2006年01月13日

マネジメントするコトしないコト

課長007が管理職としてマネジメントしようとしているコト、そうでないコトを備忘ログ。

まとめると、
〜マネジメントとは、リソース(ヒト・モノ・カネ)を継続的に活用するためにリスクとバッファを管理すること〜
逆に言えば、
〜リソースを管理することが目的化してしまうマイクロ・マネジメント〜には陥りたくないと思うのです。

マネジメント対象リソース
・ヒト
・モノ
・金
・情報

マネジメントするコト
・リザルト(QCD=品質、コスト、納期)
・リスク
・バッファ

マネジメントしないコト(タスクを分担した部下それぞれの自己責任に委ねること):
・勤怠
・備品
・活動経費
・データ

...今ひとつ整理されてませんね。(泣)


関連トピック:

論功行賞

パレートの法則(2:8の法則)

(能力+応援)×思考=成果?

オーナーシップとリーダーシップ

マイクロ・マネージメント(極小管理)の戒め

フローとストック

目的と手段〜プロジェクト管理の基本のキ〜

吾唯足るを知る

『選択と集中』その前に

ManagementとAdministration


P.S.
ソフトブレーン・サービス/工藤さんの記事「社員の教育・育成は要らないと思う。」に共感させていただきつつ以下追記。

要は、
以前掲載したパレートの法則:「有能な社員:2割、優秀な社員:6割、30代以上の無能な社員:2割」で言えば、「有能な社員」や「有能と評されるぐらいの成果を発揮したい」と願うスタッフ達と仕事をしたいのであって、そうでないスタッフ達に費やす時間が惜しいんだろうな...と。

そんな小職、自己の成長・進化への努力を続けることなく会社に巣食って利益の配分にだけ預かろうとする『2割の下流』には「期待していないこと(戦力外)」を表現しながら「職場を変えたい!」を後押しするようにしています。

我が社の経営理念の一つ「社員は育て合え」にある通り、「会社が育成してくれない!」と嘆くスタッフではなく、「会社や同僚は私が育ててやっているんだ!」ぐらいの価値観を持ったスタッフと仕事をしたいのです。



posted by 課長007 at 18:58 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - マネジメントするコトしないコト
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