2009年04月03日

日経[号外]3日 東京円、100円台に下落 5カ月ぶり

目指せ120円!!そして元高か?
ってなると、またムダに第二次産業が息を吹き返してしまうんでしょうね。


東京円、100円台に下落 5カ月ぶり
 3日朝方の東京外国為替市場、円は下げ幅を広げ、1ドル=100円台に下落した。100円台は昨年11月4日の海外市場で付けて以来、約5カ月ぶり。前日の海外市場で株高を背景に円安・ドル高が進んだ流れを引き継いでいる。東京市場でも日経平均株価の上げ幅が150円程度まで広がるなか、投資家のリスク許容度改善の見方から円売りが優勢になっている。円は一時100円04銭近辺を付けた。〔NQN〕(09:37)



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■目次
第1章 お金の流れ―世界をめぐる資本の流れ
第2章 為替の基本―国境を簡単に越える通貨の世界
第3章 通貨戦争―360円が100円で戻ってくるカラクリ
第4章 バブル生成・崩壊―歴史は常に繰り返される
第5章 金利―世界の金利と日本の金利
第6章 世界のお金を動かす大原則
■内容紹介
為替レートとバブルを国家戦略に ― ドル安で世界の誰が得をするのか?
日本にとって円高は本当に悪でしょうか? 円高でトヨタやソニーがどうしてそんなに困るのでしょう? 今日もどこかでバブル生成・崩壊の危機……その難を逃れることはできるのでしょうか?
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■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岩本 沙弓
金融コンサルタント・経済作家。1991年東京女子大学卒業、銀行在籍中、青山学院大学大学院国際政治経済学科修士課程修了。大学卒業後、ファースト・シカゴ銀行東京支店入行。各金融機関の要請で98年4月から2005年5月までオーストラリア・コモンウエルス銀行、カナダロイヤル銀行などで外国為替を中心にトレーディング業務に従事。その間、国際金融専門誌「ユーロマネー誌」のアンケートで、為替予想部門の優秀ディーラーに複数回選出された。あおぞら銀行本店市場営業部で、チーフディーラーとして国際金融取引業務に携わった後、2006年11月から現職。現在、為替関連記事の執筆活動や、金融をテーマに講演活動も行っている。また、国内外の金融機関勤務の経験を生かし、私立高校、専門学校にて英語を中心に講師業に従事している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



タグ:景気 為替
posted by 課長007 at 10:18 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日経[号外]3日 東京円、100円台に下落 5カ月ぶり
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