2006年05月09日

ヒット商品に依存しないインターネットマーケティングの真髄

アカデミーヒルズからのセミナー情報です。

以前、書籍紹介で記事掲載 → 著者『ロングテールの法則 by 菅谷義博』ご本人からコメントを頂戴したネタですから参加しないわけには行きません!

にしても今回のお一人@5,000円は、相当お得感あると思います!!


以下、告知メールより抜粋・引用
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■         RoppongiBIZ information      (06.5.8再掲)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
セミナー開催!
                            
【80対20の法則を覆す ロングテールの法則】
 ヒット商品に依存しないインターネットマーケティングの真髄

日 時:5月17日(水) 19:00〜21:00

受講料:一般  5,000円 (税込)
    メンバー4,000円 (税込) ※メンバー:都市塾36期塾生、
                      ライブラリーメンバー
スピーカー:菅谷義博
   (エンプレックス株式会社 取締役 兼 最高ソフトウェア開発責任者)

■菅谷氏スペシャルインタビュー>>>
http://www.academyhills.com/biz/interview/060406_01.html

▼お申込・詳細はこちら>>>
http://www.academyhills.com/biz/060517_longtail.html

【概要】
●従来のマーケティングは顧客を切り捨てていた!
  80対20の法則を覆す「ロングテール」 とは?

●ニッチをかき集め、科学的に売上を上げる手法 「ロングテール戦略」

●PPC広告(広告型検索サービス)マーケティング
   オーバーチュア、アドワーズを徹底活用!売上を予測し、
   コントロールするマーケティング

●ブログ マーケティング
   一瞬でお客をファンにし、リピーターに変える!
   秘密のブログ活用テクニック

 ロングテールの法則とは、米Wired誌の編集長であるクリス・アンダーソン
によって提唱され始めたインターネットの特性を最大限に利用したマーケテ
ィング手法である。

 従来、オフラインでは、特定の分野における売上は、上位の20%が全体の80%
を占めると言われ、マーケティングは上位20%に注力するというのが定石だっ
たが、ネットによる効率性の飛躍的な向上により、見過ごされてきた80%から
も利益を得ることができるという新たなビジネスモデルが生まれてきた。

 このビジネスモデルは、従来のヒット商品に依存したマーケティングとは、
明らかに一線を画すものであり、これからのマーケティング、経営戦略を考え
る上で不可欠となる。

 本セミナーでは、商品、サービスの全ラインナップを利益の源泉とするため
の最新のマーケティング「ロングテール」を実現するPPC広告(広告型検索サー
ビス)の手法や、ブログを活用したマーケティング手法について著者である
菅谷義博氏にお話いただきます。

【スピーカー】
菅谷義博 エンプレックス株式会社 取締役 兼 最高ソフトウェア開発責任

1969年静岡県生まれ。13歳でBASICと機械語によるプログラミングを独学で
マスターし、以後現在まで技術専門誌に寄稿多数。明治大学法学部卒業後、
アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア(株))に入社し鉄道会社
基幹システム構築等を経て、1996年12月エンプレックス(株)を設立、取締役
に就任。その後大手プリンタメーカーでのオンデマンドプリンティングシス
テム構築、大手自動車メーカーでのインターネット対応カーナビ向けコンテ
ンツ開発等のプロジェクトを行った後、「eMplex CRM」の開発責任者に就任。
現在はエンプレックス(株)最高ソフトウエア開発責任者として、同社のパッ
ケージソフト開発全体を統括。
著書に『80対20の法則を覆す「ロングテールの法則」』(東洋経済新報社)。

80対20の法則を覆す ロングテールの法則
80対20の法則を覆す ロングテールの法則菅谷 義博

東洋経済新報社 2006-02-24
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まだ斜め読みだけで熟読途上ではありますが、小職がマーカー入れた箇所を備忘ログ

【抜粋】マニュアル化することで評価と分析ができるようになるのだ
何を評価し、何を分析するのか?
それはその行動が売上に役立つのか? 役立たないのか? である。

【抜粋】マーケティングとは「売れる仕組み作り」
商品は店員や営業マンが売るのではない。「売れる仕組み」が売る

のだ。

【課長007】マーケティングとは@2005/11/06

【課長007】マーケティングとは@2005/11/30

【課長007】マーケティングとは@2006/01/14


【抜粋】実は「売上を上げる」ことは、簡単でシンプルなことなのである。
「うまくいったものを残し、うまくいかなかったものをやめる」これだけだ。

【抜粋】「広告は効果がある。ただし問題は、どの広告が効果があったのか分からないことだ」

【抜粋】正確な売上目標をつくるには、マーケティングと営業を一連の流れとしてとらえることが必要なのである。

【抜粋】「リアルとネットの融合」と、「マーケティングとセールスの分離」

【課長007】マーケティングサイトのROIを高めるためにWeb2.0化させる

【抜粋】個人情報は「いらない」のだ。
顧客は「ID化」さえできればいいのだ。

【抜粋】そもそも日本の「営業」は、欧米の「セールス」とは違うものである。
「営業」=「マーケティング」×0.5+「セールス」といったところだろうか。

【抜粋】「マーケティング」とは「見込み客を営業マンの前、あるいは店舗に連れてくること」と言ってもいい。

【課長007】マーケティング力とは?


取急ぎ...


posted by 課長007 at 00:00 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - ヒット商品に依存しないインターネットマーケティングの真髄
この記事へのコメント
ナイショなんだけど、私「営業課長」なのよ♪
どうせ、私のブログに来てる人は、ココには来ないだろうけれど(〃∇〃)>
Posted by りば〜す たいむ at 2006年05月09日 14:02
「ロングテールの法則」、買うまで手は廻りませんでしたが、この本を元にした講演のレジュメだけ、さる筋から送っていただきました。
そこではAmazon.co.jpの例が出ていましたが、今朝(だったと思う)の朝日新聞でも「iTunesミュージックストアではロングセラーのシェアが高い」というような記事を読みました。
これは具体的な数字が出てなかったので残念でしたが、インターネットマーケティングのメリットについては、今度自分の行なう社内向けソリューション提案でも強調しておきたいとの思いを新たにしました。
Posted by たに at 2006年05月09日 23:28
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