2009年08月06日

twitterが落ちているらしい

試しにアクセスした『はてなハイク』で知る。

ここ最近、「followが消えた!」とか、「スパムDM!」やその対策とか、成長期の有機物が必ず通る道を着実にトレースする現象が起きていたわけだし。


そして、いわゆるwebサービスってヤツは、ある程度の規模に拡大するまでの間は、落ちたり重くなったりを繰り返すもの。

きっとこれは、複数のサービスを一人の人間が管理するものであったとしても、利用者やらなんやらが異なる以上、容易には防げないのだろうな。


一駅乗り過ごして、折り返し中なう

でしたw


<追記>
mixi、2chが、つぶやきジャンキーの退避所になっている模様





「Twitter」や「Facebook」へのDoS攻撃の標的はたった1人の活動家 : CNETニュース : ニュース : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 2009年8月7日
 Facebookの幹部によると、米国時間8月6日に「Twitter」でサイト全体のサービス停止を、そして、「Facebook」と「LiveJournal」、Googleの「Blogger」と「YouTube」で障害を引き起こしたサービス拒否(DoS)攻撃は、これらのサイトにアカウントを持つ新グルジア派の活動家ブロガー1人を標的にしたものだったという。

 Facebookの最高セキュリティ責任者であるMax Kelly氏がCNET Newsに語ったところによると、「Cyxymu」というアカウント名を使用するこの親グルジア派のブロガーは、同時に攻撃されたこれらすべてのサイトでアカウントを所有していたという。



『Twitter』と『Facebook』を攻撃した犯人は『Koobface』? - japan.internet.com Webビジネス 2009年8月7日
人気サイトの『Twitter』と『Facebook』が、6日に分散型サービス不能化 (DDoS) 攻撃を受けたが、同じ頃インターネット上にまん延している『Koobface』ワームの新しい変種が見つかった。

これは偶然の一致だろうか?

研究者らは断言するのはまだ早いとしているが、一部の研究者は関係する可能性が高いと述べている。



ソーシャルサービスが一斉にダウン:TwitterとFacebookがDoS攻撃で一時ダウン、マルウェア攻撃も復活 - ITmedia エンタープライズ 2009年08月07日
DoS攻撃は、特定のWebサイトに処理し切れないほど大量のリクエストを送りつけてダウンさせる手口。通常は、マルウェアに感染させて攻撃者が乗っ取った一般ユーザーのコンピュータが踏み台に使われる。

 これに先立ちTwitterやFacebookでは、偽のつぶやきやメッセージを投稿させてマルウェア感染を広げる攻撃が横行していた。 TwitterはGoogle Safebrowsing APIを使って不正なサイトのURLをフィルタリングし、悪質なつぶやきを発見・削除する対策に乗り出したばかりだった。

 しかしロシアのセキュリティ企業Kaspersky Labは6日のブログで、このマルウェア攻撃に使われていたKoobfaceが手口を変えて復活したと伝えた。



おお、ドラマティックなことになってきた―Twitter、DDOS攻撃でダウン
太平洋時間の今日(米国時間8/6)、午前6時に始めって以来長引いていたTwitterのダウンはDDOS〔分散サービス拒否〕攻撃によるものと判明した。おお。Twitterがスタートしてからずっとおなじみの普通のダウンより だいぶドラマティックなことになってきたようだ。続報を待たれよ。






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●クラウドコンピューティングを迷走させたA戦犯は?
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Googleに便乗するSW/HWベンダー
バズワード先行の通信キャリア
ユーザー視点を崩さない端末メーカー・サービスプロバイダー
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●A級戦犯の手口とは?──6つのチェック項目
クラウドコンピューティングの押し売りにだまされないように
[その1]プレゼンする人の肩書きがコンサルタント
[その2]プレゼンの資料がキレイすぎ
[その3]Google,Amazonの成功要因を技術的な優位性でしかとらえていない
[その4]自社製品が既存製品の組み合わせ(再利用)
[その5]こちらの課題や今抱えている問題を聞かない
[その6]自社一社でサービスが完結するような話をする(事例などは特に注意)
●クラウドコンピューティングがシラケムードな理由
心地よいバズワードの罪
心地よいバズワードから生まれたセールスフォース・ドットコム2つの誤解
Google,Amazonの台頭を受け入れられないブランド感
そもそもクラウドはなぜ……
■第2章 企業向けクラウドコンピューティングは何も始まっていない
●ToB or not ToB……
●コンピュータシステム創成期 ホストコンピュータの時代
●クラウドコンピューティングの発想は1960年代にすでに存在していた?
●コンピュータシステム乱立時代 クライアントサーバーの流行
■第3章 クラウドコンピューティングを支える技術と意味
●仮想化技術の定義は当てになるのか
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■第4章 クラウドコンピューティングの未来を占う注目企業の戦略
●クラウドが疑問視される理由
●企業向けクラウドコンピューティングを作る企業は?
●コンピュータシステムの老舗,業界をリードしてきた巨人はすでに老兵なのか
●通信キャリアの下克上??
●クラウドコンピューティングの担い手となる企業は?
■第5章 クラウドコンピューティングをリードする注目企業の戦略
●似て非なるGoogleとAmazon
●Googleの戦略は?
●コンシューマ向けビジネスの最終地点は
■第6章 クラウドコンピューティング時代に遭遇する既存大手システムインテグレータの危機
●Google,Amazonから学ぶべきところ
●3つの妄想が顧客第一主義を崩壊させる
■第7章 クラウドコンピューティングの幻想からの脱却
●2015年のクラウドコンピューティング
●幻想から脱却せよ
●クラウドコンピュータを導入すべきか否か
●おわりに
■内容紹介
「クラウド(雲)にご用心!」IT業界の新たなトレンドとされる「クラウドコンピューティング」。日本のみならず世界中で「クラウドコンピューティング」は受け入れられるのでしょうか。インターネットを活用した一見バラ色のすばらしい技術革新に見えますが,たくさんの問題点をはらんでいます。そもそも,実は「言葉(バズワード)」だけで,実現できないものなのではないでしょうか。言葉だけに惑わされていませんか。本書は,システムインテグレータの立場,ITコンサルタントの立場から,「クラウドコンピューティング」を検証します。
■内容(「BOOK」データベースより)
「ユーザー目線」+「サービス起点」で考えるとわかるクラウドコンピューティングの本当の価値と意味。
■著者について
青山学院大学大学院国際政治経済学研究科(修士)修了。19世紀の米国二大発明家Graham Bellを起源に持つ米国最大の通信会社AT&Tにて,グローバルネットワークを軸に戦略コンサルタントとして活躍。その後アクセンチュア(旧アンダーセンコンサルティング)にて,通信分野を柱に,エンターテインメントと通信を活用した新事業のコンサルティングをグローバルレベルで展開する。現在,通信業界およびエンターテイメント業界に特化した経営コンサルタントとして活躍中。IT業界向けニュースサイトZD NET Japanにて,「経営者が知るべきバズワードの裏」「エリック松永の英語道場」を連載中。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
エリック・松永
青山学院大学大学院国際政治経済学研究科(修士)修了。19世紀の米国二大発明家Graham Bellを起源に持つ米国最大の通信会社AT&Tにて、グローバルネットワークを軸にした戦略コンサルタントとして活躍。その後アクセンチュア (旧アンダーセンアンダーセンコンサルティング)にて、通信分野を柱に、エンターテインメントと通信を活用した新事業のコンサルティングをグローバルレベルで展開。現在、通信業界およびエンターテインメントに特化した経営コンサルタントとして活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

posted by 課長007 at 23:35 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - twitterが落ちているらしい
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