2006年04月26日

中国転勤

あと10年若かったら行きたかったですね。


ブランディング・イン・チャイナ―巨大市場・中国を制するブランド戦略ブランディング・イン・チャイナ―巨大市場・中国を制するブランド戦略
山下 裕子 一橋大学BICプロジェクトチーム

東洋経済新報社 2006-03
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レビュー

「BOOK」データベースより
ブランドの「常識」は中国で通用するのか?人口13億人の大消費市場、中国を舞台に繰り広げられる世界規模のブランド競争の実態。

「MARC」データベースより
21世紀、人口13億人の大消費市場、中国を舞台に世界規模のブランド競争が繰り広げられている。各ブランドはどのような戦略を持って中国市場に進出しているのかに迫り、そこから日本企業勝ち残りの方法を探る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山下 裕子
1985年一橋大学社会学部卒業、87年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。90年同博士課程単位取得のうえ退学。一橋大学商学部助手、Ifo経済研究所(ドイツ)客員研究員、Wissenschaftszentrum Berlin(同)客員研究員、一橋大学商学部専任講師等を経て、97年より一橋大学大学院商学研究科助教授。2004年よりプリンストン大学社会学部客員フェロー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

序章 中国―ブランドが競う二一世紀資本主義のアリーナ
第1章 中国の消費市場―ブランドの観点から見た巨大市場
第2章 清涼飲料―現地化と標準化のはざまで
第3章 化粧品―ブランドの時間軸
第4章 自動車―知識の成熟とブランドの成長
第5章 自動車―流通チャネルとブランド構築の接点
第6章 流通―「経済の暗黒大陸」の夜明け
第7章 コミュニケーション―ブランドとメディアの相生する原野
第8章 広報―中国の対日世論の変容と日本企業の広報戦略





せめて上海蟹をオンシーズンに本場で食してみたいもんです。
posted by 課長007 at 09:05 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 中国転勤
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