2009年07月12日

美容室に行くオトコは、オンナにルーズ?

今日、ようやく散髪に行けました。

そこでふと思い出したのが、以前、引っ越す前に通っていた都内の床屋の大将がのたもうていた仮説(?)

彼は北関東なまりが抜けず、見事にゴルフ焼けした「床屋のオッチャン」だが、上京後のでっちから始めて一代で理容室・3店舗、美容室・2店舗を構えるに至った経営者である。

その彼と、美容室の客層における男女比率について「床屋談義」した時の話しがこれ。


「美容室に来る男性はバブル以降に顕著に増えて、今では2割ぐらいになっている。」

「一方で、理容室に来る女性はほぼゼロ。」


都内とは言え、都心3区に立地するわけではない彼のチェーンでこの状況だから、中央区や港区、新宿区や渋谷区など、都心の商業地域では、もう少しハッキリした傾向が出ているとも言っていた。


そこで笑い話として彼が教えてくれたのが、「美容室に行くオトコは、オンナにルーズなんですよ。」という、意味深なペルソナというか思い込み系プロファイリングである。

多分、理容室を選択しているわたしの心をくすぐるセールストークだったと思うので、その信憑性は疑わしいことこの上ないのだが、自身の体験からはミョーに納得感があったわけだ。

というのも、高校の部活をやめてから二十歳ぐらいまで美容室通いしていたわたしの動機は、100パーセント(そうかもね)「モテたい」だった。

あと、夜遊びの中で仲良くなった女性が美容師で、閉店後にカットモデルとして無料でカットしてくれたりしたんだけど、髪の量が多くて伸びるのも早かったらしいわたしは、美容室にとっては格好のカットモデルだったらしく、二十歳前の貧乏人にとって散髪代が節約できる大変ありがたい状況だったわけだが、カットが終わった後の飲み会で散財したから、実は「行って来い」よりマイナスという哀しい状況だったと反省している。

そんな当時のわたしは確実に「ルーズ」だった自信があるので(キッパリ)、大将のプロファイリングに対して直感的に納得してしまったわけである。

ちなみに、なんでまた理容室に回帰したかといえば、単純に「モテたい」動機が薄まったというか、一般人が「モテる」要素として少なくとも髪型は大してインパクトしないことを体感したからなのかもしれない。

で、大将いわく、その稚拙な「モテたい」動機を30代・40代まで抱え続ける男性が増えているというようなことだったと記憶しているが、彼に言わせると、

「移り気な女性客だけに依存するより、なじみの店に定着しやすい男性客が増えてくれる方が、美容室としての経営は安定するし見込みが立てやすい。」

ということだったので、彼のゴルフ道楽を支える男性客のために、できるだけ自分は美容室には出向かず、清潔感のある女性スタッフに運営を任せるようにしていたらしい。


ということで、美容室に通う男性が「草食男子」なのか「肉食男子」なのか定かではないものの、少なくとも美容業界の経営安定化には寄与しているらしいので胸を張って生きていってください。





J-CASTニュース : 「男子」「女子」がおおはやり 「男・女」「男性・女性」を駆逐
男子・女子の呼び名で最初に思いつくのが、「草食男子」「肉食女子」だ。コラムニストの深澤真紀さんが著書「平成男子図鑑」(2007年6月発売)の中で使った。最近の男性像を取り上げたところ、女性ファッション誌がこれに注目、2008年末頃から、「草食男子」「肉食女子」の特集がしきりに組まれ、「婚活」の広まりとともに「市民権」を得るようになった。



結婚・恋愛ニュースぷらす : 日本政府が考える理想の男女関係 - livedoor Blog(ブログ)
国が理想とする男女関係。


18歳までは性的なものには一切タッチせず。
出会いもエロ本も完璧に隔絶。子供向け製品を適度に消費。

18歳から20代にかけて、男は自助努力により恋愛力と社蓄力を高める。
その際、できれば車などのナンパアイテムや女へのプレゼントで
大量消費してくれるとなおよし。というかほぼ義務。
女もそれに合わせてブランド品やアクセサリーなどを大量消費。

男女共に22歳(+2〜3年くらいまでは許容)の新卒で就職。
結婚して子供を作り、30年ローンとかで家・マンションを買う。
もちろん車もファミリー向けを買う。
男は徹底して勤務先と家庭に隷属。反抗は一切不許可。
女は社会保護を活用しつつ社会参画と子育ての両立。


