2006年01月26日

メール・マーケティング10ヶ条

「Zen」さんの記事で米国のレポートが紹介されておりました。
勝手ながら、英検4級の小職にとってはとても貴重な英語圏の情報源につき、謹んでご紹介させていただきます。

e-Mailの開封率をアップするためのチェックリスト
http://blog.livedoor.jp/moyuru_kudo/archives/50324240.html

 1.受取る側が誰からのものか分かるように、差出人の部分には会社かブランド名を入れよ。
 2. 優れた件名を考えるのに時間を使え。
 3. HTMLが見られないユーザーのためにテキストバージョンを用意せよ。
 4. 「セーフリスト」に追加してもらうよう、コピーを追加せよ。
 5. Webサイト上であなたのメールを見てもらえるようなコピーを追加せよ。
 6. オファーはテキストでメールの上部に置き、画像がブロックされても小さな画面上でも表示されるようにせよ。
 7. プレビュー画面で読めるようにデザインせよ。
 8. 左上にロゴを配置せよ。
 9. ヘッドラインに注意を向けさせよ。
 10. メインの絵がオファーを補強するものか確認せよ。

 『この通りにやると、楽天とかライブドア系のメールになる。ブランド構築をしたい人たちには向きません。』

 メソッドを求めるだけだとこういった貴重なコメントを見逃してしまうので要注意!


では、我が日本からは「電通・鬼十訓」にでも登場いただくか。

 一、 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない。
 二、 仕事とは、先手先手と働きかけていくことで、受け身でやるものではない。
 三、 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
 四、 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
 五、 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは…。
 六、 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
 七、 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
 八、 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
 九、 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
 十、 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる

(爆)

電通「鬼十則」―広告の鬼・吉田秀雄からのメッセージ
電通「鬼十則」―広告の鬼・吉田秀雄からのメッセージ植田 正也

おすすめ平均
stars鬼十則はとても重要である。しかし、、
stars鬼十則の解説本
stars机の引き出しに1冊
stars読み易いです
stars人生を生き抜く法則、ビジネスに勝ち抜く哲学がここにあります。

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



posted by 課長007 at 16:11 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - メール・マーケティング10ヶ条
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリ
gooリサーチモニターに登録!



キーワードアドバイスツールプラス アクセスアップ・SEO対策・検索エンジン登録
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。