厚く熱く暑く御礼申し上げます。
![]() | 視覚マーケティング実践講座 ブログデザインで自分ブランドを魅せる インプレスジャパン 2009-09-10 by G-Tools |
■内容紹介
「自分のためのデザイン」って何だろう?
個人、企業を問わず、Webコミュニケーションの拠点として重要性を増すブログ。あなたのブログは、あなたの個性や魅力を表現するデザインになっていますか? 人気ブログ「ネタフル」のコグレマサト氏らが、デザインをマーケティングのツールにする「視覚マーケティング」提唱者・ウジトモコ氏を講師に招いて取り組んだ「ブログデザイン勉強会」を書籍化。パーソナルブランディングのためのデザイン戦略を実践します。勉強会と同じようにデザインリニューアルが進められる自習用ワークシート付き。
使える「デザインセミナー」 : 出版記念セミナーにご参加ありがとうございました。
視覚マーケティング実践講座出版記念のセミナーに沢山の方にご参加頂きました。
ありがとうございます!!
昨日のスライドを何枚か公開したいと思います。説明は、会場の「つぶやき」から拾いました。
そして、↑この出版記念セミナーに参加できなかったことを残念に思う。
気を取り直して読書メモ。
この書籍を通じて実践できることを一番端的に表しているのは、↓このポジショニング・マップではないだろうか?
マトリクス作成から始めるブログマーケティング(第13回) | Web担当者Forum
だからといって、他者との対比=競争戦略としてのマップを完成させることなんて、実は誰にもできなかったりしつつ、
自分が認識している"競争"相手と、顧客や読者が認識している"比較"相手とが完全に一致することなんてあるわきゃないし、
相対評価と絶対評価の差だって、そう易々と埋められるものではないですしね。
なのでとりあえず、自分一人のポジショニング・マップを作ってみる。
その時設定する軸は何だっていい。
BCGの『PPM』(プロダクトポートフォリオマネジメント)みたいな軸の切り方だってガン無視でおk。
自分なりに軸を作ってみて、
「今、どこにいるのか?」
「これからどこに行きたいのか?」
この2ヶ所を、マップの上に描いてみることが大事なんだと、この「実践講座」は教えてくれます。
そんなマッピングについては、過去に『4象限に分けるとわかりやすくなる』なんてエントリーしてましたし、
また、「現在地 → 目的地」という「ゴールから逆引きする」フレームワークについては、『酒井譲さんの「あたらしい戦略の教科書」』が役に立つかもです。
そしてそして!やはり問題は「視覚」です。
『マーケティング力=集客力×販売力×商品力』という公式に当てはめてみると、
商品力そのものの「視覚」だけでなく、商品に関する情報を届けるクリエイティブで集客力や販売力を高める所にも、「視覚マーケティング」が大きく影響してきます。
特に重要なのが「トーン&マナー」(略してトンマナ)でしょう。
P.79
「トーンアンドマナー」とは、デザイン全体の「雰囲気」や「世界観」を指す言葉です。これから考えるキータイプフェース、キーカラー、キービジュアルの各要素によってデザイン全体の雰囲気が決まるのですが、これらの要素を選ぶときは、全体の雰囲気を揃えることが大切です。
勉強したい人は、著者の新刊を読むべし。w
| 売れるデザインのしくみ -トーン・アンド・マナーで魅せるブランドデザイン- | |
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■内容紹介
デザインとは、芸術や美術とも違い、その「もの」の魅力を分かりやすく伝えるための1つのツールです。
本書では、現役アートディレクターである著者が、デザイナーではない人でもデザインを正しく使えるようになるための「考え方」をお教えします。
デザインってなんだか分からなくてやっかい、と思っている人や戦略的にデザインを使いこなしたいと思っている人のために、
「デザインの正解」の導き方を紐解く1冊です。
その他この「実践講座」では、ブログ&ブロガーとして「意義をもったブランド」を印象付けるためのメソッドやテクニックが、実際の勉強会で出された課題やアウトプットとしてちりばめられているところがスゴいところです。
そこら辺を詳報するとネタバレになるので、そこはぜひ書籍を手にとって、できればデスクサイドに常備して、ことあるごとに参照しながら身につけていけるとよいのではないでしょうか。
一つ物足りなかったのが、「デザインしたことによる成果を測る、効果測定や数値指標(KPI)の設定 」、そのための「レスポンス・デバイスの設置」といったカリキュラムがなかったことでしょうか。
ブログであればユニークユーザー数やRSSリーダーの購読数、SBM(ソーシャルブックマーク)への登録数など、「リニューアルの目的が達成されたことを測る数値指標=目標」として設定できますし、
Webマーケティングの魅力はその数値が取得しやすい点にあるはずです。
例えば、読者層の拡大を狙ってブログのデザインリニューアルを実施するなら、『はてなブックマーク』(池田信夫先生も大好きw)以外のSBM登録数が増えることで、読者属性が拡がったと見ることもできるのではないでしょうか?
