RTCカンファレンスVol.29『不況撃滅』
不況、不景気、下方修正・・ 昨年9月のリーマンクラッシュ以降の世相・報道に、そろそろお腹いっぱい感ありませんか? 景気が悪かろうと人口が減少しようと、新しい価値を創出して次なる成長に向かっている企業はそこここにいます。
今回のRTCカンファレンスは『不況撃滅』と題して、景気に係わらない新たな価値創出と高い成長力を持つ企業の代表選手であり、昨年12月の株式公開により時価1,300億円超(2/2現在)ともなり低迷する新興市場に息を吹き返させた、グリー株式会社代表取締役の田中良和氏にご登壇いただきます。
当日は田中氏に「不況に係わらないグリーのビジネスモデル」や「創業4年で駆け上った道程」、「携帯ビジネス今後の展望」、「田中氏のビジョン」などを伺いつつ、参加者の皆さんと一緒に「元気の出る話」を展開したいと思います。
○日時: 2009年2月13日(金)19:30-21:30(19:15受付)
○場所: 恵比寿 SPAZIO 2 JR・東京メトロ 恵比寿駅西口 徒歩5分
○参加料金: 3,000円
詳細 RTCカンファレンスVol.29『不況撃滅』
参加できれば、『投票行動に見るインプレッション×レスポンス×コンバージョン』の時以来、1年半ぶりになりますかね。
この時期のIPOに踏み切った理由など、聞いてみたいところですね。
グリーの08年7―12月決算、17億円超の黒字、「GREE」会員数は802万人:日経ビジネスオンライン
グリーは1月30日、2009年6月期第2四半期(2008年7―12月)の決算を発表した。売上高が48億9000万円、営業利益が32億3500万円、経常利益が32億0000万円、純利益が17億1400万円、1株当たり純利益が82.76円だった。2008年12月末におけるSNS「GREE」の会員数は、パソコン/携帯電話向けサービス合計で802万人に達した。
収益基盤の確立/強化策として、SNS連動型ゲームの特性をいかしたタイアップ広告などを実施してきた。探検ゲーム「探検ドリランド」や草花育成ゲーム「ハコニワ」など、有償アイテム利用をともなうコンテンツも新規投入した(関連記事)。
グリーの四半期決算、有料課金収入が21億円、会員は800万人突破
SNS「GREE」を運営するグリーは30日、東証マザーズ上場後初となる四半期決算を発表した。2009年6月期第2四半期(2008年10月〜12 月)の売上高は29億900万円(前年同期比455%増)、営業利益は18億3800万円(同520%増)、経常利益は18億500万円(同509%増)、四半期純利益は9億6200万円(同492%増)だった。
売上高の内訳は、広告メディア収入が7億2900万円、有料課金収入が21億8000万円。広告メディア収入では、純広告、アフィリエイト広告がともに継続的に成長。有料課金収入は、SNS連動型ゲームとアバターの利用拡大により伸長したとしている。
会員数は、テレビCM展開を強化したことで毎月の純増数が40万人を上回り、2008年12月末時点で802万人に達した。ユーザー属性は、男性が53%、女性が47%。年齢別では、18歳未満が18%、18〜19歳が9%、20代が37%、30代が24%、40代以上が12%。
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■目次
第1章 コンプライアンス欠如で上場廃止のケース(粉飾決算・有価証券報告書の虚偽記載等で上場廃止のケース
適時開示規則違反を繰り返し、上場廃止のケース)
第2章 継続疑義の注記・倒産で上場廃止のケース(継続疑義の注記を契機に倒産、上場廃止のケース
倒産で上場廃止のケース)
第3章 上場企業のコンプライアンス対応策から学ぶ(不正取引で外部調査委員会設置のケース
金融庁から課徴金を課されたケース
取引所から改善報告書の提出を課されたケース
上場規則に関する猶予期間入りのケース
金融庁から業務改善命令を出されたケース)
第4章 最近問題となったMBOの事例(MBOで問題になったケース)
■内容(「MARC」データベースより)
コンプライアンス欠如で上場廃止に至ったベンチャー企業をパターン化し、事例を体系的に紹介。上場企業のコンプライアンス対応策、MBOの公正価格問題の事例も取り上げる。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
門脇 徹雄
法政大学法学部・文学部卒業。カナダカールトン大学大学院国際問題修士課程留学、法政大学大学院経営学修士課程(MBA)修了。現職:ジェービィックベンチャーキャピタル(株)理事、城西大学経営学部非常勤講師、(株)アルファ・トレンド・ホールディングス常勤監査役、ベンチャー企業数社の監査役・顧問を兼務。日本興業銀行(米国・加)、野村證券(米国)、(株)ジャフコ(香港社長等)を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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