2009年06月26日

日経[号外]26日 全国消費者物価、最大の下落率 5月1.1%マイナス

底打ったなんて嘘つきは、とこのどいつだぁーい?


全国消費者物価、最大の下落率 5月1.1%マイナス
 総務省が26日発表した5月の全国消費者物価指数(2005年=100)は、生鮮食品を除いたベースで100.5と、前年同月比で1.1%下落した。3カ月連続のマイナス。下落率は比較可能な1971年以降で最大となった。昨年は原油の高騰でガソリン価格が跳ね上がっていた影響が大きく、ガソリンは同 26.4%下落した。

 食品とエネルギーを除いても0.5%下落。薄型テレビ、パソコンなどの下げ幅が大きかった。(08:36)









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■目次
プロローグ デフレの世紀が始まった
第1章 歴史の中のデフレ現象
第2章 止まらない物価下落圧力
第3章 日米のバブル崩壊を比較する
第4章 すでに整いつつある一〇〇年デフレの条件
第5章 バブル多発時代と「見えない内戦」
■内容(「BOOK」データベースより)
物価下落は日本から先進国全体へ広がり、長期デフレ時代が到来する。場当たり的なインフレ政策は新たな資産バブルと景気失速を招くだけだ―。人気エコノミストがお金の流れと歴史的視点から波乱の世界経済を読む。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
水野 和夫
三菱UFJ証券チーフエコノミスト。1953年生まれ。80年早稲田大学大学院修士課程(経済学研究科)修了。同年八千代証券、81年国際証券(現三菱UFJ証券)調査部、金融調査部長を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



posted by 課長007 at 09:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日経[号外]26日 全国消費者物価、最大の下落率 5月1.1%マイナス
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