2009年01月28日

日経[号外]27日 2次補正予算が成立

時速2キロぐらいのスピード感…
やはり日本は不況ではないんだ?!


2次補正予算が成立 施政方針演説は28日に
 総額2兆円の定額給付金などを盛り込んだ2008年度第2次補正予算が27日夕、成立した。参院は26日に給付金部分を削除した野党修正案を可決。衆参の議決が異なるため開いた両院協議会は2日間に及ぶ議論の末に不調に終わり、憲法の衆院優越規定に基づき政府案が成立した。麻生太郎首相の施政方針演説など政府四演説は、28日の衆参両院本会議で実施される。






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■目次
まえがき
プロローグ~なぜ、課長に会計力が必要なのか
1.共通言語としての会計
2.会計でビジネスを’コントロール’する
3.課長が見るべき財務3表のポイント
第1章 値引きはどこまでしてよいか~売上と利益の関係
1.10%の値引きで数量50%アップは得か損か
2.少しの値引きが利益に与えるインパクト
3.10万円の値引きと、30万円のオプションどちらが得か
4.マッサージチェアを何台売ればもとが取れるのか
5.広告宣伝費と利益の微妙な関係
コラム~なぜ吉野家は牛丼を280円で売ったのか
第2章 資金繰りに困らないために~運転資金の計算方法
1.運転資金とは何か
2.運転資金が増えることによるデメリット
3.運転資金を減らす3つの方法
4.資金繰りの楽なビジネス・大変なビジネス
ケーススタディ~有利な資金繰りは諸刃の剣~NOVAの運転資金
第3章 ’勘定合って銭足らず’を避ける技術~キャッシュ・フロー計算書
1.黒字倒産はなぜ起こるのか
2.キャッシュ・フロー計算書のポイント
3.商品ライフサイクルとキャッシュ・フローの関係
ケーススタディ~NOVAのキャッシュ・フロー計算書から破綻の徴候を読み取る
第4章 儲かるための「コスト」の基本~変動費と固定費
1.会社で発生する2種類のコスト
2.黒字と赤字の分岐点~限界利益と損益分岐点売上高
3.なぜインターネットビジネスは儲かるのか~ビジネスの種類とコストの関係
ケーススタディ~生徒数の減少で大きなダメージを受けたNOVA
4. V字回復はなぜ起こるのか
第5章 予算がわかれば’会社’が見える~予算の作成
1.予算の種類
2.会社の予算はこう作られる
ケーススタディ~予算の作成
コラム~三越伊勢丹グループの中期経営計画
第6章 予算を達成するための数字の見方~予算実績分析
1.予算実績分析のポイント
2.ケーススタディ~予算実績分析
コラム~経営環境が業績に与える影響~なぜ任天堂は業績予想を修正したのか
第7章 勝ち組企業の「儲け力」~利益を増やす発想法
1.営業利益を増やす3つの方法
2.売上を増やす4つの方法
3.コストを削減するときの注意点
ケーススタディ~資生堂のブランド戦略
第8章 経営の効率とスピードを上げる~ERPシステムとは何か
1.会社の中のシステムはこうなっている
2.システムを使った在庫の削減
3.資産を減らす3つのメリット
4.なぜERPシステムは使えないのか
コラム~吉野家と任天堂の株主のプレッシャーに負けない経営
第9章 予算よりプロセスを管理する~未来の管理会計
1.予算の問題点
2.問題点の解決方法
3.脱予算経営
巻末 課長におすすめ経営本
あとがき~軍師は数字で考える
■内容紹介
「ビジネスマンは数字に強くならなければならない」と言われるようになり、書店には多くの会計本が並ぶようになりました。
しかしながら、 多くのビジネスマンは学んだ会計をどうすれば日々の業務に役立てることができるかと悩んでいるのではないでしょうか。
本書では、運転資金の計算方法、キャッシュ・フロー、予算の作り方などの会社で使う数字にポイントを絞って説明することにより、課長に必要な管理会計やファイナンスの基本が身に付くようになっています。
できる人は大きな視点からビジネスを見ることによって、結果を出しています。
管理会計をマスターすると、数字を使ってビジネスプロセスを可視化することにより、大きな視点からビジネスを見ることができるようになります。
また、部下や上司に戦略を説明するときにも、言葉だけで説明するよりも、数字を使ってなぜその戦略が経営に役立つかを説明することができれば説得力が高まります。
さらに、戦略を具体的な数字に落とし込んでおけば、何をどの程度行えばよいのかが明確なため、その後の実行もスムーズになります。
課長にとって大切なことは、「部下と数字に関心を持つこと」です。
課長に必要な会計力とは、部下の失敗を批判するのではなく、数字を見ながら部下と一緒にビジネスプロセスを改善することにより結果が出るように導く力です。
本書を読めば、自分とチームが結果を出すための「数字」の使い方が身に付きます。
望月 実
■内容(「BOOK」データベースより)
最良の予算の立て方、ムリせず計画を達成する方法、「数字」で部下を動かすコツ、利益を簡単に作り出す発想法など、現場で使える数字の“技術”。
■著者について
1972年、名古屋市生まれ。立教大学卒業後、大手監査法人に入社。監査、株式公開業務、会計コンサルティング等を担当。2002年に独立し、望月公認会計士事務所を設立。ドラッカー学会会員。
会計士として仕事をしていく中で、多くのビジネスマンから、「数字をどのようにビジネスに使えばよいのか」という質問を受ける。その答えを出すために、現在は、「日本人を数字に強くする」をミッションとして執筆、セミナーなど精力的な活動を展開中である。
著書に『<数字がダメな人用>会計のトリセツ』『会計を使って経済ニュースの謎を解く』(いずれも日本実業出版社)、『有価証券報告書を使った決算書速読術』(阪急コミュニケーションズ)、『問題は「数字センス」で8割解決する』(技術評論社)がある。
アカウンティング・インテリジェンス
http://ac-intelligence.jp/
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
望月 実
1972年、名古屋市生まれ。立教大学卒業後、大手監査法人に入社。監査、株式公開業務、会計コンサルティング等を担当。2002年に独立し、望月公認会計士事務所を設立。ドラッカー学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



タグ:予算 景気
posted by 課長007 at 00:15 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日経[号外]27日 2次補正予算が成立
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