2009年08月06日

日経[号外]6日 初の裁判員裁判、懲役15年判決 東京地裁

被告の年齢、はじめて知った。


初の裁判員裁判、懲役15年判決 東京地裁
 東京都足立区の路上女性刺殺事件を巡る全国第1号の裁判員裁判の判決公判が6日午後、東京地裁(秋葉康弘裁判長)で開かれた。殺人罪に問われた無職、藤井勝吉被告(72)に対し、懲役15年(求刑懲役16年)の判決を言い渡した。5日午後から、裁判官3人と裁判員6人による非公開の「最終評議」入り。裁判員制度の下、初の判決で市民が刑の重さをどう判断するのかが焦点だった。

 論告で、検察側は被害者を追いかけ、サバイバルナイフで何度も刺すなど殺意は強く、残忍な犯行と主張。これに対し、弁護側は最終弁論で、被害者の誘発的な言動を機に生じた口論の末の偶発的な事件と指摘、寛大な刑を求めた。

 審理は3日から始まり、冒頭陳述や被告人質問、検察側の論告・求刑などを実施し、5日昼に結審した。






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■目次
まえがき
1 刑事裁判は、どういうルールのゲームなのか
2 「推定無罪」、とはどういうことか
3 裁判員はちゃんと役目を果たせるのか
4 裁判員制度はこれでよかったのか
5 裁判員制度で日本の裁判はよくなるのか
あとがき
付録 裁判員の参加する刑事裁判に関する法律(裁判員法)
■内容紹介
裁かれるのは検察官!? 法律家には書けない裁判員裁判の本質とは? 裁判の流れから死刑判決の心構えまで分かりやすく解説する。裁判をするだけではない裁判員の権利と義務のすべて。
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■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
橋爪 大三郎
1948年神奈川県生まれ。1972年東京大学文学部社会学科卒業。1977年同大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。現在、東京工業大学大学院社会理工学研究科価値システム専攻教授。社会学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです



posted by 課長007 at 22:17 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日経[号外]6日 初の裁判員裁判、懲役15年判決 東京地裁
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