2008年12月22日

日経[号外]22日 トヨタ、営業赤字1500億円 09年3月期

買い控えと円高のダブルパンチ!?
円高は致し方ないとして、問題は「買い控え」ではないでしょうか?

そもそも、住宅ローンと同じ『需要の先食いモデル』だった自動車ローンに頼らない、現金購入の真水需要はどれぐらいあったのでしょう?


トヨタ、営業赤字1500億円 09年3月期
 トヨタ自動車は22日、2009年3月期の連結業績(米国会計基準)の予想を下方修正した。本業のもうけである営業損益は1500億円の赤字になる見通し。営業損益段階での赤字はデータが残る1941年3月期以来、初めて。前期に過去最高となる2兆2000億円超の利益を上げたが、世界的な販売不振と急激な円高が直撃し、2兆円を上回る営業損益の悪化となる。






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トヨタの知識創造経営
トヨタの知識創造経営大薗 恵美

おすすめ平均
starsあまり辛辣なことを言いたくはないが、、
stars矛盾を当然と考え、末端社員がツールを活用して解決するトヨタ
stars新しくない
starsこの本はトヨタほどに知識を創造していない
starsトヨタの経営の強みは知識管理にあります。

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■目次
1章 矛盾だらけの会社
2章 6つの強み
3章 不可能なゴール
4章 実験精神
5章 徹底したローカル化
6章 創業者精神
7章 社内外コミュニケーション
8章 人材管理
9章 リソース管理
10章 迫る危機
11章 矛盾と対立
■内容紹介
『Extreme Toyota』待望の邦訳。
アメリカ先行発売、ハーバード・ビジネス・レビュー誌も取り上げた注目作!人材力と組織力を連続的に成長させる新時代の経営モデル。
「本書は、これまでにない徹底的な調査研究によって、世界最高の会社のひとつであるトヨタの本質を明らかにした。日本で最も革新的なビジネススクールで教える著者たちは、トヨタが単にその生産方式にとどまらず、ユニークなマーケティング、販売、人的資源管理へのアプローチによって成功したと指摘している。トヨタは自動車製造を知識主導産業へと作り変えた。トヨタは、明らかに矛盾する事象を管理する能力によって、継続的なイノベーションや自己革新をはかっている」~マイケル・E・ポーター(ハーバード大学ユニバーシティ・プロフェッサー)
「IBMのビジネスリーダーシップ・フォーラムにおいてトヨタの張富士夫会長は、グローバル企業の唯一最大の課題は、価値の高いスキルを確保することだと述べた。本書は、この驚くべき企業がいかに資源を『訓練、訓練、また訓練』に費やしているか、また今日のビジネスが業務の効率性や戦略だけでなく、いかに人材に依存しているかを示している。また、本書は、トヨタは経営のソフトな面、企業文化、関係性の構築、コミュニケーションなどにおいて、いかにすぐれているかを示している。経営幹部にとって、現代のグローバル経済におけるイノベーション、競争における差別化、成長の真の要因を知るための必読書である」~サミュエル・J・パルミサーノ(IBM会長兼社長兼CEO)
■内容(「BOOK」データベースより)
6つの特徴的な力が、トヨタを成功に導いていた!これまで明かされなかった経営の「ソフト」面から、自己革新を続けるトヨタの実力を解き明かす。。人材力と組織力を連続的に成長させる新時代の経営モデル。
■著者について
大薗恵美
一橋大学大学院国際企業戦略研究科准教授。一橋大学卒業。ジョージ・ワシントン大学でMBA、一橋大学で博士号を取得。早稲田大学アジア太平洋研究科専任扱い客員講師、一橋大学大学院国際企業戦略研究科専任講師を経て現職。
清水紀彦
一橋大学大学院国際企業戦略研究科特任教授。慶應義塾大学卒業。スタンフォード大学でMBAを取得。マネジメント・コンサルタントとして30年以上の経歴を持つ、ボストンコンサルティンググループの元パートナー。早稲田大学アジア太平洋研究科教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授を経て現職。
竹内弘高
