2009年01月21日

日経[号外]21日 GMの08年世界販売835万台 トヨタの首位が確定

77年ぶりの首位陥落...長過ぎましたね


GMの08年世界販売835万台 トヨタの首位が確定
 【ニューヨーク=小高航】米ゼネラル・モーターズ(GM)は21日、2008年通年の全世界の新車販売台数が前年比10.8%減の835万台だったと発表した。08年に897万台を販売したトヨタ自動車の世界首位が確定、GMは77年ぶりに2位に陥落する。










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■目次
第1章 日本の自動車産業はなぜ強いのか(世界一「トヨタ」の解剖
ケイレツの強さ、世界が注目
進む世界企業への脱皮
あくなきエコへの探究心
小さい車が世界を制す)
第2章 見えてきた日本の自動車産業の死角(BRICsで上がる反撃の狼煙
揺らぐ成功のビジネスモデル
個性が消えた車
縮小する母国市場
狭まる一方の活躍の舞台)
第3章 日本の自動車産業は今後どうなるのか(見えてきた自動運転
道具とあこがれの狭間で
夢のある未来を描けるか)
資料1 識者座談会「クルマはどこへ向かう」(車の未来
産業としての車
車と文化)
資料2 「トヨタ学」の権威に聞く
■出版社 / 著者からの内容紹介
環境への配慮に関わる激しい開発競争、新興国の台頭による摩擦、格差社会の影響……日本の一大産業「自動車」をめぐって、いま日本と世界が大きく動いている。好調だといわれる日本の自動車業界だが、強さとともに弱さも併せ持つことがわかってきた。その内実とは何か。自動車産業はこれまで通り繁栄を続けることができるのか。それとも淘汰されてしまうのか。こうした自動車をめぐる現実を縦横に取材、自動車社会の未来まで鳥瞰した注目の書
■内容(「BOOK」データベースより)
環境への配慮に関する激しい開発競争、新興国の台頭、格差社会の影響…。「自動車」をめぐり日本と世界が大きく動いている。日本の自動車産業が迎える未来は繁栄の継続か、それとも淘汰か。大変化を迎えた車社会―熾烈な競争の現場を明らかに。



posted by 課長007 at 23:24 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日経[号外]21日 GMの08年世界販売835万台 トヨタの首位が確定
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