2009年02月14日

ダーウィン ニュースのことば

なぜ、ネアンデルタール人は歴史から消え、ホモサピエンスが生き残ったのか?
みたいな


アサヒ・コムきっず:ダーウィンとは? - ことばなるほどね! - 学ぼう
 生物は変化するという「進化論」を唱えたイギリスの博物学者(1809年〜82年)。2月12日でダーウィンが生まれてちょうど200年。
 大学卒業後の1831年から5年にわたり、海軍の測量船ビーグル号で世界各地を訪ねました。南米大陸や南米の国エクアドルの西に浮かぶガラパゴス諸島で、さまざまな化石や動植物、地質を観察し、59年に『種の起源』を発表。キリスト教の考えにもとづき、「生物は神様がつくったもので、変化しない」としていた当時の社会に大きな影響を与えました。
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ネアンデルタール人 - Wikipedia
ネアンデルタール人(ネアンデルタールじん、ホモ・ネアンデルターレンシス、Homo neanderthalensis)は、約20万年前に出現し、2万数千年前に絶滅したヒト属の一種である。我々現生人類であるホモ・サピエンス(Homo sapiens)の最も近い近縁種とされる。


ヒト - Wikipedia
ヒトとは、動物界・脊索動物門・脊椎動物亜門・哺乳綱・サル目(霊長目)・真猿亜目・狭鼻下目・ヒト上科・ヒト科・ヒト属・ヒト種に属する、生物の一種であり、なおかつ動物の一種。「ヒト」はいわゆる「人間」の生物学上の標準和名である。その学名「Homo sapiens」(ホモ・サピエンス)は「知恵のある人」の意味である。この項では、ヒトの生物学的側面について述べる。

ヒトの進化については「人類の進化」および「古人類学」の項目を、社会性・人格等を中心に据える場合は「人間」の項目を、法律から見たヒトについては「人」の項目を参照。異星のヒト型宇宙人も考慮した場合、「地球人」ともいう。


人類の進化 - Wikipedia
人類の進化、あるいは人類の起源とは他の生物種と異なる独立種としてのホモ・サピエンス(ヒト)が誕生するまでの生物学的進化の過程である。この記事では、霊長類(サル目)の出現から、ホモ・サピエンスまでの進化系統について扱う。

〜中略〜

ヒト属(ホモ属)はおよそ200万年前にアフリカでアウストラロピテクス属から別属として分化し、ホモ・サピエンスは40万から25万年前に現れた。いくつかのすでに絶滅したヒト属の種が確認されている[1]。その中にはアジアに生息したホモ・エレクトゥスや、ヨーロッパに生息したホモ・ネアンデルターレンシスが含まれる。



先日紹介した書籍『人は意外に合理的』の「第9章100万年のロジック」にこう書いてある。
「私たちの祖先はどうやってネアンデルタール人を全滅させたのだろう。」

〜中略〜

 歴史を合理的に考察すると、こんな魅惑的な推論が導き出される。「ネアンデルタール人にはある重要な経済制度が欠けていたのではないだろうか」。その制度とは「分業」である。分業が合理的存在にとってどれほど価値のあるものなのかについては、第3章で探求したとおりだ。

〜中略〜

今日の単純な狩猟採集社会は仕事が性別で分かれている。男は大物狩りをし、それ以外のことはほとんどしない。女は小動物を狩り、小果実や木の実を採り、衣服をつくり、子どもの世話をする。初期の人類も、おそらくは性別によって、狩猟者と採集者に分かれていたようだ。ネアンデルタール人はどうもそうではなかったらしい。男も女も子どももみな人類の男のように行動し、トナカイやマストドンを狩った。



あらあら、

ってことは、今日の『男女共同参画社会基本法』や『男女雇用機会均等法』ってのは、我々ホモサピエンスがネアンデルタール人化=退化しているってことなんですか???


ダーウィンの着眼――ダーウィン生誕200年特集  PART 1 | NIKKEI NET 日経Ecolomy:特集 - ナショナルジオグラフィック
 ダーウィンは、ガラパゴス諸島の動物から最初に着想を得て進化論を考え出した。これはよく言われることだが、果たして本当なのか?