一橋大学大学院国際企業戦略研究科長。国際基督教大学卒業。カリフォルニア大学バークレー校経営大学院でMBA、博士号を取得。ハーバード大学ビジネススクール助教授、一橋大学商学部助教授、同教授を経て現職。
■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大薗 恵美
一橋大学大学院国際企業戦略研究科准教授。一橋大学卒業。ジョージ・ワシントン大学でMBA、一橋大学で博士号を取得。早稲田大学アジア太平洋研究科専任扱い客員講師、一橋大学大学院国際企業戦略研究科専任講師を経て現職。一橋大学大学院国際企業戦略研究科が2000年に創設した、優れた競争戦略に対して与えられる「ポーター賞」の運営委員
清水 紀彦
一橋大学大学院国際企業戦略研究科特任教授。慶應義塾大学卒業。スタンフォード大学でMBAを取得。マネジメント・コンサルタントとして30年以上の経歴を持つ、ボストンコンサルティンググループの元パートナー。早稲田大学アジア太平洋研究科教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授を経て現職。2005年に創立された一橋ナレッジ・インスティテュートの初代理事
竹内 弘高
一橋大学大学院国際企業戦略研究科長。国際基督教大学卒業。カリフォルニア大学バークレー校経営大学院でMBA、博士号を取得。ハーバード大学ビジネススクール助教授、一橋大学商学部助教授、同教授を経て現職。日本初の専門職大学として2000年に開校した一橋大学大学院国際企業戦略研究科の初代研究科長に就任
ドートン,ジョン・カイル
一橋大学大学院国際企業戦略研究科博士課程在学。マサチューセッツ工科大学卒業、ボストン大学で修士号(メカニカル・エンジニアリング)、一橋大学大学院国際企業戦略研究科でMBAを取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
マイケル・E・ポーター(推薦文)
本書は、これまでにない徹底的な調査研究によって、世界最高の会社のひとつであるトヨタの本質を明らかにした。日本で最も革新的なビジネススクールで教える著者たちは、トヨタが単にその生産方式にとどまらず、ユニークなマーケティング、販売、人的資源管理へのアプローチによって成功したと指摘している。トヨタは自動車製造を知識主導産業へと作り変えた。トヨタは、明らかに矛盾する事象を管理する能力によって、継続的なイノベーションや自己革新をはかっている。
サミュエル・J・パルミサーノ(推薦文)
IBMのビジネスリーダーシップ・フォーラムにおいてトヨタの張富士夫会長は、グローバル企業の唯一最大の課題は、価値の高いスキルを確保することだと述べた。本書は、この驚くべき企業がいかに資源を『訓練、訓練、また訓練』に費やしているか、また今日のビジネスが業務の効率性や戦略だけでなく、いかに人材に依存しているかを示している。また、本書は、トヨタは経営のソフトな面、企業文化、関係性の構築、コミュニケーションなどにおいて、いかにすぐれているかを示している。経営幹部にとって、現代のグローバル経済におけるイノベーション、競争における差別化、成長の真の要因を知るための必読書である。
ノエル・M・ティシー(推薦文)
トヨタの驚くべき成功の秘密に関する決定本であり、すべての読者に重要な教訓を与えてくれる本だ。本書に示された基本原則は、単純でありながら深い意味をもつ。成功するには、すべての階層におけるリーダーが良い判断を下すべきだという信念や方法を、トヨタは体現している。トヨタでは、トップから現場に至るまでのすべてのリーダーに、効果的な行動を極める機会や責任が与えられているのだ。本書は、21世紀の成功企業となるための良質で魅力に満ちた案内書である。
石坂芳男(推薦文)
トヨタに関する総合的な研究書が新たに誕生した。この企業独特の文化やDNAについての傑出した分析となっている。



タグ:トヨタ 景気
posted by 課長007 at 16:20 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする はてなブックマーク - 日経[号外]22日 トヨタ、営業赤字1500億円 09年3月期
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