2010年05月03日

日本を今一度せんたくいたし申候

司牡丹』って高知の酒だったのね

『司牡丹』日本を今一度せんたくいたし申候

龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたした申候:牡丹の司:司牡丹酒造株式会社:日本酒・清酒・酒・高知・土佐・龍馬が愛した蔵元(司牡丹)・龍馬が愛した日本酒(司牡丹)
平成22年1月3日、話題のNHK大河ドラマ「龍馬伝」がスタートし、いよいよ全国で龍馬ブームが巻き起こりつつあります。坂本龍馬は、幼年期はどうしようもない「鼻たれ」で、将来すら心配されたという土佐の下級武士の次男として生まれました。しかし長じるや、日本初の貿易商社「亀山社中」の結成、奇跡といわれる「薩長同盟」の実現、海援隊長就任、いろは丸沈没事件勝訴、新政府基案「船中八策」の起草と、次々と大きな夢を実現し、ついには大政奉還、無血革命を成就させ明治維新を成し遂げるのです。しかもそれらは全て、龍馬が満29歳から31歳までの、わずか2年ほどの間に実現させたことなのです。

そして現代。まさにいまこの時代も、龍馬の活躍した幕末同様、日本の大転換期といわれています。 

政治、経済、社会、教育、家庭・・・あらゆる分野で様々な問題が噴出し、人々は未来に対する夢や希望を失いかけています。国の重要文化財となっている130 余通の龍馬の手紙は、「龍馬の精神の肉声が聞こえてくるようだ」と言われていますが、そんな手紙の中に「日本を今一度せんたくいたし申候」という言葉があります。時代はいま、まさに龍馬を、「日本の洗濯」を求めていると言えるのではないでしょうか。また、龍馬詠草の和歌に「世の人は我れをなにとも言はば言へ 我が成すことは我れのみぞ知る」という言葉もあります。現代の人々は、まさにこの和歌のように、他人に何と言われようと自分だけの「我が成すこと」を、探し求めているのではないでしょうか。

そして、龍馬と最も縁が深い蔵元とされる司牡丹酒造から、そんな龍馬の精神の肉声から発せられた言葉を酒名とし、「龍馬からの伝言」シリーズが発売されました!超辛口の日本酒(純米酒)と、本格麦焼酎 (五年熟成古酒)の2アイテムです。  (※ 本格麦焼酎は、おかげさまで完売いたしました。)


なんか、スゴいセールスページですなw


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■目次
文久三年六月二十九日(1863・8・13)姉・坂本乙女あて「日本の洗濯」
文久元年九月十三日(1861・10・16)初恋の人・平井かほあて「初恋の人を革命に誘う手紙」
文久三年五月十七日(1863・7・2)乙女あて「エヘン顔の手紙」
文久三年八月十四日(1863・9・26)乙女あて「佐那さんを紹介する手紙」
慶応元年九月九日(1865・10・21)乙女、姪・春猪あて「妻、お龍を紹介する手紙」
慶応二年一月二十日(1866・3・6)姪・春猪あて「薩長同盟締結前夜の手紙」
慶応二年十二月四日(1867・1・9)乙女あて「新婚旅行報告」
慶応三年二月十三日(1867・3・18)寺田屋お登勢あて「変名の手紙」
慶応三年四月初旬(1867・5)乙女あて「浮木の亀の手紙」
慶応三年五月二十八日(1867・6・30)お龍あて「妻への手紙」
■内容説明
齋藤孝の現代語訳で読む「龍馬からの手紙」
坂本龍馬の手紙の中で、とくに女性宛ての10通にスポットを当て、ベストセラー『声に出して読みたい日本語』の著者である明治大学文学部教授・齊藤孝氏のわかりやすい【現代語訳】で読む本。大きな活字で、読みやすい訳文、書簡現物の写真や美しい日本の風景写真を添えて、素顔の龍馬を感じる1冊です。絶命までの6年間とその時代背景をわかりやすく解説したページも読みごたえ十分。姉・乙女、初恋の人かほ、妻お龍、姪春猪、寺田屋お登勢、龍馬をとりまく 5人の女性たちも実に興味深い! 坂本龍馬を初めて知った人にも、いきなり楽しめます。
■内容(「BOOK」データベースより)
坂本龍馬は、33年の生涯に膨大な手紙を書き残した。とくに、心を許した女性あての手紙からは素顔の龍馬像が浮かび上がる。敬慕する実の姉・乙女、いちばん可愛がっていた姪・春猪、初恋の人・平井かほ、年上の彼女(?)・寺田屋お登勢、そして最愛の妻・お龍。5人にあてた手紙を、ベストセラー『声にだして読みたい日本語』の著者、齋藤孝氏のわかりやすい現代語訳で読む本。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
齋藤 孝
1960年、静岡生まれ。東京大学法学部卒業。東京大学大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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posted by 課長007 at 12:07 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告コピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日本を今一度せんたくいたし申候
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