2009年02月05日

日経[号外]5日 英が追加利下げ、初の1% 欧州中銀は据え置き

イギリス、相当キツそうですね。


英が追加利下げ、初の1% 欧州中銀は据え置き
 【フランクフルト=赤川省吾】英国の中央銀行であるイングランド銀行は5日、政策金利の0.5%引き下げるを決め、即日実施した。5カ月連続の利下げで政策金利は年1.0%にまで低下し、1694年の創設以来の過去最低を更新。欧州中央銀行(ECB)は同日の定例理事会で政策金利を据え置いたが、3月以降の追加的な金融緩和の実施が濃厚だ。





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ロンドン金融街で学んだイギリス式 仕事と人生の絶妙な知恵
ロンドン金融街で学んだイギリス式 仕事と人生の絶妙な知恵渡辺 幸一

おすすめ平均
stars正直、つまらない。
starsロンドン、シティで働く人々
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stars金融街シティで働く人の職業観・人生観
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■目次
第1章 ロンドン金融街で学んだ「ビジネス」の常識(外資に勤めて成功する人、失敗する人
結料の話題はご法度 ほか)
第2章 イギリスの企業と日本の企業はここが違う(情報公開に積極的なイギリスの企業
日本の「格付け」について ほか)
第3章 イギリス人のお金の考え方(通勤時間は徒歩五分
なぜ会社の近くに住むのか ほか)
第4章 イギリスの暮らしについて(イギリス式カラオケの楽しみ方
変わりゆくシティとイギリス人 ほか)
■出版社/著者からの内容紹介
国際金融の一大中心地・シティの第一線で13年間 働きつづけてきた日本人が綴る、イギリス人の仕事への誇り、生き残る知恵、そして日本人の国際化に本当に必要なこと。
■内容(「BOOK」データベースより)
国際金融の一大中心地・シティの第一線で十三年間働きつづけてきた日本人が綴る、イギリス人の仕事への誇り、生き残る知恵、そして日本人の国際化に本当に必要なこと。
■内容(「MARC」データベースより)
国際金融の一大中心地・シティの第一線で働きつづけてきた日本人が綴る、イギリス人の仕事への誇り、生き残る知恵、そして日本人の国際化に本当に必要なこと。真の大人の人生設計とは?
■出版社からのコメント
バブル崩壊後の不況に喘ぎ続ける日本。一方、80年代の金融ビッグバン以降、絶望的な不況から脱したイギリスはここ数年、好景気に湧いています。日本のバブル経済の狂乱と崩壊、イギリス経済の不況と復活――在英13年、現在も財務アナリストとしてロンドンの金融街・シティの第一線で働き続ける著者は、そんな両国の変化を身をもって経験してきました。日本とイギリス、仕事に対する姿勢の何が違うのか? 企業の体質にどんな違いがあるのか? 人生をどのように考えているのか? そしてそれらはどんな文化的、歴史的違いに基づいているのか? 異国に生きるひとりの日本人として、著者は、時にユーモアを交えながらさまざまな問題点を指摘してゆきます。
 著者の見たシティには、常に自己を研鑽し、ベストコンディションで誇りをもって仕事に向かおうとしながらも、「仕事だけが人生」とは考えず、家庭を大切にし、多彩な趣味をもつ“本当の大人たち”がいます。著者が彼らから学んだ「大人の人生設計」――そこには、将来に夢を持ったり、暮らしを楽しんだりする余裕を忘れてしまった、現在の日本人、閉塞状態に陥っている日本企業が考えるべき大きなヒントが隠されているように思います。ぜひ、ご一読下さい。
■著者 渡辺 幸一, 2004/01/29
ロンドンの金融マンたちは仕事と人生に対して絶妙な知恵とバランス感覚をもっている
バブル経済が崩壊して十余年、日本の社会は重大な過渡期にさしかかっています。これまでの古い制度や価値観が根底からゆらぎ、私たちは行動の座標軸を見失ったかのようです。こうした時代に、どうすれば本当に豊かで充実した人生を送ることが出来るのか。まさに今、新しい価値観に基づく生き方が問われています。1990年以来、私は一貫してロンドンの金融街シティに身を置き、多くのイギリス人に接して来ました。きびしい仕事をこなしながら、家族との絆を大切にし、同時に自立した個人として自分の趣味も十分に楽しむ彼らは、人生に対して絶妙なバランス感覚をもっています。日本と同じ成熟した経済大国でありながら、なお活力にあふれるイギリスの金融マンの姿から、私たちが学ぶものは少なくないと思います。この本から、新しい時代の生き方について、何かのヒントをつかんでいただければ、著者の喜びこれに過ぎるものはありません。
イギリスより 渡辺幸一
■著者について
渡辺幸一(わたなべ こういち)
歌人、エッセイスト。1950年北九州市生まれ。北九州市立大学外国語学部卒業後、商社に勤務し、82年よりアメリカに駐在。帰国後、金融の世界に身を転じ、外資系証券会社を経て、90年イギリスに移住。以来、一貫してロンドンの金融街シティに勤務。現在、英系銀行の財務アナリスト。渡英後、文筆活動を開始、93年朝日歌壇賞、95年角川短歌賞、97年北九州市民文化賞を受賞。著書に『イエロー』(栄光出版社)、『通じる英語通じない英語』(飛鳥新社)、『イギリス発 私的日本人事情』(朝日文庫)のほか、歌集『霧降る国』(角川書店)などがある。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
渡辺 幸一
歌人、エッセイスト。1950年北九州市生まれ。90年、イギリスに移住。以来、一貫してロンドンの金融街シティに勤務。現在、英系銀行の財務アナリスト。渡英後、文筆活動を開始、93年朝日歌壇賞、95年角川短歌賞、97年北九州市民文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



posted by 課長007 at 23:17 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日経[号外]5日 英が追加利下げ、初の1% 欧州中銀は据え置き
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