2009年03月01日

ESRI国際フォーラム2009「社会変革に向けた新しいイノベーション政策」 2009-03-10(火)13:00@丸ビルホール

課長007が行ける行けないに関わらず、勝手にピックアップしたイベント・セミナー情報をロギング。


ESRI国際フォーラム2009「社会変革に向けた新しいイノベーション政策」
開催趣旨
ニューヨーク発の金融危機が世界的な経済不況を引き起こし、我が国においてもその影響によるさまざまな社会経済問題が発生しつつあります。中長期的視野に立てば、こうした現状を打開するための方策は技術的・社会的なイノベーションによる持続可能な社会の構築であることは論をまたないところでしょう。
一方で、これまでの我が国のイノベーション戦略は、2007年6月に閣議決定された「イノベーション25」に見られるように、技術シーズを発展させ、生産性を向上させることで描かれる将来像が中心となっています。しかしながら、イノベーション政策とは科学技術政策に限定されるものではなく、国家戦略として位置付けられるべきものであります。今後のイノベーション政策は、社会的な課題やニーズを踏まえた形で議論を展開し、社会の中でビジョンを共有し、それを実現するためのシステムを考え、実行することが重要です。
このような観点に立ち、イノベーション政策のあり方を改めて議論する場を設けることが本フォーラムの開催趣旨です。折しも米国オバマ新政権が誕生し、その施策に現在注目が集まっているところです。本フォーラムでは、オバマ政権下の科学技術・イノベーション戦略やEUのイノベーション戦略、我が国の政策的課題とイノベーション政策の在り方を議論するために、海外招聘講師による基調講演やパネルディスカッションを通じて皆さんと国家戦略としてのイノベーション政策に対する理解を深めていきたいと考えております。
皆さんの積極的なご参加を期待します。

開催概要
日 程: 2009年3月10日(火) 13:00〜18:00
会 場: 丸ビルホール
主 催: 内閣府経済社会総合研究所(ESRI)
共 催: 独立行政法人科学技術振興機構(JST)
言 語: 日本語および英語(同時通訳あり)
定 員: 200名
参加費: 無料(事前登録制)
詳細 ESRI国際フォーラム2009「社会変革に向けた新しいイノベーション政策」

開会挨拶:
・平澤 泠
ESRI 国際フォーラム2009 実行委員会委員長 東京大学名誉教授

基調講演者:
・Cita M. Furlani
米国 国立標準技術研究所情報技術ラボラトリー ディレクター
・Ralph Dum
欧州委員会未来発展技術 科学担当
・諏訪 良武
ワクコンサルティング株式会社常務執行役員
エグゼクティブ・コンサルタント
・Barend J.R. van der Meulen
オランダ トエンテ大学経営管理学院科学技術政策学部准教授

パネリスト:
・原山 優子
東北大学大学院工学研究科教授
・川原田 信市
内閣府経済社会総合研究所総括政策研究官



うーん
このカンファレンスのお知らせが、なぜ課長007に届いたのか意味不明...

事務局(?)の『サイマルさん』へ
お知らせいただいたe-DMには、個人情報取得の経緯やオプトアウトの手段が記載されていませんよ。あと、『告知URLのルート』にページがありませんから、貴社をご存じない方は不審に感じると思いますよ。^^;


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■目次
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産学連携とスタートアップ企業の台頭
中国の大学企業と産学「合作」)
第2部 日本における「産学連携」の現状(バイオテクノロジー分野の研究開発と産学連携
マイクロ・ナノ・システム・テクノロジー分野における産学連携―現状と課題)
第3部 日本の「産学連携」を取り巻く環境(産学官連携―工業技術院と産業技術総合研究所の比較
大学の外部変化への対応性
Mutually beneficialな産学連携の構築に向けて)
■出版社/著者からの内容紹介
「知識」が産業競争力を左右する時代に、大学、企業、政府はどのように「知識」を生み出し、活用すべきか。諸外国の例を参考にしつつ、日本の制度設計を考える。
■内容(「BOOK」データベースより)
産学連携は、大学と産業がもつ本来の機能を低下させるリスクを多分に含んでいる。産と学の正の相乗効果をいかに引き出すか。斬新な構想に基づく議論を展開する。
■内容(「MARC」データベースより)
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■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
原山 優子
東北大学大学院工学研究科教授、経済産業研究所ファカルティフェロー、広島大学高等教育研究開発センター客員研究員、ニューシャテル大学客員研究員、ブザンソン大学、ジュネーブ大学卒業。ジュネーブ大学Ph.D.。ジュネーブ大学経済学部助教授等を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



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