2009年02月27日

日経[号外]27日 米政府、シティ株最大36%取得 財務省など発表

なんか既視感が漂ってますね


米政府、シティ株最大36%取得 財務省など発表
 【ワシントン=米山雄介】米財務省は27日、経営再建中の米大手銀行シティグループへの追加支援策を発表した。公的資金注入の見返りとして政府が現在保有するシティの優先株のうち、最大250億ドル(約2兆4000億円)を議決権のある普通株に転換。シティ株の最大36%を保有する。政府は筆頭株主となる見通しで、米金融安定化策は事実上の政府管理で個別銀行の再建を図る新たな段階に入る。

 政府がシティの支援に乗り出すのは昨年10月以降、3度目。経営が悪化した同社に対し、2回に分けて合計450億ドル(約4兆4000億円)の公的資金注入を実施。議決権がない代わりに配当利回りの高い優先株を取得したほか、将来の損失を一部保証している。 (2/28 2:00)






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■目次
第1章 アメリカが仕組んできた「資本原理主義」の終焉(きっかけにすぎなかった“リーマン破綻”
「証券化」は巨大なねずみ講のシステム ほか)
第2章 “ドル”というねずみ講の正体が明らかになった日(ドルはなぜ世界の基軸通貨になれたのか
「双子の赤字」がドルと金の交換停止を促進 ほか)
第3章 金融危機を引き起こした“闇の権力者”の正体(アメリカによる世界支配を目論んできた軍産複合体
ネオコンの描いていた“未来予想図”とは ほか)
第4章 生まれつつある新たな世界への枠組み(古代から受け継がれてきた民衆支配の方法
寡占状態にあるアメリカの大手マスコミ ほか)
第5章 日本はアメリカ後の世界を生き抜けるか(実物の裏づけがない「金」を買ってはいけない
これからさらに没落する国・伸びていく国 ほか)
■内容紹介
世界を揺るがし続けている金融危機の裏には、明かされていない支配者たちの思惑があった! 日本を憂う“青い目のジャーナリスト”が鋭く解説する。
■内容(「BOOK」データベースより)
闇の支配者が描く次に起こる衝撃のシナリオ。青い目のジャーナリストがテレビ・大新聞が伝えられない“本当の動き”を暴く。
■著者について
1961年カナダ生まれ。80年代に来日。上智大学比較文化学科を経て、カナダのブリティッシュ・コロンビア大学を卒業。その後再来日し、日経ウィークリー記者、米経済誌「フォーブス」アジア太平洋支局長などを経て、現在はフリーランスジャーナリスト、ノンフィクション作家として活躍中。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フルフォード,ベンジャミン
1961年カナダ生まれ。80年代に来日。上智大学比較文化学科を経て、カナダのブリティッシュ・コロンビア大学を卒業。その後再来日し、日経ウィークリー記者、米経済誌「フォーブス」アジア太平洋支局長などを経て、現在はフリーランスジャーナリスト、ノンフィクション作家として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



タグ:金融 景気
posted by 課長007 at 22:57 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日経[号外]27日 米政府、シティ株最大36%取得 財務省など発表
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