547

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会社法入門
by G-Tools
BOOKデータベースより
「経済人」という特別の人々をご存知だろうか?禁煙や禁酒やダイエットに失敗するなんてことはありえない。しょっちゅう電車の中に傘を忘れたり、ダブルブッキングをして友人を不愉快な気持ちにさせたり、当たるはずのない宝くじに大金を投じたりはしない。経済活動を行なっている人、つまりわれわれすべてがこのような人物であるという想定の下で、標準的経済学は構築されている。感情などに振り回されない、超合理的な経済人を扱う経済学は、どこか現実にそぐわない。感情、直感、記憶など、心のはたらきを重視し、私たちの現実により即した経済学を再構築しようとする新しい学問、「行動経済学」の基礎を、詳しく解説。
目次:
第1章 経済学と心理学の復縁―行動経済学の誕生
第2章 人は限定合理的に行動する―合理的決定の難しさ
第3章 ヒューリスティクスとバイアス―「直感」のはたらき
第4章 プロスペクト理論(1)理論―リスクのもとでの判断
第5章 プロスペクト理論(2)応用―「持っているもの」へのこだわり
第6章 フレーミング効果と選好の形成―選好はうつろいやすい
第7章 近視眼的な心―時間選好
第8章 他者を顧みる心―社会的選好
第9章 理性と感情のダンス―行動経済学最前線
MARCデータベースより
感情、直感、記憶など、心のはたらきを重視し、私たちの現実により即した経済学を再構築しようとする新しい学問「行動経済学」の基礎を、詳しく解説。経済行動の背後にある心理的・社会的・生物的基盤を探る。


行動経済学入門
多田 洋介

4532350646

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BOOKデータベースより
「自分に都合の良い情報ばかり優先し」「損失ばかりを過大評価する」非合理的な人間行動の謎をズバリ解明する初の入門書。
目次:
第1章 行動経済学とは何か?―「限界知らずの経済人間」への挑戦
第2章 人間はどこまで合理的か?―限定合理性の経済学
第3章 近道を選ぶと失敗する―信念や判断に潜む罠
第4章 プロスペクト理論―リスクが存在する下での選好理論
第5章 非合理的な投資家は市場を狂わす―行動ファイナンスの世界
第6章 人間は「超」自制的か―先送り、その場の快楽、自己制御
第7章 人間は他人の目を気にするもの―「目には目を歯には歯を」の経済学
終章 心理学的アプローチの限界と今後の展望
MARCデータベースより
なぜ人は誤った選択をしてしまうのか? 心理学の成果を応用して、一見不可解な人々の行動を論理的に説明するユニークな学問である「行動経済学」。そのエッセンスを、豊富なエピソードを交えて分かりやすく解説する。


人はなぜお金で失敗するのか
ゲーリー ベルスキー トーマス ギロヴィッチ Gary Belsky

4532191971

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目次:
プロローグ 賢いはずのあなたがなぜ無駄づかいするのか
1 「心の会計」
2 五十歩百歩
3 正体のわかっている悪魔
4 数字への無関心
5 錨をあげる
6 自尊心の落とし穴
7 それは噂で聞いた
エピローグ それでどうなるのか

posted by 課長007 at 12:50 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 「経済人」という特別の人々をご存じだろうか?
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