2009年01月04日

昨日と明日のあいだには今日が連なる未来がある

拝読しているブログの『Kanamori Marketing Office: 今年を「変」にするために。』という記事と『404 Blog Not Found:リアリティって何ぞや?』という記事がピピッとつながった件。


Kanamori Marketing Office: 今年を「変」にするために。 January 01, 2009
「今日はきのうの続きでも、あしたは今日の続きではない」。
「雨が降るまで、雨乞いをすれば、必ず、雨が降る」。

せっかくの新年ですが、楽観的なことは書けませんでした。
この厳しい年を、強く意思を持って生き抜いていきましょう。



404 Blog Not Found:リアリティって何ぞや? 2009年01月02日
リアリティ、とはなにか。
目の前にある世界が、自分が関わることで変わっていくことだ。
ここまで言えば、もうおわかりになるだろう。

なぜ、「明日は今日より悪くなる」というより、「明日は今日よりもアンリアル」にいくと感じるようになるのかが。

世界が、大きく重くなっているからだ。
自分はそうなっていないのに。
そう。単純な慣性の法則。
世界が大き過ぎて、押しても引いても動きそうもない。



昨日と明日の間には今日しかない

昨日よりも明日よりも、今日という日を、自分自身の意志によって、大事に生きる

その脈々たる積み重ねの先にあるのが未来、そして人生そのものだ


みたいな


空と君との間には何がありますか? - Yahoo!知恵袋

YouTube - 中島みゆき−空と君とのあいだに





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未来を予見する「5つの法則」
未来を予見する「5つの法則」田坂 広志

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■目次
序話 未来を予見する鍵は、「弁証法的思考」にある。―弁証法の「五つの法則」
第1話 世界は、あたかも、螺旋階段を登るように、発展する。―第一の法則「螺旋的プロセス」による発展の法則
第2話 現在の「動き」は、必ず、将来、「反転」する。―第二の法則「否定の否定」による発展の法則
第3話 「量」が、一定の水準を超えると、「質」が、劇的に変化する。―第三の法則「量から質への転化」による発展の法則
第4話 対立し、競っているもの同士は、互いに、似てくる。―第四の法則「対立物の相互浸透」による発展の法則
第5話 「矛盾」とは、世界の発展の原動力である。―第五の法則「矛盾の止揚」による発展の法則
第6話 弁証法的思考で予見する未来―これから起こる「十二のパラダイム転換」
■出版社/著者からの内容紹介
未来は「予測」できない。しかし、「予見」はできる。先が見えない時代と言われて久しい今、弁証法的思考を身につけることで、次の変化を見通すことができる。本書は、読み進むうちに弁証法的思考が身につき、最終章では、では何が起こるのかを提示する。
いま、アメリカで、ヨーロッパで注目されている日本発の「知の技法」。日米同時発売。
■内容(「BOOK」データベースより)
これから何が起こるのか?「貨幣の経済」に対して、「善意の経済」が影響力を増していく。そして、新たな経済原理が生まれてくる。多くの消費者や生活者が、社会の変革とイノベーションのプロセスに参加するようになる。言葉を使ったコミュニケーションではなく、言葉を使わないイメージ・コミュニケーションが広がっていく。誰もが、自分の中に隠れている「複数の人格」を表現できる「脱ペルソナ社会」が実現する。「機械論的世界観」に基づく科学ではなく、「生命論的世界観」に基づく科学が主流となっていく。東洋文明と西洋文明が互いに学び合い、21世紀の「新たな文明」が生まれてくる。
■出版社からのコメント
経営、科学、思想と幅広い著作群を持つ著者の待望の書き下ろし。見開きで1項目が完結。しかも横組みという画期的な造りになっています。「1ページを読むごとに、世界の未来が、見えてくる」本です。
■カバーの折り返し
第一の法則 世界は、あたかも、螺旋階段を登るように、発展する
第二の法則 現在の「動き」は、必ず、将来、「反転」する。
第三の法則 「量」が、一定の水準を超えると、「質」が、劇的に変化する。
第四の法則 対立し、競っているもの同士は、互いに、似てくる。
第五の法則 「矛盾」とは、世界の発展の原動力である。
■著者について
1951年生まれ。1974年東京大学工学部卒業。1981年東京大学大学院修了。工学博士。同年民間企業入社。1987年米国のシンクタンク、バテル記念研究所客員研究員。1990年日本総合研究所の設立に参画。民間主導による新産業創造をめざす「産業インキュベーション」のビジョンと戦略を掲げ、10年間に異業種企業702社とともに20のコンソーシアムを設立・運営。異業種連合の手法により数々のベンチャー企業と新事業を育成する。取締役・創発戦略センター所長等を歴任。現在、日本総合研究所フェロー。1999年米国のNew England Complex Systems Institute(NECSI)のファカ
ルティに就任。2000年多摩大学大学院教授に就任。同年、社会起業家の育成と支援を通じて社会システムのパラダイム転換をめざす、シンクタンク・ソフィアバンクを設立。代表に就任。2003年社会起業家フォーラムを設立。2005年米国NYのジャパン・ソサエティより、"US-Japan Innovators"に選ばれる。2008年ダボス会議を主催する世界経済フォーラム(The World Economic Forum)の国際アドバイザリー・ボード、The Global Agenda Councilのメンバーに選ばれる。また、政府委員会の委員や諸企業の社外役員、顧問も務めている。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田坂 広志
1951年生まれ。1974年、東京大学工学部卒業。1981年、東京大学大学院修了。工学博士。同年民間企業入社。1987年、米国のシンクタンク、バテル記念研究所客員研究員。同時に、米国のパシフィック・ノースウェスト国立研究所客員研究員も務める。1990年、日本総合研究所の設立に参画。取締役・創発戦略センター所長等を歴任。現在、日本総合研究所フェロー。1999年、ボストンに本拠を置く、ニューイングランド複雑系研究所のfacultyに就任。2000年、多摩大学教授に就任。現在、多摩大学大学院教授。2000年6月、シンクタンク・ソフィアバンクを設立。代表に就任。2003年、ソフィアバンクの下に、社会起業家フォーラムを設立。代表に就任。現在、全国から12000名の社会起業家が集まり、諸分野での社会変革に取り組んでいる。2005年、米国のジャパン・ソサエティより、“US‐Japan Innovators”に選ばれる。2008年、ダボス会議を主催する世界経済フォーラムの国際アドバイザリー・ボード、The Global Agenda Councilのメンバーに選ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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posted by 課長007 at 15:01 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 昨日と明日のあいだには今日が連なる未来がある
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