この言葉に出会ったのは小学生の頃、少年ジャンプでの本宮ひろしさんの漫画だったと記憶している。
この言葉を構成する四つの漢字すべてに“口”という文字が構成されていて、
↓こんな感じで並べて図解してあり、時計回りに読むと表題の言葉となる。
五
矢 口 莪
止
・不満や欲求にまみれず、何事にも満足を感じて過ごせるようになるべし。
・口は禍のもと。言霊(ことだま)注意。
といった教訓を得られたように思います。
また、以前トラブルシューティングに取り組んだ時にねぎらってくれた同僚と↓こんな会話を交わしたことがありましたが、
同僚「大変な時なのになんでそんなに熱く頑張れるの?」
小生「いつも幸せ感を感じ続けていたいのさ」
同僚「えっ?いっつも幸せ感なの?」
小生「しんどい時もそう考えるようにしてるし、そうなってると思い込んでるさ」
そんな個人ビジョン(?)を持てたのも、この言葉のお陰なんだと思います。
朝日新聞・夕刊に「足るを知る」という言葉があったので、自身の備忘録方々、書き込んでみました。
追伸
gooでサーチしたらきちんとした情報もありましたのでご参考ください。
追記:2009-05-24
「吾唯足知」を「俺の空」で知ったというあいまいな記憶の裏が取れました。^^;
天下取っても二合半(俺の空/吾唯足知): たいちろ〜さんの”晴耕雨読”
【本】俺の空(本宮ひろ志 集英社文庫)
日本最大の財閥、安田グループの次期総帥の安田一平が、グループ首脳も認める人生の伴侶=奥さんを見つける旅にでるという物語。1976年に週刊プレイボーイに連載。
今回のテキストはファーストシーズン版です(*1)
【旅行】吾唯足知
”われ、ただ足るを知る”と読みます。京都の龍安寺(りょうあんじ)にある”知足の蹲踞(ちそくのつくばい=手水鉢)”に刻まれている文字。徳川光圀の寄進と伝承されています。
Photo 写真は”京都伏見の整体日記”より
画像検索でこんなエントリも発見。
Tolliano Rive Droite : 京都シルヴプレ 22 龍安寺 5 方丈 (中編)
おぉ、これが知足のつくばいかぁ〜、危うく見過ごすとこでした^^; 吾唯足知。 中心の「口」に、周辺の文字を当て込み「吾、唯足るを知る」。 龍安寺のパンフレットによれば「禅の格言を、謎解きに図案化された、無言の悟道である」なのだそうです。

大雲山 龍安寺|Ryoanji

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龍安寺 - Wikipedia
龍安寺(りょうあんじ)は、京都府京都市右京区にある臨済宗妙心寺派の寺院。石庭で知られる。山号を大雲山と称する。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は細川勝元、開山(初代住職)は義天玄承である。「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録されている。
〜中略〜
知足の蹲踞(つくばい)−茶室蔵六庵の露地にある。蹲踞は茶室に入る前に手や口を清めるための手水を張っておく石のこと。ここの蹲踞には「吾唯足知」(われ、ただ足るを知る)の4字が刻まれているが、その意味合いから石庭の石が「一度に14個しか見ることができない」ことを「不満に思わず満足する心を持ちなさい」という戒めでもあるといわれる。また水を溜めておくための中央の四角い穴が「吾唯足知」の4つの漢字の「へん」や「つくり」の「口」として共有されているのが見どころであり、そのため一見「五・隹・疋・矢」と読める。徳川光圀の寄進と伝承されているが、一般拝観者が見ることできるのは複製である。
京都は母方の実家でもありますし、一度訪れてみねば
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■出版社/著者からの内容紹介
日本有数の大財閥の御曹司・安田一平。高校の学業を2年で終えた彼は一族の総帥となるべく、掟に従い旅に出る。その掟とは、一族全員が認める伴侶を捜し出すこと。悠然と新たな一歩を踏み出した彼の行く手に、挫折、そして愛する母に関する衝撃の事実が待つ!!












