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「mixiでウイルスが広まっている」という日記がチェーンメールのように広がった。誰もが手軽に情報発信できるWeb2.0時代。根拠のない噂も、急速に広まってしまう危険性がありそうだ。
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テクノロジー提供と合わせてリテラシー注入せねばならんって!
過去記事:
Web2.0で創る『みんながちょっとづつ頭がよくなる世界』
クロスメディアの前にメディアリテラシー?
| 中学生と学ぶメディア・リテラシー―メディア社会を生きる力を育てる | |
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BOOKデータベースより
目次:
第1章 メディア・リテラシーを学ぶ(理論編)(メディア・リテラシーとは何か
国語教育で育てるメディア・リテラシーの基礎・基本)
第2章 メディア・リテラシーの活性化をはかる授業づくり(実践編)(絵本でメディア・リテラシーを学ぶ(総合学習)―平和教育にこそメディア・リテラシーを
テレビについて調べてみる(国語と調べ学習)
説明文『小さな労働者』(東書)の読み(国語)
情報操作を知る(国語)―説明文『新聞の読みかた』より「戦争報道」「湾岸の水鳥」の読み
メディアを探る(国語と総合学習)―おなじ地球に生きる同時代に生きる ほか)
MARCデータベースより
メディアを批判的に読み取り、現実認識を深めていく「メディア・リテラシー」を重点にした実践集。一般的な中学教師が当たり前の学校の仕事をこなしながらまとめた、誰にでもできる実践事例を収録する。
| 情報の「目利き」になる!―メディア・リテラシーを高めるQ&A | |
![]() | 日垣 隆 筑摩書房 2002-09 売り上げランキング : 187323 Amazonで詳しく見るby G-Tools |
BOOKデータベースより
メディア・リテラシーとは端的に言って、「情報の目利き」になることだ。「目利き」になることで私たちは、簡単には騙されなくなる。仕事であれ音楽であれ建築であれファッションであれ、騙されずに最後まで愉しむためには、このリテラシーが欠かせない。では、どのようにして身につけるのか?本書では、「情報の目利き」たる著者が、自らの実践に基づき、その技法をQ&A形式で分かりやすく伝授。現代人必読の一冊だ。
目次:
メディア・リテラシー基礎編(自己紹介は難しい
読書量を増やすには ほか)
メディア・リテラシー発信編(自分のサイトをもつ
疑問点に答える ほか)
メディア・リテラシー懐疑編(「問題」を抱え続ける
ニュースにどう反応するか ほか)
メディア・リテラシー激闘編(なぜ実名報道なのか
新聞社にも常識を ほか)
メディア・リテラシー応用編(感想を企画書に変える
どうして旅に出るの? ほか)













