2009年01月03日

ガラパゴスケータイが創造する思いがけない価値

こちらのエントリーを拝見して触発されました。

骨折のススメ|WebマーケのROIって何だ?
一般的には、骨折したらプチ不幸だと思うが、
なんのことはない、非常にいいことも多い。

まず考える時間と読書の時間が異様に増えた。
理由は簡単だ、他のことができない。
新年のこのタイミングはいろいろ考えがちなときだが、
十分に読書してインプットし、それをまとめて考える時間を
十二分に取れているのはありがたい。

あとアイデアが浮かびやすくなった。
右鎖骨を折ったせいで左腕を多用するのだが、
右脳が刺激されるのか、これまで思いもよらなかったことが
なんとなく思いつく。



わたくし右ききですが、何か?

そんなわたくしがブログ書いたり、SNSウロウロしたり、RSSリーダー読んだり、なんてことをガラパゴスケータイでポチポチやってると利き腕が腱鞘炎気味になってくるので、そんな時はケータイを右手から左手に持ち変えます。

これって、脳にとっては結構イイ刺激になっているんじゃないでしょうか?

現代人が利き手じゃない方の手を使う機会って、日常生活ではそうそうないでしょうし、パソコンだってマウスは利き手で操作しますしね。

ガラパゴスケータイの狭い操作画面だからこその腱鞘炎予備軍が、思いもしなかった価値を生むとしたら、脳の活性化による知能の発達とか、もしかするとあり得るんじゃないかなぁー?


あると思います!?


2009年のケータイはこうなる、こう変わる!【前編】 2008年12月29日
 Netbookが人気を博し、iPhone 3Gが登場するなど、2008年はコンピューティングの環境がよりモバイルへとシフトした1年だった。ジャーナリストの林 信行氏の言葉を借りると「Web 2.0 in Your Pocket」が実現し、コンピューティングに対する生活を豊かにし、世界につながる実感を得られる年になったのだ(関連記事)。

 では、2009年のケータイ事情は一体どうなるのだろうか。林信行氏と、ASCII.jpで「ケータイが語る、ミクロな魅力」を連載中の松村太郎氏に語り合ってもらった。



【2008年11月】3社の純増数の合計は減少が続く:NBonline(日経ビジネス オンライン) 2008年12月26日
 電気通信事業者協会(TCA)がまとめた2008年11月の携帯電話の契約数によると、ソフトバンクモバイルが最も純増数が多く11万3000件増だった(表1)。KDDI(au)は1万5800件増にとどまった。3社の純増数の合計は10月より減少し19万3900件となった(表2)。2008年3月以降、純増数の合計が前年同月を下回る状態が続いており、特に10月と11月は2カ月連続で、前年同月比4割以上減少している。






【関連エントリー】
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- 最後に公衆電話を使ったのはいつ?
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■目次
第1章 ガラパゴス化する日本―なぜ世界のスタンダードから取り残されたのか
第2章 日本に迫りくるアジア企業―韓国・台湾・中国大陸企業とのマクロ比較
第3章 台湾系企業によるコスト破壊―世界を席捲する水平分業モデル
第4章 韓国サムスン電子は絶頂期を既に過ぎたのか
第5章 製造業の世界的潮流―標準化、デジタル化、グローバル化の影響
第6章 水平分業化と専業化の現実―液晶テレビや太陽電池を取りまく環境
第7章 世界で勝ち抜くためのビジネスモデル―10年後の覇者の条件とは
第8章 日本製造業の雄・自動車産業の死角―迫りくる低価格化・水平分業化の波
エピローグ 敵を知り、現実を知ることが第一歩
■内容(「BOOK」データベースより)
なぜ日本の製品が世界で売れなくなったのか!?低価格化・水平分業化の波が「ものづくり大国・日本」を襲う。自動車産業の未来は安泰か!?
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮崎 智彦
1968年12月千葉県八千代市生まれ。1992年3月東京大学理学部物理学科卒業。1997年3月東京大学大学院理学系研究科博士課程修了(理論物理)。1997年4月ACCESS入社、営業企画本部企画開発室。1999年5月野村證券金融研究所企業調査部アナリスト。2003年6月CSFB証券電子部品セクターアナリスト。2005年7月野村證券産業戦略調査室主任研究員。専門分野はエレクトロニクス業界のグローバルな産業分析、半導体、液晶、電子部品、HDDなど(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


posted by 課長007 at 01:33 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - ガラパゴスケータイが創造する思いがけない価値
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