2006年02月24日

評価面談 → 異動・転職シーズン!?

AllAbout『花形部門への異動』を拝見し、大きく共感させていただいて備忘ログ


以下、引用〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「希望の仕事をやらせてもらえないから。」
アンケートを取ると常に上位にランクインする転職理由です。

〜〜中略〜〜

「現在やっている仕事が本来やりたいことではなかったとしても、その仕事で何かを成し遂げたときが動くべきタイミングです」

参考記事:
「競争で自分を磨け!」
株式会社シンプレクス・テクノロジー
代表取締役社長 金子 英樹氏

以上、引用〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


これ、とってもシンプルな原理原則だと思うのです。


小職と我が社の関係でみると、↓こんな経過です。


【第一期】1999年12月〜
社内情報システム運用のアウトソーサとして常駐開始

【第二期】2000年6月〜
マネージャーとして転職。(爆)
※紆余曲折があったんですよ。ふらふら

【第三期】2004年4月〜
現、販売促進セクションに異動


一期と二期は同じ職種ですから成果発揮の見込みがあった上での異動(転職)でした。

ややこしいのが二期と三期です。

多分世間様では滅多にお目にかかれないキャリア・パスだと思うのですが、

“TCO”削減という成果を出したのに、浮いたキャッシュはIT投資にまわしてもらえず
・それはそもそも粗利率が低いビジネスの充足に使われ
・ならば粗利を増やしてIT投資の余力を作らねば!

と、いとも単純に考えてビジネス・プロセスの入り口=販売促進セクションへの異動を希望した次第です。


成果は...出せたと思います。
っていうっか、今期の第一階層部門で唯一、数値目標を達成したのではないでしょうか?

前年比:150%超の達成見込みです!!
( ̄ー ̄)ゞ フフのフッ


...まず何より、まともな勉強はしていないながら職種スキルとしてシステム思考が身近にあり、物事=「原因と結果」をツリー構造で考える癖がついていました。

そのお陰で、問題の発見と対策の絞込みといった直感レベルの意思決定が早く、しかも精度が高かったようで、大した工数も要せずに問題の発見と解決を繰り返すことができ、好循環サイクルが勝手にまわり始めるようになりました。


この4月からは第三期の3年目に入り、自身で描いたロードマップの仕上げの年=マイルストーンになります。

短期的なゴールも具体的に描いておいて、達成手段の取捨選択を間違わないで済むよう、バッファとリスクをマネージメントしていこうと思います。


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posted by 課長007 at 15:25 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 評価面談 → 異動・転職シーズン!?
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