この辺りは、著者・講師がグラフィックデザインやアートディレクションを専門とされていて、勉強会の参加者にもマーケター属性がいなかった(?)ので仕方ないかもしれませんが、いずれ後日談として、定性・定量のリニューアル効果を教えてもらえたら嬉しいなと考える次第です。
以下、蛇足
じゃあ、このブログはどうなんだ?...
かれこれ4年、見事に放置でごめんなさい。
このブログは『人気ブログ』にならない?! 2005-11-28
『質』を担保した上で『人気ブログ』になるための戦略(STP)は?
・【S:セグメント】:ブログをはじめとするインターネット・メディアに慣れ親しむビジネスパーソン
・【T:ターゲット】:課長・マネージャー
・【P:ポジショニング】:不明(爆)
そもそも潜在需要がわからんのだから、その内xx%がターゲットになるのか皆目検討がつかない始末。
おまけに『競合・同業』となるブログの存在もつかめていないので、ポジションも定められず。
開設当初から言い訳。orz
このブログが『人気ブログ』にならない5つの理由 2008-04-06
1.役に立つ情報がある
2.情報を見つけやすい
3.デザインが好き
4.運営者のことが好き
5.読みやすい文章
お手上げです。Ψ(・O・)Ψ
速攻であきらめてる。orz
ダメだこりゃ
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■内容紹介
「自分のためのデザイン」って何だろう?
個人、企業を問わず、Webコミュニケーションの拠点として重要性を増すブログ。あなたのブログは、あなたの個性や魅力を表現するデザインになっていますか? 人気ブログ「ネタフル」のコグレマサト氏らが、デザインをマーケティングのツールにする「視覚マーケティング」提唱者・ウジトモコ氏を講師に招いて取り組んだ「ブログデザイン勉強会」を書籍化。パーソナルブランディングのためのデザイン戦略を実践します。勉強会と同じようにデザインリニューアルが進められる自習用ワークシート付き。
内容(「BOOK」データベースより)
「なりたい自分」を印象づける、「会いたい人」が集まってくれる。ブログデザインリニューアルで“一生モノ”のノウハウを学ぼう。アルファブロガーが学んだ講座を再現。
■レビュー
著者からのメッセージ
最近、私はデザインをマーケティングのツールにする「視覚マーケティング」の講師として、これまでSEOやSEMを研究していた方々にお招きいただき、セミナーをさせていただく機会が増えています。そのような場で、皆さんは口々に「SEOをして上位に表示されても、その先がない」とおっしゃいます。いくら人を集めても「売りたい売りたい」ばかりのサイトでは目を留めてもらえない。そこで、デザインを使おう……ということなのです。デザインを上手に使うと、ターゲットに合わせたデザインによって顧客の潜在意識に一瞬で入り込み、「好き」になってもらうことができます。「視覚マーケティング」では、こうしたデザインの効果を使って競争力のある商品を作り、そのデザインを継続して使うことでブランドを育てていくことを目指します。本来「視覚マーケティング」は企業向けのものですが、本書では、ブログを利用したパーソナルブランディング向けにカスタマイズしたものを紹介します(「はじめに」より抜粋)。
■著者について
ブログデザイン勉強会 講師
ウジ トモコ
多摩美術大学 グラフィックデザイン科卒
広告代理店および制作会社にて三菱電機、日清食品、服部セイコーなど大手企業のクリエイティブを担当。その後、結婚、出産といったキャリアチェンジを経て1994年独立。
広告予算を年間数十億円使っていた大手時代のノウハウを、総予算100万円以下の中小企業の販促に適応させた、パフォーマンスの高いクリエイティブに定評がある。
「デザインは、単なるイメージやアートではなく、視覚にアプローチする経営戦略」であると主張する「視覚マーケティング」の提唱者。株式会社ウジパブリシティー代表
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウジ トモコ
多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。広告代理店および制作会社にて三菱電機、日清食品、服部セイコーなど大手企業のクリエイティブを担当。その後、結婚、出産といったキャリアチェンジを経て1994年独立。広告予算を年間数十億円使っていた大手時代のノウハウを、総予算100万円以下の中小企業の販促に適応させた、パフォーマンスの高いクリエイティブに定評がある。「デザインは、単なるイメージやアートではなく、視覚にアプローチする経営戦略」であると主張する「視覚マーケティング」の提唱者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)









