2006年07月15日

起業おめ & CGMサービスの覇者は?!

このブログを『goo』ではじめたものの徐々に物足りなくなってきて現在のSeesaaに乗り換えたわけですが、その時参考にさせていただいた『【無料ブログ比較なら】まあ待て、ブログを借りる前にここを読め。:ずめさん』が、『近江商人 JINBLOG:上原さん』らとともに『株式会社マイネット・ジャパン』を創業されたとのことです!!


ということでまずは、

この度の起業、心よりお喜び申しあげます。これもひとえに、日ごろのあなた様のご精進の賜物と拝察いたします。今後一層のご活躍を期待しております。(2314)


で、ずめさんの起業報告の次の記事、『【ブログ・アクティブユーザー数の比較】ブログ市場がついに停滞期に?』を拝見して備忘ログ


〜〜以下、引用〜〜

アクティブユーザー数全体の推移に目を向けると、3月ら6月までアクティブユーザー数の合計値が160万前後で、ほとんど伸びが見られないということがわかります。

これは、ブログ市場の成長がついに止まったということでしょうか?

〜〜その記事へのトラックバック〜〜

大西 宏のマーケティング・エッセンス:ブログも成熟したということでしょうか

[Clip] がんばってほしいPingKing / Web 2.0と情報収益モデル / Web 2.0 Certifyr / Flickr Pickr : アークウェブ ビジネスブログ

〜〜以上、引用〜〜



無料とはいえこのブログってやつも製品・サービスのライフサイクルに乗っかってるってことなんでしょう。


その上、『ロジャースの普及理論』で言う「アーリー・マジョリティ」への浸透を終えつつあるということなら、大したもんじゃないですか!!


ロジャースの普及理論



だとしたらこれからは、「レート・マジョリティ」を取り込んでいくために、Movable Typeベースのシンプルなサービスだけでなく、我々日本人が得意とする「かゆいところに手が届く」といったような複雑化・付加価値化して結合されたサービスがどんどん生まれては消えを繰り返し、CGM関連サービスもデファクト・スタンダードへの集積化が進んでいくのだろうと思うわけです。


マイティ・ネットさん!!
『どこでもドア』ができたら、こんな仮説が当たってるかどうか教えてください!!

それを言うなら『タイムマシン』!


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目次:
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第2章 読者参加ブログ―ブログならではのキャンペーンを仕掛けたい
第3章 販促ブログ―商品やブランドをアピールして売り上げにつなげたい
第4章 広報ブログ―きめ細かい情報発信を効率よく行いたい
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目次:
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イノベーションと市場カテゴリーの成熟度
イノベーションとビジネス・アーキテクチャ)
第2部 イノベーションを管理する(イノベーションのタイプ
成長市場におけるイノベーションの管理
成熟市場におけるイノベーションの管理 ほか)
第3部 慣性力を管理する(コンテキストから資源を抜き出す
コアに向けた資源の再配分
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コモディティ化する世界において、永遠に成長し続けるためのイノベーション戦略を解説。イノベーションをどのように適用すれば生存競争に勝ち抜けるのかを、長期的な差別化を達成した100社以上の事例で指し示す。
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posted by 課長007 at 14:32 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 起業おめ & CGMサービスの覇者は?!
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