2009年05月03日

私と地元の相性は許容範囲だったと思います

世界ではメーデー明けの3連休、日本ではGW真っ盛りの今日、実家で過ごされている方も多くていらっしゃるかと存じますので、こんなわたしを形作ってくれた地元との相性を診断してみた。


駅占(えきせん) ver0.1 あなたと駅の相性を診断
早稲田駅と私の相性 駅占(えきせん) ver0.1 あなたと駅の相性を診断


姉も嫁ぎ、わたしも単身で大阪にいっている間に定年間近となった両親があれ?って感じで実家を引き払ってしまってますし、母校の小学校も統廃合で廃校となっているのでアレですが、こうやってそこそこの診断結果が出ると嬉しいものですね。


J-CASTニュース : 田舎暮らししたい場所 1位は長野県
新潟経済社会リサーチセンターは「田舎暮らし希望者・実践者の姿」を2009年3月にまとめた。それによると、首都圏在住の田舎暮らしに関心のある人で、関東甲信越、北陸18県のうち住みたい場所のトップは長野県だった。つづいて、千葉県、神奈川県、群馬県。

なお、対象者は第1希望から第3希望までを選択。第1希望を挙げた理由として、「何度も訪れたことがある」がもっとも高く、「自宅から近い」「気候が温暖である」が続いた。

調査は東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県在住の45〜65歳を対象に2009年1月に実施。インターネットリサーチ会社のマクロミルに調査を委託し、回答者4225人の中から700人を無作為抽出した。

スキーやるので共感一票


追記:

首都圏1409駅、あなたの駅の通信簿 自由が丘に住みたければ、町田を選べ:日経ビジネスオンライン
 今回、日経ビジネスオンラインではライフスタイルを軸に、駅の特徴を10のカテゴリーに分けた。物件の賃料、築年数、最寄り駅からの距離、追い炊き風呂や風呂トイレ別、ペット可などといった物件のスペックはあえて無視。純粋に駅が持つ特徴だけを抽出、独断で駅の通信簿をつけてみた。

老後は福島県いわき市を狙ってます。


【関連エントリー】
- 加速する一方の東京一極集中を後退させることが内需振興という政策の第一歩
- 環境を語るなら地元に帰ってからにしろ
- オーナー社長じゃないとイノベーションは起きない?
generated by 関連エントリーリストジェネレータ



日本版スローシティ―地域固有の文化・風土を活かすまちづくり
日本版スローシティ―地域固有の文化・風土を活かすまちづくり久繁 哲之介

学陽書房 2008-04
売り上げランキング : 12873

おすすめ平均 star
star市民も共感できる街づくりの本
star目から鱗の洞察の数々

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

■目次
序章 まちづくりは地域市民のライフスタイルを尊重し実現する手段
第1章 西欧に根づく「スローシティの精神」
第2章 市民ライフスタイルを知らない日本のまちづくり
第3章 スローシティの取組みが必要な理由―ライフスタイルを変える5つの社会変化への対応
第4章 地域固有の文化・風土を活かした「スローシティ」事例
第5章 スローシティを実践する「コミュニティ」事例
第6章 スローシティ実現に向けて
■出版社/著者からの内容紹介
--どこでもできる、地域資源と市民のアイデアによるまちづくり!--
 いま、日本のまちづくり、都市のあり方が改めて問われています。
 こうしたなか、本書は、市民のライフスタイルを尊重し、地域固有の文化・風土を市民自らが発見・活用するまちづくりについて詳解します。
 本書が提唱する「日本版スローシティ」は、イタリアのスローフードに端をを発したスローシティ運動を元に、日本の地域事情をふまえた新しいまちづくりです。つまり、「食文化」だけでなく、地域が誇れるものは何でもいい。地域に眠った資源を市民自ら掘り起こして、市民のライフスタイルにあったまちをつくることが、いま求められています。
 地域に暮らす人たちのライフスタイルを最もよく知る人=地域市民の手によって、まちを再生させる。もちろん、市民だけでは難しいため、行政や専門家は、市民のアイデアをうまく引き出して、側面から支援しながら共に進めていく。これが、「日本版スローシティ」です。
 ◇公共空間を"サードプレイス"にすることによって生まれる「憩いと交流ある空間」
 ◇そこに暮らす市民だけではなく、来訪者をも交えた「開放型コミュニティ」によるつながり
 ◇大型SC・チェーン店にはない、「おもてなしの心」が感じられる商店街・裏通り
 ◇地域スポーツクラブを創設・育成することによって得られる、地域商店街や市民の「一体感」
 ◇人・もの・景観・建物・文化・風土など、さまざまな地域資源を活用した、「まち物語消費」
 中心市街地活性化、地域再生に取り組む方々、自治体・都市計画コンサルタント、商工界などまちづくり関係者必読の一冊です。
■内容(「BOOK」データベースより)
どこでもできる、地域資源と市民のアイデアによるまちづくり。市民ライフスタイルを尊重し、地域固有資源を市民自らが発見・活用する地域再生の事例と方策を詳解。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
久繁 哲之介
1986年、早稲田大学教育学部卒業。同年、日本アイ・ビー・エム株式会社入社。主にマーケティングを担当、公私で欧米都市および国内都市を巡歴。欧米都市と日本都市の違いを実感、都市問題の研究を志す。1994年より民間都市開発推進機構に勤務。現在、同機構都市研究センター研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

タグ:地域 GW
posted by 課長007 at 16:17 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 私と地元の相性は許容範囲だったと思います
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/118538541
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリ
gooリサーチモニターに登録!



キーワードアドバイスツールプラス アクセスアップ・SEO対策・検索エンジン登録