家弓正彦の仕事塾5「仮説構築」
家弓正彦の仕事術シリーズもいよいよ第5回となりました。今回は「仮説構築力」をテーマに致します。戦略を決める際には当然のことながら思いつきではなく、様々な仮説構築を行い、仮説検証を行って、意思決定を行います。
この仮説の品質によって、それ以降の生産性も成果も大きく変わってくるのです。ですから「仮説構築力」は戦略コンサルタントにとってのコアスキルと言えます。これはコンサルタントではなく、すべてのビジネスパーソンに活用できるスキルだと思います(例えば、日々のコミュニケーションなどでも)。そんな仮説構築力について、家弓が20年のコンサルタント経験で培ってきたノウハウを皆様に伝授します。明日から仕事の生産性が変わること必至の講座です。
ぜひ、本講座をご受講いただき、明日からの生活に活かしていただきたいと思います。
日時 3月12日(木) 19時〜20時30分 全1回
料金 2,000円(税込み)
会場 フェニックスプラザ(東京都中央区銀座3-9-11
講師 家弓 正彦 氏 かゆみ まさひこ
(株式会社シナプス 代表取締役)
1959年生まれ。松下電器産業株式会社にて、FA関連機器のマーケティングを担当し、広くマーケティングの現場を経験。その後、三和総合研究所を経て、有限会社シナプスを創設。経営戦略、マーケティング戦略を中心としたコンサルティングに従事。戦略構築から、現場へのインプリメンテーションプラン(導入計画)までをカバーする。同時に、「マーケティング・カレッジ」を立ち上げ、マーケティングに特化したビジネスマン教育事業に取り組む。中央大学非常勤講師(96〜04年)、グロービス経営大学院教授など、マーケティング分野での豊富な教職経験をも有する。
詳細 家弓正彦の仕事塾5「仮説構築」
講師のブログ ※先月、引っ越しされたそうです。
ロジックとパッションの狭間から。。。:【家弓正彦の仕事塾】仮説構築の技術 - 家弓正彦のマーケティングブログ
・仮説が必要だと思うのは、どんな時?
・仮説構築の難しさはどのあたりにある?
などなど、普段の悩みでもなんでも、お聞かせいただけると幸いです。
お題が出てましたね。^^;
▼仮設が必要な時
一番身近なのは「問題解決に取り組む時」でしょうか?
トラブル・シューティングでもよいのですが、「根本原因にあたりをつける」や「解決の方向性を示す」などなど、「仮説」が問題解決のスピードを速めてくれるものではないかと。
▼仮説構築の難しさ
問題を解決するには問題を正しく認知・認識できていることが大前提だとしつつ、知識・知見・経験の薄いメンバーだけだと、問題意識の持ち方にバラつきが大きかったり、よって問題解決のための仮説自体が立てられないところ、すなわち仮説を構築・検証するチームの構築自体が難しいのかもです。
| 仮説力を鍛える (ソフトバンク新書 51) (ソフトバンク新書) | |
![]() | 八幡 紕芦史 おすすめ平均 ![]() 健一くんが「仮説力」を小説を読みながら追体験できます 入門に最適!! ビジネス書の新しい手法です 仮説力? ターゲットが不明Amazonで詳しく見る by G-Tools |
■目次
第1章 問題を解決する(成功の確率は?
行き当たりばったり ほか)
第2章 課題を明らかにする(“問題”と“課題”
判断基準 ほか)
第3章 調査を実施する(調査を始める
事業からの撤退 ほか)
第4章 情報を分析し仮説を立てる(事後調査を実施する
事業部を解散する ほか)
第5章 仮説を実行し検証する(ミッションの黒い影
合併のメリット ほか)
■内容紹介
仮説を立てると、仕事は断然うまくいく!
ビジネスで継続的に結果を出していくためには、仕事上の意思決定を「ヤマカン」に頼るのを止め、「仮説立案」に基づいて仕事をすることだ。そこで本書では、ビジネスを中心に、日常生活でも役に立つ、仮説思考のノウハウを紹介する。
■内容(「BOOK」データベースより)
日本のビジネス・パーソンのほとんどが、経験とヤマカンのみに頼って仕事をしている。当然、それでは、成功する確率は限りなく低い。とはいっても、難しい分析技術などは、日々の仕事に応用できない。では、どうすれば効率よく仕事を進め、かつ成果を出し続けることができるのだろうか。そこで紹介するのが、「仮説力」というものだ。本書で、あなたは仮説とは何かを学ぶ、と同時に、どう成功の確率の高い仮説を立て実行するか、その方法論を学ぶ。緻密に仮説を立てて、そして、大胆に行動する。そうすれば、あなたは限りなくビジネスの成功の確率を高めることができる。
■レビュー
出版社からのコメント
ビジネスマンのほとんどは、経験とヤマカンに基づいて仕事をしている。当然、それでは、成功する確率は限りなく低い。とはいっても、難しい思考技術やデータ分析は、とっつきにくく、日々の仕事に応用できない。では、どうすれば効率よく仕事を進め、かつ結果を出し続けることができるのだろうか。
そこで本書で紹介するのが、「仮説力を鍛える」というものだ。「仮説力」とは、情報が不十分だったり、分析が進んでいない段階でも、先に自分なりの「仮の答え」を持つ能力。「仮の答え」といえども、「リサーチ→分析→検証」のプロセスを経るので、論理的に導き出された答えだ。この仮説思考により、膨大な情報に溺れることなく、また高度なデータ分析を行わずとも、意思決定のスピードを高め、成功の精度も格段に高めることができる。本書では、ビジネスを中心に、日常生活でも効果抜群の「仮説力」の鍛え方について、わかりやすく紹介する。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
八幡 紕芦史
経営コンサルタント、アクセス・ビジネス・コンサルティング株式会社代表、NPO法人国際プレゼンテーション協会理事長。大学卒業後、社会人教育のための教育機関を設立し、企業・団体の人材育成に携わる。コミュニケーションに関して造詣が深く、経営コンサルタントとして、様々な企業や団体で、ビジネス・プロフェッショナルとしての必要なリテラシーを支援、開発、養成、指導をおこなっている。また、日本におけるプレゼンテーション分野では、先駆者として、その能力向上や啓蒙活動に寄与し、これまでに、企業や団体におけるプレゼンテーションの教育や支援、大学におけるプレゼンテーション技術の指導などを手がける。関連書籍や雑誌の執筆も多数、講演活動でも活躍。プレゼンテーション分野の第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


入門に最適!!
仮説力?











