2009年07月02日

本当に世界を救うのは、課長ではなく(笑)なんだということ

本日未明にエントリーした『ひとつ前の記事』ですが、思わぬところで引用していただいてしまいました。ありがとうございます。

R25のモバイルサイトが撤退: 切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man's Blog
 うーん、頑張っていたとは思うがなあ。むしろ、ホットペッパーとかのがヤバそうに見えていたから意外だった。

 実情はまったく知らないけど。ただまあ、確かにあれだけのことやって、ケータイで月間1億3,000万PVはよほど顧客属性が優秀じゃないと広告モデルは成り立たないかなとは思う。

 で、課長がミもフタもなくて良いです。



うーん

tumblrにこっそり載せたこれを見られたのかなぁ

実際、CNETどころか「切込隊長blog」や本blogよりランキングが下の「機関サイト」すら珍しくない...
さっそく調べてみた

@kirik 1,768

@dankogai 3,775



引用リンクしていただいたおかげで、ホッテントリにも載ったらしく、現時点で2500セッションぐらい飛んできていただいてます。

そして、

隊長ブログ → 課長ブログ → 課長twitterフォロー と流れた方々が、30名ぐらいな感じです。


こんなショボいエントリーなのに、多くの方々を残念がらせてしまってごめんなさいね。

と、まったくもって言葉足らずのエントリーだったことを大いに反省しつつ、

捕捉スライドを『SlideShare』に初うpしてみましたので、ご用とお急ぎでない方は覗いてってみてください。




(笑)だけでなく(泣)も可視化できるようになれば、そりゃもうウェブの未来は明るいってもんですよ。


追記:

そろそろガラパゴス・ケータイをモバイルと呼ぶことをやめないか?
海外では『デジタルデバイド』になってしまうのに、日本では、インターネットを利用する機会を、ガラパゴス・ケータイによって得ている層が確実に存在するはずなんです。

PCベースと思われる『インターネット人口』に、勝手に加えた「ガラパゴス人口」を加えると、日本のインターネット利用者比率は、堂々の世界第1位!になるのです。多分。



【関連エントリー】
- 日本のウェブが残念なのは、ガラパゴスケータイという下衆メディアが独自の進化を遂げた成果ではないか
- ネット・ケータイ依存を助長するR25のような中堅メディアが興味深い
- R25.jpもリニューアルだったようだが落ちてる件
- ブ厚い「eruca.」と薄っペラな「とらばーゆ」(地域版)
- IT・ネット・ケータイがあぶり出した人
- iPhoneだけでなくスマートフォンに足りない(?)ガラパゴスな“おもてなし”機能
- ケータイ依存してますか?
- 【号外】村上代表、インサイダー容疑認める
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つくられた「環境問題」―NHKの環境報道に騙されるな! (WAC BUNKO) アメリカはどれほどひどい国か (Voice select) 日本人の「覚悟」 2009年の日本はこうなる 日本人ならこう考える

■目次
第1章 「五感」の法則―豊かな時代に新商品をつくるヒントとは?
第2章 「始まりは贅沢」の法則―これからのビジネスの「芽」はどこに?
第3章 「普及率」の法則―ヒット商品とはなんだろう?
第4章 「ビジネスを拡大」させる法則―儲かるとはどういうことか?
第5章 豊かな時代の「成功」の法則―「目」のつけどころのヒントとは?
第6章 「アイデア誕生」の法則―発想倍増のヒントのヒントは?
第7章 「幸福倍増」の法則―これからの時代をどう生きますか?
■内容紹介
「未来予測の正確なことには定評がある」と評され、評論家として
30年間以上活躍を続ける著者。日本経済の名ナビゲーターとして、
すでに100冊を越える著作を持つ。本書は、これまでの著作の中から、
特に「未来予測のノウハウ」をピックアップした、ベストセレクション。
たとえば、「ヒット商品における五感の順番の法則」
「先進国は労働価値説から効用価値説へと進む」「恋愛と贅沢と資本主義の発展法則」
「文化が新産業をつくる」「真似される国が先進国になる」
「金持ち消費と貧乏消費に未来のヒントがある」……等々、
著者ならではのユニークながらも、目からウロコが落ちる視点。
「新しいことは何でも心配で、昔のことは立派に見える」という
ただそれだけを毎日繰り返していたのでは、自分の未来が危い。
本書の法則を心得れば、自然に未来が見える。それなら目の前の変化にも慌てなくなる。
まさに著者の真髄を集めた、明日がわかる7大法則と51の小法則!
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
日下 公人
昭和5年兵庫県生まれ。東京大学経済学部卒業後、日本長期信用銀行入行。同行取締役、(社)ソフト化経済センター理事長、東京財団会長を経て、現在、評論家。三谷産業監査役、日本ラッド監査役、社会貢献支援財団会長、原子力安全システム研究所最高顧問。ソフト化・サービス化の時代をいち早く先見し、日本経済の名ナビゲイターとして活躍。未来予測の正確なことには定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

posted by 課長007 at 22:01 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 本当に世界を救うのは、課長ではなく(笑)なんだということ
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