2010年12月29日

なんだ、チミは課長になったのか

どうやら半年ぶりの投稿でございます。

なにせ年の瀬に乗じて気を抜いたつぶやきを流したところ、期せずして「たまにはブログ書け!」コールが巻き起こってしまいましたので。

kacho007 / 課長007
大掃除出社後、ランチョンビールの納会を終えた今、年内最後の会食までの時間をどう使おうか途方に暮れているなう at 12/29 13:14


ということで、満を持して3ヶ月ぶりに当ブログにアクセスしようとして、いつもの通り[課長ほど]でググったところ↓こんな記事を発見してしまいましたよ。

課長ほど面白いポジションはない | ヒューマンキャピタル Online:その他
 東レ経営研究所の佐々木常夫社長は「ビッグツリー」に始まり「部下を定時に帰す仕事術」など立て続けに3冊の本を書き上げた。特に、3冊目の「そうか、君は課長になったのか。」は発行から3カ月で8万部を超えるベストセラーとなった。それはなぜなのか。佐々木氏への直接のインタビューで明らかにする。


タイトルのセンスが、、、我がことのように恥ずかしいです。。。

どうやらご著書が売れているということはツイッターで認知していたのですが、

kacho007 / 課長007
二匹目のドジョウは「そうか、君はまだ課長だったのか」で決まり!w RT @yaskin69: 皆様、ありがとうございました! 引き続き何卒よろしくお願い申し上げます! 『そうか、君は課長になったのか。』増刷 at 09/08 11:14



ブログのネタをご提供いただいたことに衷心より御礼申し上げつつ、
来年も覚えておりましたらぜひぜひ拝読させていただこうと思います。


【関連エントリー】
- マイクロ・マネジメント(極小管理)の戒め
- マネジメントとは
- リスクとバッファしかマネジメントしない!?TOC−PM
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そうか、君は課長になったのか。
そうか、君は課長になったのか。佐々木 常夫

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■目次
第1章 まずはじめに、「志」をもちなさい
第2章 課長になって2か月でやるべきこと
第3章 部下を動かす
第4章 社内政治に勝つ
第5章 自分を成長させる
■内容紹介
●今、“課長受難”の時代を迎えています。少ない人員・予算で、かつてより難易度の高い成果を求められているからです。
●こんなときこそ、課長職の「核心」をしっかりとらえることが重要。そして、部下の心ガッチリ掴んで、最短距離で成果を出す知恵を絞る必要があります。
● 東レ経営研究所の佐々木常夫氏は、39歳で課長になったちょうどその年に奥様が病に倒れ、自閉症のご長男を含む3人の子どもの世話を焼くために定時で帰ることを余儀なくされました。
●当時、佐々木氏が課長を務めた部署は超多忙。「課長職の本質」を一刻も早く掴まなければ、仕事も家族もともに倒れてしまう状況でした。そこで、佐々木氏は、試行錯誤を繰り返しながら“上司力”とマネジメント・スキルを磨き上げていきました。
●そして、困難な状況のなか数々のビッグプロジェクトを成功させました。その後、部長、取締役、社長に就任。今では、奥様も完治され幸せな家庭生活を送っていらっしゃいます。
●本書では、その佐々木氏に、課長の「心得」と「仕事術」の真髄を伝授していただきました。大小さまざまなスキル・ノウハウを紹介しながら、その背後に欠かせない「志」について熱く語っていただきました。
●課長時代に苦労した佐々木氏だからこそ書ける、「悩める課長」への心のこもった37通の手紙。ぜひ、多くの職場のリーダーに読んでいただきたいと思います。
■内容(「BOOK」データベースより)
課長時代に、病に倒れた妻と自閉症の長男を守りながら、部下をまとめ上げ、数々の事業を成功させた「上司力」の真髄。
■著者について
1944年秋田市生まれ。1969年東京大学経済学部卒業、同年東レ入社。自閉症の長男に続き、年子の次男、年子の長女が誕生。初めて課長に就任したとき、妻が肝臓病に罹患。うつ病も併発し、入退院を繰り返す(現在は完治)。
すべての育児・家事・看病をこなすために、毎日6時に退社する必要に迫られる。そこで、課長職の本質を追究して、「最短距離」で「最大の成果」を生み出すマネジメントを編み出す。数々の大事業を成功に導くことに成功する。
2001年、東レ同期トップで取締役就任。2003年より東レ経営研究所社長。経団連理事、政府の審議会委員、大阪大学客員教授などの公職歴任。「ワーク・ライフ・バランス」のシンボル的存在となる。
著書に『新版 ビッグツリー』(WAVE出版)、『部下を定時に帰す仕事術』(WAVE出版)。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐々木 常夫
1944年秋田市生まれ。1969年東京大学経済学部卒業、同年東レ入社。自閉症の長男に続き、年子の次男、年子の長女が誕生。初めて課長に就任したとき、妻が肝臓病に罹患。うつ病も併発し、入退院を繰り返す(現在は完治)。すべての育児・家事・看病をこなすために、毎日6時に退社する必要に迫られる。そこで、課長職の本質を追究して、「最短距離」で「最大の成果」を生み出すマネジメントを編み出し、数々の大事業を成功に導く。2001年、東レ同期トップで取締役就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

タグ:課長
posted by 課長007 at 17:46 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - なんだ、チミは課長になったのか
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