「売り上げの8割は全顧客の2割が生み出している。よって売り上げを伸ばすには顧客全員を対象としたサービスを行うよりも、2割の顧客に的を絞ったサービスを行う方が効率的である。」
となるが、組織論やヒューマン・リソース(HR)的には、
「売り上げの8割は、全社員の内2割の社員の働きに由って得られる。」
となる話。
20代の頃の上司はさらに一歩踏み込んで“2:6:2”、『働きアリの観察の研究』より
「有能な社員:2割、優秀な社員:6割、30代以上の無能な社員:2割」
と断言してたっけ。
最近つくづく「昔のヒトはうまいこと言ったもんだなぁー」と実感する日々...
P.S.『ユニゾンYKKのブログ』さんへ
> “働かないアリ”がいなくなった後の疲弊感
> ところでこの研究にはまだ未知の研究分野があるらしい。
> 最近聞いたのだが「どうも働かないアリには組織の中で
> なんらかの役割があるのではないか」という
> 新しい研究が行われているという話だ。
前述の『働きアリの観察の研究』でリンクさせていただいた「鈴木貴博氏」の記事です。
その研究と『ディープ・スマート』がリンクしてパレートの法則を補完できるならそれは素晴らしいことでしょうし、片や『ロングテール』がパレートの法則と並列できるなら、なんとも多様で希望に満ちた理論に昇華できるのかなぁ...と考える次第です。
参照記事:
(能力+応援)×思考=成果?
参考記事:
パレートの法則/AllAbout:転職・キャリア用語集
パレートの法則/「意味ある死に筋、意味ない売れ筋」/田住しあわせ経営塾
パレートの法則/@IT情報マネジメント用語事典
米国の経営コンサルタント ジョセフ・M・ジュラン(Dr. Joseph Moses Juran )博士は、こうした普遍的現象を品質管理に適用することを提唱、この現象を「パレート原則」と呼んだ。品質管理で使われるパレート図、在庫管理で使われるABC分析などもこの原理に由来する。
ロングテールかパレートの法則か(http://japan.internet.com/)
後日談:
論功行賞
マネジメントするコトしないコト
科学?論理?その前提は?
参考文献:
| 人生を変える80対20の法則 | |
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| 80対20の法則 | |
![]() | ポール マクナーニ Paul McInerney おすすめ平均 ![]() 重要な20%を見つけるための3つのキーワード 見事だ。応用範囲は広い。Amazonで詳しく見る by G-Tools |
| 「80対20」を覆すロングテールの法則 | |
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著者による紹介文:「80対20」を覆すロングテールの法則



レバレッジの効く、重要な20%を発見せよ!
弱者必勝の法則!
パレートの法則












神奈川の社労士です。
私もこの法則が好きといいますか・・・
みごとに当てはまる真理だと思います。
TB貼らせて頂きました。