2006年04月17日

儲けを生み出す人事制度7つのしくみ―感動の人事制度はこうつくれ!

先週の『なぜ、就業規則を変えると会社は儲かるのか?』がsinさんの課題にヒットしたようなので、調子に乗ってHRMによるマーケティング系第二弾です。

儲けを生み出す人事制度7つのしくみ―感動の人事制度はこうつくれ!
儲けを生み出す人事制度7つのしくみ―感動の人事制度はこうつくれ!矢萩 大輔 瀧田 勝彦 畑中 義雄

ナナコーポレートコミュニケーション 2006-03
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感動しました。(涙)
まだ読み始めて半分だというのに、今、ものすごく感動してる自分がいるんです。
正直、こういった実務的な本でこんなに「感動」するとは思ってもいませんでした。
成果主義というと、どうしても自分の中のイメージでは、結果を残せるデキル人間はものすごく優遇され、逆にそうでない人、がんばってても結果がでない人とかは処遇が悪くなる・・。実力主義なら仕方ないかもしれないけど、私はダメかもなって否定的に捉えていました。

だけど、違いました。
ホントの成果主義って、実はこんなにも一人ひとりの仕事や人生までもを考えて、組織のこれからの発展も考えて作られているものだったんだって・・そこまで考えて作られて導入されていたものだったんですね(涙)。
成果主義って、こんなにも人情味と愛情がたっぷり詰まった制度だったんですね。。

私たちの人生を会社も一緒になってよりよくしていきたい、社長としてこんなことを思っていて、社員にはこんな風になってほしいといった社長の「想い‥」。

社長の経験してきた創業時の苦労とか、会社に対する想い、従業員に対する熱い想いって、従業員は社長とじっくり話す機会もないし、なかなか知ることもできない部分かもしれない。でも、だからこそ、成果主義という制度を通して、その想いを伝えてほしい!伝えることができるんだって知りました。社長と従業員とみんなで共有して、自分も会社ももっと素敵なものになれるんだ!って感じました。
(ぜひ著者の先生方に、ウチの職場も成果主義を導入してもらいたい・・。)

私のように人事制度とか成果主義とかに対してさほど興味をもっていない方へもぜひお勧めしたい1冊です。
私の考え方をすごくいい方向に変えさせてくれた著者の方々へ感謝すると同時に、
この本に書いてあること、みんなに知ってもらいたい!そんな気持ちでレビューを書かせていただきました。

読み始めてみると。。。
勤務先の会社でこのたび人事制度を見直すことなり書店でこの本に出会いました。人事制度というと賃金の話が大半を占めてしまうのではと思いながら読み進めていくと、この本は人事制度を考えていく上で最も根本となる考え方を説明してくれていると感じました。
人事制度について考えている方だけでなく、経営者の方や部下をマネジメントする立場にある管理職の方にも読んでもらいたい本です。


強い会社を作る人事賃金制度改革―成果主義の失敗から学ぶ人事制度改革成功の法則
強い会社を作る人事賃金制度改革―成果主義の失敗から学ぶ人事制度改革成功の法則大津 章敬

おすすめ平均
stars人事制度のバイブル
stars実践的な内容でした
stars最高の人事本
stars最高の人事本
starsうーん、評価が難しい本です

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人事制度のバイブル
賃金、退職金、人事評価、これらについて悩まれている方は多いと思います。私もその一人でした。どうやったら上手くいくのか?数多の専門書を読んできましたが、その多くがどうも難しく理解できませんでした。そんな時に出会ったのがこの「強い会社を作る人事賃金制度改革」です。一つ一つが丁寧に説明されており著者の大津先生のお人柄の良さが分かります。まさに人事制度のバイブル的な一冊です。

実践的な内容でした
 中小企業の総務担当として、自社の人事制度改定を行っています。その参考になればと思い、手に取りましたが、こういった実務書としては非常に分かりやすく、参考になりました。一番考えさせられたのは、自社における貢献度とは何かをしっかり考えることがすべてのスタートという点。当たり前のことですが、どうしても賃金制度や人事評価表をどのように作るかという技術論を中心とした本が多い中で、その本質を考えるきっかけになりました。この本の内容も参考に自社の制度設計を進めて行きたいと思います。

最高の人事本
中小企業には「使えない」制度が世には多すぎる。人事制度のユーザーは間違いなく社員であるということを踏まえれば、この本で紹介されているスキームはどれも納得がいくものであり、これだけ納得感が高いのは、会社で働く者のロジックに見事に応えているからに他ならない。また「目標、先行指標、期待役割」など、会社の器に違いはあってもベースとなる部分はやはり明確にすべきである。やることの中身に意味を感じられるようになると共に責任を問えるためにも、経営と社員が共有することは実に大切であると感じさせる一冊である。



っんにしても、評価の悩みは尽きませんね。ふらふら
posted by 課長007 at 10:21 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 儲けを生み出す人事制度7つのしくみ―感動の人事制度はこうつくれ!
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