2009年03月12日

女子高生が会計を語ってる

例によって電車の中からケータイ投稿なんですが、今日は隣にいる女子高生二人組の会話を引用


貸借対照表
損益計算書
仕訳
仕入
減価償却
受取手数料
etc.


こんな会計用語を乱発しつつ、何かのテキストを見ながら、

「○○と××との違いが、わかんないんだよねぇ」

「それってさぁ、きっと△ってことだお」

みたいな会話がなされてます。

これから、『簿記の試験』だったりするのかな?

であれば、袖摺り合うも多少の縁ってことで、オジサンも秘かに心の中で応援させていただきます。


っつか、

もしかして、女子高生じゃなくて女子中学生だったらスゴいな

とか、

いや、もしかして起業を計画している女子高生で、今日はどこかで投資家向けのプレゼン大会とかあるのかな?

とかとか、

キャピキャピの会話を聞きながら、あれこれ妄想が膨らんでます。(注・健全な妄想ですよ)

以前、『おばあちゃんがマーケティングやってる』なんつって、カンブリア宮殿からネタ引用したことがありましたが、今日はその若者版ですね。

そして、『少子化、高齢化という危機を、イノベーションの機会と捉えられないものだろうか?』という着眼に対して、ヒントをもらえたような気がします。

未来の日本の『労働生産性』を高めてくれるのは彼女ら若者なわけですから、たとえ簿記の試験でなくたって、心からエールを贈ります。

がんばれ!未来ある女子高生たちよ!!


ってゆうか、草食系・昆虫系が進む男子高生たちの未来は、大丈夫かな?





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■目次
北アルプス絵はがき 事件
――簿外入金・架空出金の話――
株と法律と恋愛相談 事件
――債務保証・商法の話――
桜の頃、サクラ工場、さくら吹雪 事件
――未収入金・未払金の話――
かぐや姫を追いかけて 事件
――固定資産の話――
<美味しいたこ焼き 事件
――売掛金の話――
<死那葉草の草原 事件
――土地の話――
ベンチャーの王子様 事件
――SPC(特別目的会社) の話――
女子大生会計士の事件後
おわりに
文庫版あとがき
やさしい会計用語集
■出版社/著者からの内容紹介
かつてない超実用的ビジネス・ミステリ、デラックス版として文庫化!
キュートな女子大生会計士・萌実と新米会計士補・柿本が監査の先々で出くわす奇妙な〈事件〉。粉飾会計、会社乗っ取り、クーポン詐欺など、バラエティ豊かな謎を解くうち、会計についての知識まで身につく!
■内容(「BOOK」データベースより)
あなたのキャリアや資産の命運は―すべて“会計”が握っている!キュートな女子大生会計士・藤原萌実と入所一年目の新米会計士補・柿本一麻が監査の先々で出くわす奇妙な事件。粉飾会計、会社乗っ取り、クーポン詐欺などバラエティ豊かな謎を解くうち、会計の仕組み、会社の仕組み、そして経済の仕組みがみるみる分かる!単行本未収録の短編二本を追加収録したデラックス版として、かつてない超実用的ビジネス・ミステリ待望の文庫化第一弾!さらにとにかく便利な「やさしい会計用語集」付き。
■著者からのコメント
【楽しい「経済小説」宣言!】
 「経済小説」と聞いて、どのようなことをイメージしますか?
  “社会の裏側”“金の亡者”“権力者の抗争”‥‥たしかに、これらは経済小説では欠かせないテーマですし、また取り上げるべきテーマでもあると思います。こういった経済の裏側を白日のもとにさらすことによって、世間一般の方に経済全体を知ってもらうということも大事なことです。
 しかし、「経済」はそもそもそんなにダーティーなものではなかったはずです。
 “仕事の楽しさ”“専門的な技能”“仲間との交流”‥‥これらが普段行われている「経済」の姿です。つらいこともあるが楽しい、これが働いている人々の本来の姿です。
 学生や新社会人に「経済」を知ってもらうために、経済小説を薦める人もいます。しかし、それでは経済に対して「ドロドロしている」「あまり関わりたくないなぁ」と感じるのではないでしょうか。
 私は本来の「経済」を小説の世界にも取り戻したいと思いました。
 「こんなところで働きたい」「私も一緒に仕事をしたい」と若者に思ってもらえるような経済小説を書きたかったのです。
 仕事に疲れたビジネスパーソンが「仕事ってこういう楽しいことがあるよね」「明日からも仕事がんばろう」と思えるような経済小説を作りたかったのです。
 もしかしたら、“明るくて”“さわやかで”“微笑ましい”経済小説があってもいいのではないか。ミステリ小説が社会派やら新本格やらに分岐したように、経済小説の世界でも新しい潮流を起こしてもいいのではないか。‥‥そんな思いもあって書いた小説が、本書『女子大生会計士の事件簿』です。
 賛否両論あると思いますが、ぜひ新しい「経済小説」も読んでみてくださいませ。
 きっと、これまでの「経済小説」のイメージが180度変わるはずですよ。
■著者について
公認会計士。1976年、神戸市生まれ。
歴史学者を志すが、結局断念。大阪大学文学部史学科を卒業後、一般企業を経て、公認会計士二次試験に合格。 中央青山監査法人/プライスウォーターハウス・クーパースを経て、現在、会計事務所を母体とした起業家支援組織、インブルームLLC代表。
著書に『女子大生会計士の事件簿1~4』(英治出版)、『<女子大生会計士の事件簿>世界一やさしい会計の本です』『<女子大生会計士の事件簿>世界一感動する会計の本です 簿記・経理入門』(いずれも日本実業出版社)など。現在、青年コミック誌「ビジネスジャンプ」(集英社)にて『公認会計士 萌ちゃん』を連載中。
『女子大生会計士の事件簿』が10倍面白くなる公式サイト → <公認会計士 山田真哉工房>
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山田 真哉
公認会計士。1976年、神戸市生まれ。歴史学者を志すが、結局断念。大阪大学文学部史学科を卒業後、一般企業を経て、公認会計士二次試験に合格。中央青山監査法人を経て、インブルームLLC代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

posted by 課長007 at 08:18 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 女子高生が会計を語ってる
この記事へのコメント
商業科の高校生だったら普通に簿記の勉強はしてると思います。
Posted by しまけん at 2009年03月15日 15:33
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