2006年02月25日

マーケティング課の目的と目標

一つ前の記事『評価面談 → 異動・転職シーズン!?』で自慢 猫 した「今期の第一階層部門で唯一、数値目標を達成したのではないでしょうか?」について、

ichiro_niwayama.jpg ← にこやかに微笑む庭山一郎氏の下記コラムを参考に整理してみます。

BtoB企業のマーケティング部門がフォーカスすべきターゲットとは?

■誰のために存在?機能していないBtoB企業のマーケティング

Q.「この会社のマーケティング部門は、誰のために存在しているのですか?」

A.課長007:主に新規開拓を担うセールス部門のためです。

Q.「この会社のマーケティング部門は、どんな問題を解決するために存在しているのですか?」

A.課長007:まず今期は、セールスリードの『量』の拡大をテーマにしました。

   その結果、前年比:133%とした数値目標を大幅にクリアし、

   前年比:150%超の達成見込みです!!
   ( ̄ー ̄)ゞ フフのフッ

   となるわけです。猫


■マーケティング部門とセールス部門、役割分担と評価者を明確に!

〜〜私はコンサルティングをする時に、先ずマーケティングとセールスの役割を明確にすることからスタートする。マーケティングはセールスの「前工程」であり、その活動の評価者は「セールス部門」である。〜〜

今期、『量』の拡大は達成でき(というかやり過ぎてしまってキャパ・オーバー気味なんですが..)その方法論についても「カスタマー・シナリオに基づく計画・計測の仕組み」が構築できつつあります。

来期は『量』と『質』をバランスさせるべく、「カスタマー・シナリオ」を検証し、セールスリード発掘をコントロールできるレベルにまで昇華させたいと考えています。

                  ↓セールス
マーケティング力=集客力×販売力×商品力
             ↑我々       ↑R&D


過去記事:
【セミナー参加】来年度のマーケティング戦略。さぁどうする?

関連記事:
マーケティング力とは?


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posted by 課長007 at 14:54 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - マーケティング課の目的と目標
この記事へのコメント
150パーセント

すごい伸びですよね!
Posted by 身長が1cmの芸人です at 2006年02月26日 13:20
ご訪問いただきありがとうございます。
コメントから飛んできました。

私はマーケティングは売上を1000倍にするパワーを持っていると思っています。

それくらいパワフルなものではないでしょうか?
Posted by osamin at 2006年02月28日 10:28
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