2009年08月09日

twitter/tumblrにおけるremove/unfollowのガイドライン5カ条

こういう人は、ネットを止めた方がいい 10カ条

※まぁ、実際まとめると10も無いんだけど釣りタイトルという事で。


御意

もとい

戦略とは戦いを略すこと。

「やること」を明らかにするために、「やらないこと」を決めることだ。

先週末からtwitter/tumblrでドバドバっとremove/unfollowしてきたので、そのガイドラインを明らかにしておこう。

課長007が、twitterでremove、tumblrでunfollowするやつらのガイドライン5カ条

▼なんか一日中いる

▼しかも大抵が食い物の話し

▼オマケにアニメとかガンダム

▼たまに呑んでるかと思えばヲタ友同士

▼その上で数回「ブログ書いた」とかくる

彼らは、IT社長でもITエンジニアでもWebデザイナーでもフリーターでもニートでも、何モノでもない。

ネットの中に引きこもって、無料のサービスを探しているだけの、諸行無料な“イナゴ”なのだ。

ヲタクとイノベータは違うのだ。

ネト充でイナゴなヲタクたちは、「効率」というコトバが大好きなのに、なぜか時間を浪費しているのだ。

イノベータは、「お金を出して買う」のだ。

リア充として、未来に投資しているのだ。


404 Blog Not Found:ある種のネト充やオタクたちが決して「リア充」にはなれない理由
「リア充」は夢想家でなければならない。

ここだけは、偶然にも正しく見える。でも本当に正しくは、こう。

 夢想家は、「リア充」でなければならない。

そこにしか、夢の材料はないんだから。



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■目次
第1章 最初に手を出す人たち(中年男性は「ヘルシア緑茶」を買ってない
ゲームオタクには相手にされなかった「ニンテンドーDS」 ほか)
第2章 ヒットを作る「イノベータ」たち(ヒットの仕組みを説明する「イノベータ理論」
女子高生≠イノベータ ほか)
第3章 ヒットの寿命もイノベータ次第(プロダクトライフサイクル
商品の寿命の予測は難しい ほか)
第4章 ヒットを狙う企業の戦略(電車男が出版を変えた?
ブログで予想外のヒットになった「時をかける少女」 ほか)
第5章 ゲームのルールを変える革新的イノベータ(ゲームにはルールがある
ゲームのルールを変えた「ペディグリー・チャム」 ほか)
■内容紹介
最新ヒット現象の裏舞台!
ゲームオタクには相手にされなかったニンテンドーDS。二流のオーディオ機器と思われていたiPodなど。最初は失敗作と思われていた商品がなぜヒットしたのか?そのカギは最初に手を出した人達が握っていた!気鋭のマーケターが解説する最新ヒット現象の裏舞台!
■内容(「BOOK」データベースより)
ゲームオタクには相手にされなかった「ニンテンドーDS」。二流の音響機器と思われていた「iPod」。中年男性以外が買っていた「ヘルシア緑茶」など。最初は失敗作と思われていた商品が、その後なぜヒットしたのか?そのカギは、最初の買う人たち=イノベータが握っていた。気鋭のマーケターが解き明かす最新ヒット現象の裏舞台。
■レビュー
出版社からのコメント
・ゲームオタクには相手にされなかったニンテンドーDS
・最初は二流だと思われていたiPod
・中年男性は「花王へルシア緑茶」を買ってない
その後ブームを作ったヒット商品の中にも、最初は失敗作だと思われていたものが少なくない。その失敗作を最初に買い、後のブームのきっかけを作ったのは誰なのか?
本書では、「プロダクトコーン理論」を提唱した気鋭のマーケターである著者が、その背景を解説する。さらに、「企業はヒットさせるためにどんなことをしているのか?」といった日常的な疑問を解決し、最新のヒット商品事例も豊富に紹介。「なにが流行っているのか?」「こんなブームがあったのか!」といった驚きも提供する。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
森 行生
1955年生まれ。米国デューク大学を卒業後、大手嗜好品メーカー、外資系パッケージグッズメーカー、大手マーケティングコンサルティング会社などを経て、1992年、ブランドおよび事業戦略に関するマーケティングコンサルテーションを行なうシストラットコーポレーションを設立。「プロダクトコーン理論」などを提唱(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

posted by 課長007 at 16:51 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - twitter/tumblrにおけるremove/unfollowのガイドライン5カ条
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