2009年01月16日

【速報】ニューヨーク・ハドソン川に旅客機墜落

駅前探検倶楽部の朝イチメールで知る

新聞各社のケータイサイトの見出しは、

読売 緊急着水
朝日 墜落
毎日 見当たらず
産経 墜落
日経 不時着

「乗客は全員救出」ってことのようなのでひと安心。
※テロかとおもた


それにしても、各紙とも有料会員にならないと、個別の記事を見ることはできないんですね。

アクセス数を増やして媒体価値を高める広告収入モデルではなく、速報性やニュースの品質による会費収入モデルを築こうということなのでしょう。

けど、

速報性についてはロイターや共同・時事といった通信社に依存する部分が多いでしょうし、

仮に信頼性は担保できたとしても、

コンテンツとしての品質は、テレビなどの動画コンテンツにかなわないんじゃないでしょうか?


メディア・パブ: 航空事故の現場写真,Twitterで第一報が
Twitterが速報を伝えるメディアとして注目されている。

 15日にニューヨークのハドソン川に不時着水したU.S. Airways 機の航空事故でも,現場に向かっているフェリーに乗船していた市民(Janis Krums氏)がiPhoneで現場写真を撮り,すぐにTwitterで以下のように発信した。






追記:YouTube動画

YouTube - Video of US Airways descent into Hudson River released



USエアウェイズ機のハドソン川不時着までを視覚化したグーグルアース - WEBマーケティング ブログ 2009年1月17日
USエアウェイズ機1549便がハドソン川に無事着陸した件ですが、機長の判断は素晴らしいものでしたよね。離陸からわずか5分での不時着だったわけですが、早速その5分間を再現したマップが公開されていたのでご紹介します。



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メディア@偽装斎藤 貴男

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star使い捨てられる側が、筆者らの警鐘に冷笑を浴びせるまか不思議。
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■目次
1部 この国の悪意とメディアの闇(愛国心、憲法改正、必修科目未履修、いじめ自殺事件…教育の真の再生は?
カッコよかった戦記漫画の勇士たち。だが、戦争が漫画でない現実では? ほか)
2部 「善意」で殺される自由もある(再び“帝国”を志向する社会と政治権力者へのマスメディアの屈従―NHK番組改変事件報道
プリンスホテルの恐るべき「善意」)
対談 森達也×斎藤貴男 暴走する「善意」とジャーナリズムの危機(グレーゾーンを踏み越える意義
天に唾する“反日”批判 ほか)
3部 国のやることにはいつも偽装の臭いがする(ホワイトカラー・エグゼンプションがもたらす社会
“格差社会”における障害者自立支援法の実像 ほか)
4部 絶望も、だが希望もある行末(「改革」という名の教育破壊
「言論封じ」を許すな! ほか)
■内容紹介
いつからか、「偽装」の二文字を見聞きしない日はないくらい、偽装立国ともいえる日本になってしまった。食品、建物、しまいには教師まで。しかし、それは「社会の透明化」によって表沙汰になってきたという面もあろうが、果たしてその透明化にメディアは一役を買ったのか? もしかしたらメディアそのものが自ら偽装をし、社会の偽装を演出しているのでは?……
本書は、休刊した『ダカーポ』の名物コラム“メディア時評”を皮切りに、NHK番組改変事件、プリンスホテルvs日教組、映画『靖国』問題、大メディアが扱っていない格差社会、メディアそのものの動向などテーマは多岐にわたり、森達也氏との対談「暴走する「善意」とジャーナリズムの危機」では、言論の抑圧のされ方の“今日的屈折”を抉って必読!
■内容(「BOOK」データベースより)
ゆとり教育とみせかけてエリート養成、安全をうたって、監視を強化…偽装が蔓延する社会で一体、メディアは?国家の嘘に騙されるな。
■著者について
斎藤貴男 さいとう・たかお
ジャーナリスト。1958年東京生まれ。早稲田大学商学部卒。英国バーミンガム大学修士(国際学MA)。新聞記者、週刊誌記者などを経て、フリーに。著書に『カルト資本主義』『機会不平等』『梶原一騎伝』(以上、文春文庫)、『プライバシー・クライシス』(文春新書)、『ルポ改憲潮流』『安心のファシズム』(以上、岩波新書)、『「非国民」のすすめ』『報道されない重大事』『国家に従属せず』(以上、ちくま文庫)、『「心」が支配される日』(筑摩書房)、『いったい、この国はどうなってしまったのか!』(共著、NHK出版)『あなたは戦争で死ねますか』(生活人新書)、『分断される日本』(角川書店)などがある。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
斎藤 貴男
ジャーナリスト。1958年東京生まれ。早稲田大学商学部卒。英国バーミンガム大学修士(国際学MA)。新聞記者、週刊誌記者などを経て、フリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

posted by 課長007 at 07:32 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 【速報】ニューヨーク・ハドソン川に旅客機墜落
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