2006年04月14日

なぜ、就業規則を変えると会社は儲かるのか?

このブログに何故か多い『HRM』ネタですが、『儲かる』キーワードがあるからOKでしょう。

まず立ち読みしてみます。


なぜ、就業規則を変えると会社は儲かるのか?―ヒト・モノ・カネを最大に活かす6つのヒント
なぜ、就業規則を変えると会社は儲かるのか?―ヒト・モノ・カネを最大に活かす6つのヒント下田 直人

大和出版 2005-08
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おすすめ平均 star
star就業規則に対するイメージが変わりました。
star納得!

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おすすめ度: 就業規則に対するイメージが変わりました。
就業規則といえば、法律で強制的に作らなければいけないもの、あっても役に立たないものと思っている方が多いと思います。そういった考え方をひっくり返すのがこの本です。

著者は、就業規則は、働き方のルールを明文化したものであり、究極的には会社の理念を働き方のルールとして表現したものだといいます。そして、会社にあった就業規則を作り運用することで、従業員との間のリスクが避けられ、さらに従業員が安心して働け、しかもやる気まで出てくるのだと考えています。

そのまま使えそうな内容もあるし、経営理念に関するものなど深いものもあります。

会社の社長、法人対象の営業マン、経営コンサルタント、税理士などなどの人にお勧めの本です


おすすめ度: 納得!
〜就業規則は従業員を縛るためのものではなく、みんながハッピーに働くために必要なモノ。
そういう姿勢で書かれている本書はとても誠実で、最後まで好感を持って読み終えることが出来た。
内容もよくある「儲かる神話」の匂いは全くなく、ひとつひとつが「なるほど!」と納得のいくもの。
絵空事ではなく具体的に、実際的に書いてある。
これは是非とも社〜〜長に読んでもらいたい本。
しかし、従業員にも是非読んでもらいたい。
社長だけではなく、従業員の方にも就業規則に対しての理解があれば、その会社の行く末は明るいのではないだろうか。

会社に一冊はおいておくべき本である。〜


posted by 課長007 at 19:16 | 東京 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - なぜ、就業規則を変えると会社は儲かるのか?
この記事へのコメント
今の私にものすごくフィットした話題でしたので、課長さんの推薦本を購入してしまいました。
実は、まさに現在進行形で就業規則の改定をしていたところです。
昼休みが45分から1時間になるための改訂や、喫煙(禁煙)やセキュリティに関する規則追加など、就業規則改訂作業を進めなければならない状況なのです。
社長に頼まれてやってますが、規則の内容が厳しいことばかりなので、もっと楽しい内容にできないものかとちょうど考えていたところでした。
紹介されている本を読んで参考にしてみます。
Posted by sin at 2006年04月14日 22:00
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