2009年02月19日

サイバーパトロールならぬジオパトロール?

アメリカの大学の研究室が、ビンラディン@アルカイダが潜伏していそうな建物(?)を3ヶ所、特定してみたようです

このニュースがガセではなく、しかもその建物ってやつが本当なら

これはスゴい!のでしょうけれども、

やっぱりこれはコワい!と感じてしまいつつ、

ドラえホンなどケータイのGPS位置情報サービスに感じたこれは便利!を思い起こしてしまいました

ドラえホン



「ビンラーディン容疑者はパキスタン部族地域潜伏」 米大学術誌 - MSN産経ニュース

 米マサチューセッツ工科大の学術誌「MIT国際レビュー」(電子版)は18日、国際テロ組織アルカーイダの指導者、ウサマ・ビンラーディン容疑者が生きていれば、パキスタン北西部の部族地域、パラチナルに潜んでいる可能性が高いとする論文を掲載した。

 執筆者はカリフォルニア大ロサンゼルス校のトーマス・ギレスピー地理学教授らで、ある地点に分布する種は外側の同心円帯に行くほど減少し、中心部と外周部の生物環境が異なるという理論を応用した。

 ビンラーディン容疑者が最後に確認されたアフガニスタン東部トラボラから広がる同心円を衛星画像上に作成して分析した結果、外周部に向かうほど世俗化が進み、発見されやすい社会環境もあると分かった。

 これから潜伏地域はトラボラから大きく離れていないと推論。米軍の空爆を受けていないことなどの複数の条件を加えてパラチナルに絞り込んだ。(共同)






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■目次
第1章 テポドン・ショック
第2章 二つのアメリカ
第3章 国産断念?
第4章 官邸の決意
第5章 オール・ジャパンの虚実
第6章 予期せぬ難関
第7章 天空へ
第8章 岐路に立つ国産スパイ衛星
■出版社 / 著者からの内容紹介
テポドン発射を契機に必要性が叫ばれはじめた国産スパイ衛星。本書は「内閣情報衛星センター」が運営する「スパイ衛星」の実像と、その背後で蠢く日米両国、そして政官民のドラマを、徹底取材から初めて明かす。
■内容(「BOOK」データベースより)
2500億円超の巨費を投じた「情報収集衛星=スパイ衛星」の謎と実像を追う。
■内容(「MARC」データベースより)
これが国家機密だ! 「内閣情報衛星センター」が運営するスパイ衛星の謎と実像、背後で蠢く日米両国、そして政官民のドラマを、徹底取材から初めて明かす。貴重な証言多数収録。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
春原 剛
1961年東京生まれ。83年上智大学経済学部経営学科卒業、同年4月、日本経済新聞社入社。コロンビア大学ジャーナリズム大学院国際高等報道プログラム・フェロー、産業部、英文日経編集部、国際部、政治部(外務省担当)、米州編集総局ワシントン支局勤務(政治・外交担当)を経て、2003年3月米戦略国際問題研究所(CSIS)国際安全保障部(ISP)客員研究員。2004年3月より日本経済新聞社国際部編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



posted by 課長007 at 08:41 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - サイバーパトロールならぬジオパトロール?
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