……無理があると思わないか。



草食男子と婚活、負け犬と肉食女子:日経ビジネスオンライン
私が最初に定義した草食男子とは、「もてないわけではないが恋愛やセックスにがっつかない」「据え膳も食わないし、送り狼もしない」「男女関係をワリカンで考え、女友達も大事にする」というものでした。

 メディアで草食男子を取り上げる時、彼らの特徴として「甘いものが好き」「あまりお酒を飲まない」「たばこを吸わない」「デートは割り勘」「お母さんやお友達が大好きで、地元が好き」などが挙げられています。こうした男子の生態も、私は「リスペクト男子」「しらふ男子」「オカン男子」「ニュアンス男子」などとして書いています。



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●都合のいい女
●30代女性が重たい、面倒くさいと思われる理由
●王道としての駆け引き
●年齢を参考にしたタイプ別、男性攻略法
●具体的な行動プラン
●狩猟系の男性に「だけ」、有効な駆け引き
●「尽くす」の本当の意味とは?
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●上手に年を取るとは?
●恋の仕方を変えていこう
LEVEL2 もう一度モテるためのレッスン17
1. 夢見ることを捨てる!
2. 言い訳を捨てる!
3. 思い込みを捨てる!
4. 駆け引きを捨てる!
5. 「女が追うと男が逃げる」という誤解を捨てる!
6. 携帯見過ぎを捨てる!
7. 覗き見るクセを捨てる!
8. 噂話を捨てる!
9. 面倒くさい女を捨てる!
10. 寂しいという思い、依存を捨てる!
11. 「気になるから聞く」を捨てる!
12. 思い出を捨てる!
13. へたくそなメイクを捨てる!
14. ムダ毛を捨てる!
15. 贅肉を捨てる!
16. 貯金を捨てる!
17. 両親への依存を捨てる!
LEVEL3「頼むからオレと結婚してくれ」と言わせる上級レッスン13
1. 「実るなら頑張る」という姿勢を捨てる!
2. 過去の栄光を捨てる!
3. 損得勘定を捨てる!
4. できない理由を探すクセを捨てる!
5. 「男から誘って欲しい」という気持ちを捨てる!
6. 奢ってもらうクセを捨てる!
7. ペットへの依存を捨てる!
8. 予定病を捨てる!
9. 当たり障りのない意見を捨てる!
10. 「今すぐなんとかしたい焦り」を捨てる!
11. 彼の言葉にしがみつくのを捨てる!
12. 「後でしてあげよう」を捨てる!
13. 中途半端な頑張りを捨てる!
LEVEL4 幸せを穏やかに続けるために
●ゴハン食べて、エッチして、寝るだけの私たち
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●しっかりした関係、本音の関係の作り方
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■内容紹介
「頼むから俺と結婚してくれ!」と彼に言わせるメソッド満載!
2008年 メールマガジンまぐまぐ大賞 恋愛・結婚部門で第1位を獲得した恋愛のカリスマ、マーチン先生が伝授する、「新しい私」で成功するための究極の「捨て」レッスン。
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■著者について
作家、恋愛カウンセラー、神職。日本で唯一、恋愛相談のみで生計が立つと言われる、恋愛相談のプロ。実践派の恋愛メルマガ「マーチン先生の恋愛教室」は、まぐまぐ大賞2008で、恋愛・結婚部門第1位を受賞。また34歳にして東証一部上場企業の相談役に就任する一面も持っており高度なビジネス視野も併せ持つ。『“相手の気持ち”を離さない秘密の恋愛ルール』『男の人って、女がどんなことしてくれるとうれしいの?』(以上、大和書房)、『「あきらめきれない恋」の叶え方』(PHP研究所)など著書10冊以上。また、NTTDoCoMo公式サイトにて、「マーチン先生の恋愛予備校」も好評運営中。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マーチン
作家、恋愛カウンセラー、神職。日本で唯一、恋愛相談のみで生計が立つと言われる、恋愛相談のプロ。実践派の恋愛メルマガ「マーチン先生の恋愛教室」は、まぐまぐ大賞2008で、恋愛・結婚部門第1位を受賞。また34歳にして東証一部上場企業の相談役に就任する一面も持っており高度なビジネス視野も併せ持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



posted by 課長007 at 17:35 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 美容室に行くオトコは、オンナにルーズ?
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