 “進化の父”チャールズ・ダーウィンの生誕から今年で200年、その著作『種の起源』の刊行から150年になる。彼が生まれた1809年2月12日は、奇しくもリンカーン元米国大統領の誕生日と同じだが、リンカーンが自由という概念を発明したわけではないように、ダーウィンもまた進化というアイデアの生みの親ではない。『種の起源』に書かれているのは、進化が起きる仕組みだ。ビーグル号に乗り込んだ若き博物学者の脳裏にひらめいた進化論の芽は、今では生物学を大きく発展させ、その未来を煌煌と照らしている。この大特集では、1部でダーウィンの「ひらめき」の源を探り、2部でダーウィンの後継者である現代の進化生物学者たちの活躍を見る。



ダーウィン生誕200年 今なお進化論批判 「宗教」対「科学」  (1/2ページ) - MSN産経ニュース
 【ロンドン=木村正人】『種の起源』で進化論を唱えた英国の博物学者、チャールズ・ダーウィン(1809〜82年)の生誕から12日で200年。進化論は当時、生命は神によって造られたとするキリスト教の教えに背くと受け取られ、大きな反響を巻き起こした。進化論はその後、多くの科学者たちの支持を得たにもかからわず、米国では逆に進化論を信じない人が増えるなど、科学と宗教の論争はくすぶり続けている。






1日遅れですが…チャールズ・ダーウィン生誕200周年おめでたう! : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ


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■目次
見てわかるダーウィンの進化論
目次
まえがき 進化はいまなお、目の前で継続している 荒俣 宏
Part1 進化の証明 ダーウィンが見つけた進化の証拠
ダーウィンの予言は的中した 長いストローをもつ蛾
裏庭で育てた証拠物件 ダーウィンの収集箱
品種改良でこれほど姿が変わるなら ブルドッグと観賞用ハト
自然選択の原動力は生き残り競争 マルサスの「人口論」
ガラパゴスで見つけた、似て非なる鳥 フィンチの種分化
南アメリカに種のレアがいる理由 近縁種から見る進化
別々に進化したそっくりさん 中米のアノールトカゲ
進化の空白を埋める化石 クジラの祖先「ドルドン」
DNAから進化を探る 現代における進化の証拠
人と病原菌の激しい攻防 現代医学を支える進化論
進化人物伝 チャールズ・ダーウィン 「モノ」を見つめる一貫した眼差し
Part2 進化の傑作 目、腕、翼はどうやって生まれた?
泳ぐヒレから歩く足、飛ぶ翼へ コウモリ
単細胞時代に材料はそろっていた 立襟鞭毛虫とカイメン
体を設計するスイッチ リスザルとスッポン
十人十色の目のかたち イタヤガイとシュモクザメ、マンボウ
ウロコと羽の意外な関係 カンムリバトとホロホロチョウ
ホヤに見る頭の起源 カタユウレイボヤとライオンの頭骨
進化人物伝 アルフレッド・ウォレス “進化論”を発見したもう一人の男
Part3 進化の歴史 地球の生命が歩んできた38億年
海辺に並んだ最初の生命 シアノバクテリア
爆発的に増えた奇妙な生物 カンブリア爆発
初めて陸に芽生えた生命 最初の陸生植物
四本足であこがれの大地へ アカントステガ
海や空にも進出した爬虫類 ティキノスクスとノトサウルス
いよいよ哺乳類が主役に グリプトドン
進化人物伝 木村資生 運の強い者も生き残る
Part4 哺乳類の進化 繁栄の秘密は女性にあった
あらゆる姿が現れては滅んでいった 哺乳類の歴史
大きな体が命取りに 史上最大の陸生哺乳類
生存に有利に進化した歯 長い牙をもった動物たち
胎盤をもたぬ南の大陸の王者たち 南半球の単孔類と有袋類
こうしてクジラは誕生した
水中で奏でる不思議な歌 ザトウクジラ
Cover Photo
すぐれた知能をもつのは人間ばかりではない。歳のボノボ「カンジ」は絵文字を使って人と“会話” するし、ピアノを弾くことだってできる。
■内容紹介
ダーウィンが唱えた進化論の本質と、それを証明するために彼が提示した証拠の数々を写真で紹介。生物の進化がどうやって起きるか、それによっていかに奇跡的な形や姿の生き物が登場してきたかを、迫力ある写真とわかりやすい文章で解説するナショナルジオグラフィックならではの進化入門書です。一つのテーマを見開き2ページで紹介する“見てわかる”構成は、大人はもちろん、ご家族みんなで楽しめる1冊です。
【主な内容】
■Part1:進化の証明
ダーウィンが見つけた進化の証拠
《進化人物伝》チャールズ・ダーウィン
■Part2:進化の傑作
目、腕、翼はどうやって生まれた?
《進化人物伝》アルフレッド・ウォレス
■Part3:進化の歴史
時代を築いた生物たち
《進化人物伝》木村資生
■Part4:哺乳類の進化
祖先が積み重ねてきた画期的な進化

posted by 課長007 at 12:14 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - ダーウィン ニュースのことば
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